屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 日米間ではJEGSもあるし環境補足協定も締結しているよ、だから取組のたてつけはありますというふうなことであるというふうに私は認識していますが、ただ、実効性の意味から、ドイツではアメリカ軍が主体的に調査をし、主体的に今まさに浄化作業が始まっている。ところが、沖縄あるいは日本国内、沖縄だけじゃないですよ、東京の横田飛行場の近くでも、それから神奈川の厚木飛行場で、大臣御地元の山口県岩国基地でも、流出事故は既に報道されているわけなん…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 質問は、漏出を見つけて、その現場にいた人がとめました、拭き取りました、もう今、外形的にはそういう漏出事故は起きていません、それはどうですか。それは、その環境補足協定の中で立入調査までできるというふうに読み込めるんでしょうか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 どうもありがとうございました。 僕は実効性を今聞いていて、日米間の取組に対する姿勢ということはさておき、とりあえずその協定が動くのかどうかということなんですね。現に発生しているというふうな一文があるから、現に発生していない状態だったら、それは、まあ事後報告はするかもしれないけれども、これが中に立ち入ることにはつながらない。 これはもう過去に例がありまして、去年の十二月に普天間飛行場で発生したんですよ。流出しなかった、大丈夫だ…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 ドイツでは二〇一四年から問題になって、沖縄、まあ日本では二〇一六年から問題になっている。地元の自治体は、基地が発生源である蓋然性が高いので中に入れて調査させてくださいと言っているんだけれども、それが全然実現しない。なぜでしょう。 今、外務省、るる説明なさいました、たてつけはあります、協定の取決めはあります、JC、合同委員会の合意もあります、合同委員会で話し合われることになっておりますと。なっているのはわかります。じゃ、なぜ、…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 政務官、ありがとうございます。 伝達しているけれども、立入りについての回答がないという御答弁でした。そうすると、やはり実効性がこの環境補足協定では担保されていないのではないかというふうに思わざるを得ないんですけれども。 どうでしょう、補足協定をもう一度見直して、アメリカではああいう大規模な対応をしてくるわけですよ、これから。大統領がかわったら、これ、有害物質という指定にすると公約している。そうすると、アメリカではがんがんがん…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○屋良委員 大臣、政務官、ありがとうございます。 大臣がおっしゃったように、これは環境問題だというふうな認識も持って、アメリカでは、与野党、共和党と民主党が一緒になって議会でタスクフォースをつくって、アメリカ国防総省に対して注文をする、ちゃんとしなさいねというふうなことを言ったりする。下院の軍事委員会では、共和、民主両党の委員が、これまた国防権限法二〇二一年、次の国防権限法で取組をちゃんとしなさいねというふうに注文をつけるような事態なん…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 立憲民主党、屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 茂木大臣には、引き続きよろしくお願いいたします。岸大臣、よろしくお願いします。 きょうは、大臣所信に関連しまして、基地周辺住民の負担軽減についてお話を伺いたいと思っておりますが、その前に、先ほど重徳委員の質疑に対する答弁で、ちょっと確認させていただきたいなという項目が幾つかありまして、それを聞かせていただきたいと思います。 先ほど、契約途中の、あるいは交渉途中の土…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 土地の評価をしたのかどうかということを確認させていただきたいんです。 今、その額を言えというふうなことを質問させていただくと、それは今は、ちょっと相手のあることですからということなんですけれども、普通、一般的な常識として、とりあえず相場観を自分たちで持っておいて、それで交渉するというのが一般的な話であると思うんですね。そういったものを防衛省は持って交渉したのかどうかということを聞かせてください。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 そうすると、時期が来ればその不動産評定額も出してくれるというふうに理解していてよろしいですか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 ありがとうございます。済みません、小刻みに刻んで聞いてしまって。 その不動産評価というのは、いつの段階での評価とかというのをお答えできますか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 そうしたら、その時期について、提出をお願いしたいと思います。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 続きまして、百六十億円で契約を結ばれた、そして今お話によると、その積算根拠についても今後時期を見て明らかにしていただけるというふうな説明だったというふうに理解しておりますけれども、先ほど、土地の形状を持ち主が変えていると。滑走路をつくったのか何かわかりません、整地されたのかとかという、とりあえず手を加えた。そういったことの費用も加味した上での金額だというふうな内容の御説明がありました。 その整地したという行為以外にも、何か加…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 そうすると、これは上物がある土地だということになっていると。そうすると、土地評価というのは一般的に下がるわけですよね、撤去費用がかかるので。そういうふうな理解でよろしいんでしょうか。一般的な売買契約というのは、土地の売買というのは上物があると評価は下がるということだというふうに理解していますが、防衛省さんの認識をお願いします。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 どうもありがとうございました。 本来の質問に戻らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 きょうは、基地周辺住民の負担軽減についてちょっと議論させていただきたいんですけれども、有機弗素化合物、PFOS、PFOAというのがございます。これは、ストックホルム条約で有害物質に指定されており、世界的に製造、使用、輸入が禁止された有害物質である。一般的には、PFOS、PFOAと呼ばれております。ということについてちょっと…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 お配りした資料の二枚目、その裏方に全国調査の結果の数値が書いてありまして、ちょっとマーカーを入れているのが一般的にぱっと見て高い数値が出ているなというところなので、先ほど東京の府中とか神奈川の大和市とか沖縄の沖縄市、嘉手納町だとかといったところを紹介させていただいたんですけれども、大体目星はついていると思いますね。 昨年、環境省は在日米軍施設・区域環境調査というのをなされていて、その原因を突きとめようと大変な努力をなさってい…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 そういう有害物質が国内でも地域的に発生している、傾向がわかっているわけですね。それであれば、その地域に限ってでもいいですから、国が健康チェックなどをしてその影響をつまびらかにする、もしそれが可能であれば対策もついでに、ついでというか、現状がわかれば対策が打てるというふうなことだと思いますけれども、健康チェックをするというふうなことはお考えでしょうか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 アメリカでの対応というのは物すごく進んでいるというのは認識おありだと思いますけれども、汚染の蓋然性があると認められた段階でさまざまな対応をされているんですね。例えば、それを使っている消防士の健康チェックをしなさいというようなことを国防総省がやれと言ったりするんですね。そういったこともあるので、国際的な評価がという以前に、蓋然性があればやった方がいいというふうに思うんですけれども。 今、環境省も頑張って、ことし、暫定指針値です…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 助言なりなさるというところにとどまっているのは、恐らく、暫定的な指針値である、要監視項目であるからそこまでです、監視は皆さんお願いします、原因究明もよろしくと。その後、さあどうしようかというところでは、今のところ拘束力はないわけですよね。事業者あるいは工場を見つけました、汚染を出しているところを見つけたけれども、そこに対して何らかの強制力を持って行政が当たるということは、これはできないというか、段階だと理解していますけれども…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 先ほど、調査結果の中で、飲料に供しているところはないというふうにおっしゃっておりました。東京の企業局は、高濃度のPFOS、PFOAが検出された井戸、これは飲み水に使うために取水していたんですけれども、それをとめているということですよね。沖縄でも浄水場が取水しているところにすごい高濃度の、何百倍ぐらいの高濃度の汚染がわかっていて、それを一生懸命、地域の浄水場で活性炭を使って除去しているというのが状況だと思います。だから、何らか…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 強固な日米関係、それは大事だと思いますけれども、その足元をしっかり支えるのはやはり地元だと思うんですね。その地元でそういった、環境問題は精神的な負担もすごいじゃないですか。しかも飲み水にかかわること、それをちゃんとできていないという。しかも四年ですよ。二〇一六年にこの問題が明らかになって、ずっと沖縄県では、基地の中を調査させてくださいと言っている。そんな中で去年、原田大臣が、とにかく調査するんだというふうな言葉を発していただ…