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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
662
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会42 件・42%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 環境委員会6 件・6%

※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

662 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 立憲民主党の屋良でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、特別協定の中でも、労務費の在り方、そして日本におけるアメリカ軍の運用について質疑をさせていただきたいと思っております。 特別協定は、御案内のとおり、安定的な雇用を確保する目的で日本側の肩代わりが始まったということが背景としてありますけれども、しかし、米側の政権によっては、駐留軍経費負担の一貫性と安定性が損なわれる事態も想定しなければならないような状態になってお…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 ということは、そういう事態が起きた場合は手だてがない、だから、期限内に、取りあえず、何があっても協定を延長させなければならないというふうなことだというふうに理解をさせていただきましたけれども、しかし、これは現実のものとなったわけですね、韓国で。韓国は、一時的ではありましたけれども、従業員八千五百人のうち四千人が一時的に無給休職の立場に追いやられてしまいました。結果として、韓国政府が昨年末までに給与二億ドルを全額負担することで…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 取りあえず、今お答えの範囲の中では、確約はできない、予断を持って交渉に臨むことができないというふうな一貫した姿勢が分かったわけですけれども。 労務費に関する交渉の中身、それはどういったことなんでしょうか。いろいろあると思います。当然、従業員の上限の設定だとか、それから職種であるとか、IHAとかMLAの転換だとか、そういったことがいろいろあると思うんですけれども、その中身なんですよね。今、安全保障の環境だとか財政状況とかという…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 その労務費に関する交渉の中身を私は伺ったのであります。 従業員の、だから、雇用の形態だとか上限だとかといったこと以外に余り想像できないんですよ。これまでの議論はそうだったし、しかも、協定が続いている中でも従業員の数というのは上下してきているわけです、これまでの経緯を見ると。 だから、そういった中で、労務費のほぼ九割を日本が負担しているという現状を見た場合、何かがあっても大丈夫だよというふうなセーフティーネットがやはり雇用安定…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 大臣、ありがとうございます。 私は、そんなに難しい話をしているようなつもりはなくて、雇用されている方々、雇用主が政府であるということで、そういう関係があるので、日米間の協議がいかようになっても雇用は確保できる、給料は払い続けられるよというふうなセーフティーネットがあれば、労働者も安心して働けるし、しかも、それが同盟の安定にもつながっていくんじゃないかという観点で質問させていただきましたけれども、これ以上なかなか話が深まりそう…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 アメリカ国務省のソン・キム次官補代理は、予見可能性や一貫性、安全性をもたらす、同盟関係によって複数年の合意がよいことだ、近い将来、複数年に合意ができることを期待しているというふうなコメントを出しておりますが、おおむね五年ということの、確固たるというか、これだからですと、その理由というんですかね、そういったことは、その時々の情勢によって総合的に判断して変えていくというふうなお答えを踏まえた上で、先ほど議論させていただいたとおり…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 労務費の運用の期限を十年なりに設定するということは、理屈としては可能でしょうか。重ねてお伺いします。

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 交渉事なので予断を持ってということにはならないと思いますけれども。先ほど来、韓国の事例を引き合いに出していますけれども、韓国国内で、韓国人労働者を人質に大幅負担増をのむよう韓国を圧迫しているというふうな反発、トランプ政権が韓国に圧力を加えているんだというふうな反発の声が上がっていたというふうに報じられております。 恐らく日本でも、基地従業員に対する給与不払いが発生することを避けようという制約を抱えながら交渉に臨んでいることは…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 基地のインフラを支えている従業員、彼らの役割というのはやはり大切だというふうなことは、私たちみんな確認し合っているわけなんですけれども、その上で、一つ気になることがあります。 米軍再編が近々始まろうとしています。グアムへの移転とかですね。そういった中で、影響を受ける従業員の数、そしてその対応を教えてください。

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 済みません、HNSとごちゃ混ぜになって私が質問しているというふうに聞こえたのであれば大変申し訳ないと思いますけれども、これは、御答弁にあったように、二〇年代、もう二〇年代じゃないですか。もういつ始まるか、始まってもいいというか、一般的には二〇年代の半ばぐらいからというふうなことが言われていて、そして、影響を受ける従業員の数も数千人に及ぶんじゃないかというふうなことが言われている。 こういう言われ方をしていると、自分の職場がど…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 具体的に動き出す時期がもう目の前に来ているということなので、是非ともしっかりした取組をもって被雇用者の立場を守る努力をされていただきたいと思います。 それで、次の質問に移りたいんですけれども、用意していた質問は、いろいろな国と比べて、日本の駐留軍経費は結構多額じゃないかというふうなことを質問する予定でしたけれども、先ほどの大臣のお答えで、それは地域地域によって違うし、安全保障環境も違うんだから、そんな一概に比較はできないよと…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 是非精査していただきたいと思います。私も、昨日出たばかりで、ぱあっとこの総括、アブストラクトを斜め読みしただけで、はっきり一・五兆円と言われていることの中身をよく理解していないんですけれども、取りあえず御紹介ということで、それで、日本はもうちょっとアピールした方がいいんじゃないかというような主張をしたかったということでございます。同盟に対する日本の貢献度を明確にすることで、私は、外国交渉のてこにする努力をして、強めていただき…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 その時々の安保環境のことを説明なさいましたけれども、先生、東京の上空の管制権を米軍がずっと握っていて、もう戦後七十六年たっているんです。安保環境は、その時々、様々変わったはずですよ。だけれども、同じような状態がある。 この写真で御提示している状況ですよ。東京のビルを縫うようにアメリカ軍のヘリコプターーが飛行する。それから、この右下ですけれども、これですね、沖縄で銃を持った兵士が、これは海兵隊ですけれども、民間道路で行軍をして…

立憲民主党・無所属2021/03/19

204衆議院 外務委員会 第4号

○屋良委員 最後の御挨拶だけお願いします。 どうもありがとうございました。 仕組みというのはやはり僕は必要だと思うので、是非ともそこのところも頑張っていただきたい、是非とも日本の外交力を示していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 立憲民主党の屋良朝博でございます。当委員会においては初めて質疑に立たせていただきますので、よろしくお願いいたします。 私は、養育費の不払い問題について取り上げさせていただきたいと思っております。 上川大臣は、所信でも、養育費についてチルドレンファーストということを表明なさいました。実態はやはり厳しくて、母子家庭での養育費の取決め約四三%、現在受け取っている割合二四%、そして一人親世帯の貧困率約四八%で、およそ半分という高さで…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 この問題、子供の目線に立つということがやはり一番初歩的なスタンスだというふうなことだと思います。そして、この問題、子供の貧困防止にも直結するし、生存にも直結するというふうに言っても過言じゃないと思っております。 そして、今、大臣御説明されました合意の取付け、合意書をひな形で作っているということは、やはりこれは広く国民に知ってもらわないといけない。チルドレンファーストなんだということ。親の都合でばらばらになって、子供の養育、発…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 大隈政務官、もう一度お伺いしたいんですけれども、一人親の調査はなさっているということなんですけれども、私、ここでお伺いしたのは、先ほど法務省の方がおっしゃっていた離別親の経済状況、お仕事をされているのか、そういったことを念頭にした調査というのは必要じゃないかということなんですね。やはり支払い能力がないと、どんないい制度をつくったにしても、これは回収は無理ですよね。そういったエビデンス、それを獲得した上で運用なり制度なりを議論…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 是非とも、検討に終わらず、全庁的に政府を挙げてというふうな取組をやっていただきたい。それぐらいのやはり大きな問題だというように私は認識しておりまして、法務省だけに預けるというのは、これは余りにも多分、荷が重いというような気がしております。 そこで、制度設計なんですけれども、イギリスやオーストラリア、そしてお隣の韓国でも、養育費を扱う行政庁を設置して、関係省庁と横断的に連携を取って対応しているというような現状も現在ありますよね…

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 大臣、ありがとうございます。 先ほどの離別親の追跡調査、これはやはり僕は必要だと思うんですけれども、大臣、どのようにお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/10

204衆議院 法務委員会 第2号

○屋良委員 ありがとうございます。是非とも、その調査、期待させていただきたいというふうに思います。 続きまして、その実態例をちょっとお話しさせていただきたいんですけれども、これは私の地元沖縄に住む二十代の女性の話です。 お配りしました新聞のスクラップにその事例が書かれておりますけれども、アメリカ本国に妻子がいるアメリカ兵が、既婚であることを隠して、その女性に結婚してちょうだいよというふうに交際を求めて、おつき合いが始まった。女性が妊娠す…