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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2007/03/22

166参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました特別会計に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 本法律案は、行政改革推進法を踏まえ、特別会計の廃止及び統合、一般会計と異なる取扱いの整理、企業会計の慣行を参考とした特別会計の財務情報の開示その他所要の措置を講ずるものであります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、行政改革推進法において定められている特別会計の廃止及び統合をす…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166衆議院 財務金融委員会 第6号

○尾身国務大臣 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢の変化に対応する等の見地から、関税率について所要の措置を講ずるほか、税関における通関制度の改革及び水際取り締まりの強化等を図ることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、国際競争力強化、利便性向上のための通…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 平成十九年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は八十二兆九千八十八億円余となっております。 この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は五十三兆四千六百七十億円、その他収入は四兆九十八億円余、公債金は二十五兆四千三百二十億円となっております。 次に、当省所管一般会計歳出予算額は二十二…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計改革につきましては、行政改革推進法に定められました特別会計の統廃合、平成二十三年度までに現行三十一会計を十七会計にするというものでございます。それから、余剰金の処理等の一般会計と異なる取扱いの整理、さらに特別会計に係る情報開示を実施する法律案といたしまして特別会計に関する法律案を国会に提出しているところでございます。 十九年度の特別会計予算につきましては、現行三十一ある特別会計のうち六会計が三会計に統合…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別会計の在り方につきまして、いろんな今お話しのような批判があるということは承知をしております。 まず、無駄遣いの問題について、特別会計の歳出総額が三百六十兆円ありますが、その特別会計間の資金の入り繰りなどという重複の計上分を除いたものが百七十五兆円であります。この内訳は、国債償還費、利払い費七十八・九兆円、地方交付税交付金等十四・八兆円、社会保障給付五十一・四兆円、財政融資資金への繰入れ十八・八兆円、その他十…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 政策投資銀行につきましては、行政改革推進法に基づきまして、平成二十年度において全額政府出資の特殊会社を設立した後、完全民営化までの移行期間中におきまして、当該会社に対して所要の措置を講ずる株式会社日本政策投資銀行法案を今国会に提出さしていただいたところであります。 この移行措置といたしまして、具体的には、資金の大宗を政府に依存している現在の調達体制から自力での安定した資金調達体制への円滑な移行を図るために、移行…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この年間の予算主義につきましては、お尋ねの趣旨がちょっとはっきりしないところもあるんですが、政府関係金融機関におきましては、適切な予算執行に努めるとともに、融資に当たっては、その政策目的を踏まえまして融資の必要性とかあるいは償還の確実性等を判断した上で適切に行っているものと承知をしております。 そういう中で、現行の政府関係金融機関と同様に新しい政策金融機関につきましても、その予算につきましては国会の議決を要し、…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今回の政策金融改革は民業補完に徹しまして、政策金融として必要な機能を限定する等の基本的な考え方に基づいて行うものであります。新しい新政策金融機関は、こうした改革の趣旨を踏まえながら、利用者の利便性の維持向上に配慮しながら、国民生活金融公庫及び中小企業金融公庫が担ってきた中小零細企業の資金調達支援などの機能、これを引き続き政策金融として必要な機能をしっかりと担っていくことが重要であると考えております。 御指摘のこ…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 政策金融機関等に対する財政支出に関しましては、公庫や特殊銀行である七つの機関は、政府関係機関としてその予算及び決算が国会の審議に付されており、毎年度の政府関係機関予算書、決算書の中に政府出資金や補助金の額等が記載されているところであります。 独立行政法人については、毎年度、国会審議の便に供している冊子であります予算の説明及び決算の説明の中に、各法人別の交付金や補助金等の財源措置の額を記載しているところでございま…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 私どもとしては、これらの機関に対する国による財政負担の額は、先ほど申し上げましたようなことで適切に公表されていると考えておりますが、今後とも、社会経済情勢の変化等を踏まえつつ検討を続けていきたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 今後の検討課題としてまいりたいと思います。

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 国有林野の適切な管理運営を確保するために必要な経費につきましては一般会計より繰入れを行っておりまして、十九年度予算におきましても前年比五・一%増の千六百四十億円を計上しているところでございまして、今後とも所要の予算の確保に努めてまいりたいと考えております。 国有林野事業特別会計の見直しにつきましては、行革法二十八条におきまして、同特別会計において経理されている事務及び事業の性格に応じ、その一部を独立行政法人に移…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) これはなかなか難しい問題でございまして、私の個人的意見を言うことは簡単なんでございますが、財務省としての意見を申し上げる場でございますから、どちらにするかということは、むしろ国民的な議論を経た上で国として決定すべきであると考えております。 そういう中で、今の財政の状況を見ますと、高齢化に伴う負担増がある、それから年金の国庫負担を三分の一から二分の一に上げる、この二つは進路と展望に織り込み済みでプライマリーバラン…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 特別に思い当たることはございません。

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 大久保委員の事前の質問の通告もございまして、国の財務諸表も私もさっと目を通させていただきました。 御指摘の財務諸表の作成、公表につきましては、財政制度等審議会委員を始めとする公会計に係る実務家や研究者の方々の活発な御議論によるものであると同時に、作成、公表に至るまでの実務を実際に縁の下で支えていただいた財務省及びその他の役所の関係職員の一同の粘り強い努力の成果のたまものであると考えております。 国の財務諸表に関…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この現在の財務諸表は、現金ベースの歳入歳出決算等の計数を事後的に加工して作成しております。その作成、公表までには相当の期間を要しておりまして、省庁別財務書類の公表が翌年度の末ごろ、又は国の財務書類の公表が省庁別財務諸表を公表してから更に五か月後となっているわけでございまして、このために、財務書類の作成、公表の早期化を図るためのシステムの導入について今後も検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 十六年度末の一般会計と特別会計を合わせました国の貸借対照表では資産、負債の差額がマイナス二百七十七兆円程度に上っておりまして、我が国の財政状況の厳しさを物語っているものと考えております。 将来世代への負担の先送りをしないためにも、まず資産・負債差額のマイナス幅が拡大する傾向に歯止めを掛け、更なる財政の健全化に向けて歳出歳入一体改革にしっかりと取り組んでいく必要があると考えております。

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この御指摘いただきました資産・負債差額の約二百七十兆円は一定の基準に従って計算をいたしました資産と負債の差額を示すものでございますが、ここに示されている資産の総額には将来の税収等は計上されていません。そういうことを踏まえますと、国の貸借対照表の資産・負債差額を見ることだけで直ちに将来にわたる財政の持続可能性を議論することは適当でないと考えております。したがいまして、私どもとしては、資産・負債差額のマイナス額を埋…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) 国債を売れるか売れないかということに関しては、日本という国家に対する信用はかなり高いと思っておりますのは、この割合と低い金利でも国債を買ってくださる方が大勢いるという実情にもあるわけでございます。 しかしながら、財政そのものは先ほど申し上げましたように非常に厳しい状況でございまして、負債残高がGDPの一四八%というような世界最大の債務国でございまして、そういう意味でこの財政の状況をそのまま放置するわけにはいかな…

自由民主党財務大臣2007/03/20

166参議院 財政金融委員会 第5号

○国務大臣(尾身幸次君) この財務諸表における厚生労働省二兆円の貸倒引当金は、今お話しになりましたように、収納に至っていない社会保険料のうち最終的に回収できず未納となる見込みの額等が計上されておりまして、その大勢は年金保険料に係るものと承知しております。 いずれにいたしましても、年金保険料の納付率の向上は年金制度の安定的な運営の観点から喫緊の課題でございまして、社会保険庁においては強制徴収を含め収納対策に取り組んでいると聞いておりまして…