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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 政策投資銀行が七千億円貢献をしてきた、こういうお話が先ほどからあったと思いますが、政策投資銀行の融資の原資は、長期、固定、低利の、特別のお金を使っているわけでございまして、今後は、政策投資銀行そのもののあり方としての、特別低利の資金源はとらない、こういうことになります。 しかし、各省庁で、必要な政策があり、政策金融をやるために必要であるという判断をし、また、政府として判断をしたならば、それに対する資金的な手当て、あるいは…

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 政策投資銀行そのもののあり方として、政策投資銀行に低利融資ができるような、政策投資銀行そのもののあり方としての政府の支援は行わないということであります。 しかしながら、政策上必要であるということを関係各省が判断したときは、それに必要な立法措置あるいは予算措置等をとりまして、今現在はその具体的な政策手段については明確になっておりませんが、必要な財政措置などについてはとっていただく。 したがって、これはその判断でありますから…

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 これはいわゆる財投資金という形で行っておりますから、通常の金利よりも低いものになっているのではないかと思っております。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 それは従来のこのやり方で、いわゆる財政投融資の枠内で政投銀にお金が流れているわけであります。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 その具体的なやり方については、今後検討をして、その政策課題ごとにどういう手当てをするかということは考えていき、必要な場合には立法措置もする、こういうことになろうと思います。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 私自身は、核心に触れた説明をしていると思っております。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 民間企業になりましたときの役員の人事は、基本的には株主総会あるいは役員会で決める、こういうことになっておりまして、そういう意味では、まさに民間企業としてのあり方の基本にかかわることであろうかと思っております。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、これは民間企業になるわけでありますから、民間企業の根本原則でやっていただくようになると思います。

自由民主党財務大臣2007/05/23

166衆議院 財務金融委員会 第15号

○尾身国務大臣 現在、国会で審議していただいております国家公務員法改正法案が成立した場合には、新たに再就職あっせん規制、働きかけ規制等が導入されまして、この規制は移行期間中の特殊会社及び完全民営化後の新組織についても当てはまる、こういうことでございます。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 今までの政策投資銀行が行ってきた長期、固定、低利の資金供給の機能のうち、長期、固定という面につきましては、社債市場の充実やあるいは金利スワップ等の金融技術の発達により民間金融による対応が可能であるというふうに考えております。したがいまして、こうした状況を踏まえますと、日本政策投資銀行が政策金融から撤退しても、長期、固定の分野への資金供給は民間金融機関や市場からの資金調達により対応が可能であるというふうに考えております。 …

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 今、政策上活用するための法的な整備ができていない分野につきまして、政策的誘導が必要な分野を所管する各省庁が、必要に応じて、新たな立法措置等により、新会社を含めた民間金融機関を政策的に活用することが考えられるわけでございます。 立法措置を伴うもの以外につきましては、政策的な必要性に応じて予算措置等を所管省庁が手当てすることが考えられるわけであります。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 基本的には、完全民営化された後は、長期、固定という条件は満たしますけれども、政策的に低利でやらなければならないというときは、個別の立法によってこれに対応するという基本的な考え方でございまして、これは関係の各省庁がその判断をして、必要な立法措置等をとる、こういう考え方でございます。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 移行期間中及び完全民営化後におきまして、これまで日本政策投資銀行が政策金融を行っていた分野につきまして、引き続き政策金利への低利融資などの政策誘導が必要であると判断される場合には、幾つかの対応が考えられるわけでございます。 この危機対応分野については、移行期間中の新会社がこれまでと同様の役割を果たすべきであるとの観点から、必要なリスク補完措置を設けた上で、みなし指定金融機関とされております。したがいまして、この新会社がこ…

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 新しい、完全民営化された場合には、長期、固定は民間のいろいろな工夫で資金獲得ができる。しかし、特別に低利をするということについては、これは政策的要請でありますから、その分は必要な財源手当てをしていかなければ、純粋民間機関になった政策投資銀行はできない、こういうことになると思います。 それについては、それに対応している関係の省庁においてそういう手当てをする、必要な場合には立法措置もする、こういうことになると思います。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 私も、この点について、今お話を伺いながらいろいろ考えておりましたが、説明自体は、こういうルールでやるという説明であるなというふうには聞いております。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 二〇〇三年十一月、内閣の都市再生本部におきまして、大手町合同庁舎旧一、二号館跡地を売却し、段階的かつ連続的な建てかえ事業に活用することにより、大手町を国際ビジネス拠点として再生させる事業が第五次都市再生プロジェクトとして採択されたところでございます。 これを受けまして、財務省としても、本プロジェクトの実施主体である都市再生機構への当該跡地の売却が公益事業の用に供するため必要と認め、会計法令に基づき、同機構に対し、当該跡地…

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 国有地の売却は、財政法に基づきまして適正な価格で行うこととされており、具体的には、原則として、不動産鑑定士の評価した時価で行うこととしております。 本件土地の売却に当たりましても、この原則に従い、複数の不動産鑑定士に鑑定を依頼し、当該不動産鑑定士の評価した契約時点、すなわち平成十七年三月三日の時価で当該跡地を売却したところでございます。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、国有地の売却は、財政法に基づき適正な価格で行うこととされており、具体的には、原則として、不動産鑑定士の評価した時価で行うこととしているわけでございます。 この土地の売却に当たりましても、この原則に従い、複数の不動産鑑定士に鑑定を依頼して、当該不動産鑑定士の評価した契約時点、これは平成十七年三月三日でございますが、そのときの時価で当該跡地を売却したところでございます。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 政策金融改革の経緯を振り返りますと、今のお話のとおり、経済財政諮問会議が平成十四年の十月七日に取りまとめました政策金融の抜本的改革に関する基本方針を踏まえて、政府として政策金融のあり方を検討してきたものでございます。

自由民主党財務大臣2007/05/22

166衆議院 財務金融委員会 第14号

○尾身国務大臣 経済財政諮問会議では、財務大臣も議員として出席しているわけでございまして、財務省といたしましても、この基本方針に示された改革の考え方に基づきまして政策金融改革の検討を行ってきたところでございます。