屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 立国社の屋良朝博です。よろしくお願いいたします。 まず一言、このたび、豪雨でお亡くなりになるなど被害に遭われました全ての方々に心よりお悔やみを申し上げるとともに、現地で頑張っていらっしゃる防衛省の方々には頑張っていただきたいというふうにお願いを申し上げさせていただきたいと思います。 イージス・アショアなんですけれども、やはり検証が必要であるということは、みんな認識は一つにしていると思います。既に払った金額を含む契約額、千八百…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 賠償金とか損害とかという、そういった、今後、既に払った以上にこれから払うものがあるのか、それとも契約済み金額以上に何らか支払い義務が生じることがあるのか、その辺を教えてください。
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 算定がまだ整っていないということなのかということを思いますけれども、それは恐らく、契約を途中でとめてしまった以上、それは無傷ではいられないかというふうなことは思いますけれども、今回のそうした損害、損失が生じた場合の責任を誰が負い、防衛省はそれに対してどのように対応するのか、そういったことを明確にしていただくということは大変重要だというふうに思っております。 先ほども浜地議員もおっしゃっていましたけれども、地元が混乱していた。…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 そうすると、最初は、あれは二〇一八年の十月のことだったと思いますけれども、ブースターは陸上に落ちるかもしれない、だけれども、それは弾道ミサイルが落ちてくることによる被害と比べたら比較できないよという、たしか課長さんの発言に対して、地元の町長さんが怒った。翌日、施設内に落ちると。一晩明けると性能がこれだけ向上するのかといった、そんなこともこれまでの経緯の中であったわけです。これは、やはり私たちが、みんなが納得するような、そんな…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 どうも防衛省、この展開というか、この経緯とかを見てみると、疑問が多く持たれているという御認識を、やはり防衛省、皆さんが持っていただきたいというふうに思います。 レーダーについても、その選定過程においてはいろいろ議論があったわけですけれども、今回、配備を予定していたSPY7レーダーの配備計画についてちょっとお伺いします。 今後、契約をどうするのか。また、架空の議論かもしれませんけれども、イージス艦に搭載するといった話も聞こえて…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 大事なことを決めるときにNSCが先に来てしまうということが、ここ最近、多く見られるわけです。例えば防衛大綱でも、ずっと防衛省が所管して、防衛省がリードしてきたんだけれども、突然、官邸がそれを最終決定をしてしまうというふうな、どうも防衛政策の中で防衛省が当事者じゃなくなったんじゃないか、そんな指摘もされておりますけれども、どうですか、NSCと防衛省との関係性において、その当事者であるのかというふうな疑問が持たれているということ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 問題がどこでどのような形で検証されていくのかが、今のところ私たち、見えないわけです。 河野太郎大臣に一任するような形に今なっているというのが実は不思議で、そのような仕組みというのは本当にあってしかるべきなのかというのが、属人的な、人に任せるということなのか、それとも、一つの制度として、何か問題があったらそれを検証する仕組み、明らかにする仕組みがやはりあってしかるべきですよ。それをやらないでおくと、今のように、敵基地攻撃能力だ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 一日も早いという言葉と十二年という現実が余りにもミスマッチで、これを信じろと言われても、これは無理な話でございます。 抑止力を維持し続けるという議論についても、これから沖縄に残っていく兵力を見てみると、これは本当に抑止力たり得るか、実に疑問であるわけですね。 皆様に御提示させていただきました資料でございます。表と裏がありますけれども、右上に1と書いてある面には、海兵遠征隊の装備概要、そして主要な任務が書いてあります。 強襲揚…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 いや、もうこれは一方的にしゃべるしかなくなってしまったんですけれども。 防衛省が言っている地理的優位性、この地理的優位性という言葉が防衛白書に出た。いつから出たかというと、一九九七年です。なぜかというと、一九九五年に少女暴行事件があった、だから、沖縄に過剰な負担を強いているということを政府として説明しないといけなくなった。だから、九七年から突然こんな言葉が出てきます。沖縄はアメリカ本国やハワイと比べて東アジアに近い、だから沖…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 距離的な話を、今、朝鮮半島と台湾海峡でしょうかね、台湾海峡をおっしゃいましたか、朝鮮半島でしたかね。その距離、台湾海峡と朝鮮半島、防衛白書はその二つの距離をよく出されるんですけれども、これは三角形の二辺なんですよ。その二辺の和を比較してみると、福岡の方が小さいし、佐賀の方が小さいし、わかりますか、言っている意味。 台湾海峡から沖縄の距離というのは近いじゃないですか。しかし、沖縄から朝鮮半島というのは遠いですよね。九州の北の方…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 今、後半でおっしゃった数字は、無菌室で、高温にならないようなところ、ちゃんと守られたところで育てたら五五%とか何%とかになったということなんだけれども、天然でやったら一七%だったということですよね。それは、そういうことだと理解、まあいいです、一七%だったという数字をいただきましたので、それはそれでもう結構なんですけれども。 それはやはり、一般的に言ってそうなんですよ。二〇%を超えるということはなかなかない。沖縄県が一番多くサ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 サンゴが壊れることについては、大臣、どうでしょう。生存率はそれほど高くないんですよ。高くないんだけれども、防衛省は、サンゴ礁を移せと、採捕許可を玉城デニー知事に申請している。沖縄県に申請している。沖縄県はちょっと保留にしているんですけれどもね。そうしたら、農水省が勧告だの指示だの出して、これは国が地方にやる物すごく強い権限ですよ。地方自治も無視したようなやり方ですよ。そういったことを強権的にやっているというのが今の政府じゃな…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○屋良委員 それなら、この日本の防衛というのは激しく病んでいますよ。 海兵隊が沖縄に来たのは一九五六年です。一九五六年といえば、朝鮮半島で有事があって、この地域が、北東アジアが物すごく緊張していた、その真っただ中に南へ下がったんですね。何でですか。地域の反対運動があったからですよ。五〇年代から六〇年代にかけて安保闘争があった。その安保闘争の中で基地に対する感情が激しくなっていく。政治的な判断なんですよ、政治的な打算です。そこに、地理的優…
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 立国社の屋良でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、沖縄の振興策についてお話を伺いたいと思います。 衛藤大臣、ことし五月十五日の沖縄復帰記念日における沖縄地元紙の新聞社のインタビューの中で、製造業の割合は他県の四・五分の一である、せめて倍近くにするなどの問題が残っているんだ、課題が残っているんだというふうな御認識を示されました。振興計画の総点検を今やっているさなかのこの大臣の御発言だけに、やはり注目度が高くて、そ…
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 確かに大分は一品一村が有名なところですよね。本当にそうだと思います。やはり製造業を底上げしていかないと今後の振興策は新しい展開が望めないというのはおっしゃるとおりだと思います。 それで、大臣お触れになりました調査なんですけれども、今年度から調査費をつけて始めたということなんですが、その中身、どういったものを調査して、いつごろまでにその調査をまとめてというふうな具体的なことがありましたら、お答えいただきたいんですけれども。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 それは、例えばITとかバイオとか、また医療ツーリズムとか、そういった新しい分野で産業をどうやって興せるのかといったことをイメージしながらやるというふうな中身で理解していていいんですか。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 はい、わかりました。 製造業を沖縄で興していく上で、これまでずっと足かせとなっているというふうに指摘されているのが、やはり消費地と遠い、地理的な不利性なんですね。それを埋めるためにはやはり輸送コストを何とかしないといけないというようなことがずっと指摘されているんですけれども、沖縄の輸送費はほかの地域と比べてどうなのかというのを教えてください。国交省ですか、よろしくお願いします。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 これはかなりの差がありますね。これはスケールが大きくなればなるほど、もう製造業、成り立たぬわというぐらいの輸送コストの違いだというふうに思うんですね。やはりそれはちょっとどうにかしないと、幾らいいものを沖縄でつくって売ろうとしても、なかなかその販路が、物流コストが高いと商品の価格に上乗せせざるを得ないので、競争する最初のスタートラインから沖縄はセットバックして走らされているような状況があるんじゃないのかなと思うんですけれども…
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 そうすると、大臣、最初の國場委員の質問に対してのお答えで、単純な継続ということじゃないよ、まだそれは白紙だよという、その基本方針というのは、これまで一次、二次、三次、四次、五次とずっとやってきた振興開発、これを土台に新たな展開を模索しているよ、その中で製造業というのは非常に大きなウエートを占めています、その製造業をバックアップするためのいろんな施策を展開していきたいというふうな御意思なんでしょうか。
第201回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○屋良委員 時間なので終わります。どうもありがとうございました。