屋良朝博
会議録に記録された「屋良朝博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 662 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会42 件・42%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 環境委員会6 件・6%
※ 全 662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 はい、ありがとうございます。済みません、時間との関係もありまして。 先ほど来議論になっている尖閣についてちょっとお伺いしたいんですけれども、尖閣諸島は特定国境離島に含まれることになりますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 ありがとうございます。 明確なお答えをいただけるとは実はちょっと思っていなくて、これから決めるという話の繰り返しかなと思ったものですから。 指定されるとなると、やはり国際関係上どうかな、何か新たな問題の種をそこにまくことにならないのかなというふうなことを考えたりするんですけれども、ここは一度、外交政策上どのように判断すべきかというところを外務大臣にお伺いしたいというふうに思います。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 想定どおりの答弁でございました。ありがとうございます。 これはやはり、これから指定する、あるいは指定しない、何か二者選択になりそうなんですよね、この法案で。そうすると、指定しなければ、これでいいのか、これで日本の防衛は大丈夫かというふうな議論が恐らく出てくるだろうし、指定したら指定したで、中国との関係はどうなるんですかというふうな、新たにハレーションを巻き起こすんじゃないかなというふうなことも懸念されるんですね。 実は、そこ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 ここで、辺野古の問題についてお伺いします。 二月五日の予算委員会で私、質問に立たせていただきまして、軟弱地盤の問題がある辺野古埋立てに米側が懸念を抱いているのではないかというふうなことを質問させていただいたときに、菅総理が答弁された中で、安倍前総理とオバマ元大統領の最初の首脳会談で米国から要望があったが、普天間飛行場の危険と併せて辺野古移設に対して、たしか当時、申請書を早く出してほしい、そういうものが首脳会談の議題に上がった…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 外務省さん、これははっきりさせておかないと、日本政府の作業にアメリカ政府を巻き込んじゃうことになりますよ。埋立法に基づいてやっている作業、それに何で日本が何か申請書をアメリカに提出しないといけないんですか。 これ、修正するなら修正していた方が僕はいいと思いますけれども、もしそういうおつもりがなければ、そのままの答弁で残置しておいてもいいと思いますけれども、これ、やはりちょっとまずいと思いますよ。アメリカ政府が今回の埋立て、環…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 二百五十九億円が数年の間に七百三十二億円。こんなに大きな増額というのは本当にありなのかというところを、実は会計検査院の方に来ていただきまして見解を求めようと思ったんですけれども、大変恐縮ですけれども、ちょっと時間が来てしまって、最後に質問することがかなわなくなってしまいました。大変申し訳ございません。 最後に一問だけお許しいただきたいんですけれども、外務大臣、三月十九日の委員会で、私、GAO、アメリカ会計検査院の資料を引用し…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○屋良委員 どうもありがとうございます。 国会で今回の法案が中身が分からなくて審議してくれと言っていることと、どっちが野心的なのかなと思ったりするわけですけれども、私は、日本の外務大臣がそういうことをおっしゃるというのはちょっと適切じゃないんじゃないかなというふうな気がいたしますということを申し述べて、大変済みません、時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 立憲民主党、屋良朝博でございます。よろしくお願いいたします。 本件、法案の審議に入る前に、少し、前回のちょっとこう、聞き漏れたというか、答えをいただいていなかった部分、養育費の問題なんですけれども、それを少しお時間をいただきたいと思います。 前回の質疑、三月十日でしたけれども、アメリカへ帰ってしまったアメリカ兵の父親から養育費を取る仕組みが必要ではないですかという私の質問に対して、外務省側は地位協定の説明に終始してしまいまし…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 なので、別の制度をつくった方がいいんじゃないのかということなんですね。 前回も議論させていただいたんですけれども、確かに、養育費のような、長期にわたって給料を差し押さえるような制度というのは、今の地位協定上、ないわけですね。ないからつくった方がいいんじゃないですかという議論をさせていただいて、それは、ほかの国、例えばドイツでは、給料を差し押さえるというふうな条文、地位協定にはなくて、ボン補足協定で、特別協定でやったりしていま…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 犯罪を犯した人の財産、給料などを差し押さえるというのは、それは国際間の取決めでやられるはずなので、地位協定とはまた別個のシステムでやっているはずですよ。 今、安全保障環境等の違いをおっしゃいましたけれども、これは子供の養育費の話ですよ。子供の養育費を回収しようという議論で、何で安全保障が関係するんですか。どう直結するのかというのが全く分からないんですね。地位協定の話になると、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しておりとい…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 外務省と法務省の、それぞれの担当部署あるいは担当課があれば教えてください。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 このタイムラグが何だったのか、ちょっとよく分からない。 領事局ですね。分かりました。しっかり協議していただきたいと思います。 これはもう既に四十二か国ですか、先進国ではほとんどやっておるんですね。だから、僕は、これは、先進国の間、あるいは国際的にはもう標準スペックだというふうに考えていたんですよ。というか、そういうふうな受け止めがあったものですから、去年、大臣の前向きな答弁があった、それで、当然ちゃんと議論が進んでいるんだろ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 どうも御答弁ありがとうございました。 この問題は子供のことなので、子供を中心に置いて考えるという、やはりそれが道理だと思うし、ほかのいろいろな国際情勢とかということとはやはり切り離した目線が必要じゃないかなと私は考えているんですね。是非とも、省庁横断的に前向きに取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。 これで養育費の問題は終わりますので、外務省はどうぞ御退席いただいて結構ですので、ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 それでは、法案の審議に入らせていただきたいと思います。 私が生まれ育った沖縄県では、さきの大戦によって、不動産登記とか公図とか戸籍とか、全て焼失してしまったという過去があります。その焼失等によって生じた沖縄の所有者不明土地について、沖縄の復帰に伴う特別措置法に基づき沖縄県又は市町村が管理するという便宜的な対応をしております。終戦時に誕生した人も、もう今年七十六歳。土地の所有関係を確認することがもうほぼほぼ難しい、不可能と言っ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 これは、今、先ほども申し上げたとおり、何も書類がない、もう焼失してしまっていて、その所有者あるいはその相続人、全く分からない、トレースすることが不可能である、そのようなケースでも、これは何か対応措置は取られるでしょうか。
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 新しい制度で対応ができるというふうなことを確認させていただいた。 その上で、次の質問に移らせていただきたいんですけれども、内閣府と沖縄県は、平成二十四年から三十年にかけて、所有者不明土地実態調査を実施して、これまでに確認できたのは千五百五筆、八十九万六千二百二十五平方メートルに及びます。そのぐらいの規模で、一家全滅とか、もう全くトレースできない土地とかがありますということなんですけれども、これらの土地について、沖縄県は、もう…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 利害関係人になれる道が開かれるということは、大変大きな前進になるという期待を持たせていただける答弁だったと思います。 この法案、震災があって、わっと必要性が認識されていったということなんですけれども、これは、七十六年の間ずっと止まってしまった時間が、今回もしかしたら動き出すことができるかもしれない。 激戦地だった沖縄本島の南部の住宅地にぽつんと空き地があったりするのが、今でも分かるんですね、その町並みを歩いていたら。ああ、こ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 どうもありがとうございます。 是非、このずっと解決されていない問題に何らかのてこ入れができて、解決への道が開けていくことを切にお願いします。残された問題はこれだけじゃなくて、もういろいろあって、不発弾の問題とか、まだまだたくさん出てくるんですよ、開発しようとしたときに。そんなこともありますので、取りあえず、戦争で亡くなられた方の土地が放置されて使えない状態というのが解消されるかもしれないというのは、地元にとっては大変大きなイ…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 何か、いろいろ使えそうな感じがしますね、これ。 すると、申立てをして、管理人が選定されると。だけれども、いつまで管理しているのという話に、当然、将来的になると思うんですよね。これは何らかの形で地域の自治体のために使うとか、地域の開発、市街地にしていくときの都市計画の中に組み込んでいくとか、そういうふうなことって将来的には考える必要があると思うんですけれども、それを想定した場合、将来的にそれを売却するとか、それを市町村の帰属に…
第204回 衆議院 法務委員会 第7号
○屋良委員 もう時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。