尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(尾身幸次君) 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命いたしました尾身幸次でございます。 厳しい財政情勢の折から、その職責の重大さを自覚し、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○尾身政府委員 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました尾身幸次でございます。 厳しい財政情勢の折から、その職責の重大さを自覚し、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。 よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。(拍手)
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 本日は、六十一年度決算の審査につきましての締めくくり総括でございます。自民党を代表いたしましてお伺いをいたします。 最初に、総理にお伺いをいたします。 最近における国際情勢の大きな変動とそれに対する政府の対応について、お伺いをしたいと思います。 先般のマルタにおける米ソ首脳会談は、ゴルバチョフ書記長、ブッシュ大統領両首脳の個人的な信頼関係が確立しているということを世界に示したという点におきまして、大きな意義があると考えている…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 関連をいたしまして、外務大臣に日ソ関係についてお伺いをいたします。 今回の首脳会談に見られますように、米ソの関係が先ほど総理の御答弁にもありました対立から協力へと進展をし、東西関係全般が変化をしているという中で、我が国といたしまして、領土問題という絶対に譲れない問題はあるわけでございますが、今後の対ソ外交をどのように進めていかれるか、お伺いをさせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 最近の東欧情勢につきまして総理の御所見をお伺いさせていただきます。 最近、東欧諸国における政情の変化はまことに劇的なものがございます。先月の九日には、戦後ヨーロッパ分断の象徴とも言われておりましたベルリンの壁が崩され、そして、二十八年間の長きにわたって相見ることのできなかった東西両ベルリンの市民たちが壁を越えて抱き合うさまが見られたわけでございます。これはまさに自由と民主主義の理念が鉄のカーテンを打ち破ったものと言えるわけで…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 今総理から御答弁がございましたけれども、今まで東欧諸国は地理的にも我が国から非常に遠い地域にございました。また、歴史的にも我が国との関係は必ずしも近くなかったことは否定できないわけでございます。しかし最近、先ほどの話にございましたように、この東欧諸国の動きは、東西ヨーロッパ、さらに東西関係そのものにも基本的な再構築を迫るようなものでございます。そして、先進自由主義陣営の大国に成長した我が国としても、この東欧諸国の動き、さらに…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 総理は来年の早々にヨーロッパ諸国を歴訪されて、特にその中で、東欧諸国の中で最も政治、経済両面にわたって自由と民主主義及び市場経済体制を目指した改革が進展しているポーランド及びハンガリー両国を訪問されると仄聞をしております。東欧各圏の全体の中で自由と民主主義を目指した改革の動きが勃興している今日、自由主義、民主主義の理念のもとで今日の繁栄を築き上げた我が国の総理が、これら諸国を訪問され、その改革の動きに対する我が国の支持を直接…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 最近の先ほど来話に出ております国際情勢の急激な変化の背景といたしまして、世界の全体の流れの中で社会主義国がいずれも解決困難な経済社会問題に直面している、そういう形で社会主義が大きな転換点にあるということは否めない事実であると思うわけでございます。 大きな歴史の流れで特記すべき事項としては、私は、この東欧及びソ連の動きは二つあると思うわけでございます。 その一つは、社会主義、共産主義に基づくいわゆる国家計画経済方式が破綻をして…
第116回 衆議院 決算委員会 第8号
○尾身委員 どうもありがとうございました。以上で質問を終わります。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 私は、地価問題と住宅問題についてお伺いをさせていただきます。 最初に、国土庁長官にお伺いをさせていただきます。 東京都心を中心として端を発しました最近における地価の高騰は、国民の住宅取得を困難にしたのを初めといたしまして、社会資本の整備や良好な都市環境づくりに大きな支障を及ぼし、さらに資産格差の拡大による不公平感を増大させるというようなことで、経済の円滑な運営あるいは社会の安定にとって重大な問題を引き起こしていると思うわけで…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 ただいま大臣から最近の地価の状況につきまして説明がございましたが、この数年間で二倍以上の上昇をしているということにも見られますし、また既に水準そのものが極めて高いという状況であります。したがって、まさに土地の問題は我が国の内政上極めて重要な課題であると思うわけであります。 土地の値段は、基本的には需給関係によって決まるというふうに考えられます。このため、地価問題に中期、長期的に対応するためには、土地の供給の促進と需要の分散に…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 昨日は土地対策関係閣僚会議が開催されたようでございますけれども、この土地問題の解決のために政府は今後具体的にどのような取り組みをしていかれるおつもりか、お伺いをさせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 次に、建設省及び建設大臣にお伺いをさせていただきます。 最近、首都圏におきましては地価高騰が先ほど国土庁長官のお話のようにやや鎮静化していると言われていますけれども、それでは、中堅サラリーマンが住宅を取得するということで考えてみた場合、現在の地価水準につきまして一体どのように考えておられるのか、お伺いをしたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 今のお話のように、所得水準から考えて大体四千万円程度が負担能力である、そうすると、一戸建てで見ると地価十六万円というような非常に安いといいますか、東京都心から離れたところにしか、五十キロ以上離れたところにしか住宅が建てられないというような現状であります。これは大変なことだと思うのでありますけれども、最近東京都市圏におきましても良質な住宅に対する需要が非常に強くなっているわけでありますが、首都圏におきます公団の分譲住宅あるいは…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 公団分譲住宅あるいは民間の分譲住宅、住宅金融公庫つきが非常に倍率が高くなっている。公団の分譲住宅においては八十五倍というような水準になっているわけでありますけれども、公団の住宅の数を見ますと非常に少ないわけで、なぜ八十五倍のような倍率になるのか、やはり需給関係からみて八十五人のうち一人しか入れない、八十四人は入れないというような、くじに当たった人にウインドフォール・プロフィットを与えるような価格設定というのがやや問題があるの…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 この問題は、コストにある程度のリーズナブルな利益を見込んで公団の価格を決定するということでありまして、確かに低い価格を決定すれば価格上昇の引き金にならないというような意味で担当の役所なり担当の公団としては責任は逃れるかもしれませんが、しかし、現実にはそのことによって大勢の人が、納得のいく値段で買いたいと思った人が買えなくなるという問題があるわけでありますから、公団のような公的機関であれば、多少値段を引き上げても、そのことをさ…
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 そこでもう一つ、先ほど国土庁長官から、市街化区域の農地の利用度が低い、こういう農地あるいは遊休地を住宅用土地の供給という形にもう少し回していったらどうかというお話がございましたけれども、どの程度の市街化区域農地があるのか、またこれを一体どういうふうにして活用を図っていかれるおつもりなのか、この点についてお伺いをさせていただきます。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 私は、いろいろな形で土地利用の高度化というのをやらなければいけないと思うのでありますが、住宅供給の対策として大きい方向としては、中高層化するような、中高層というよりもむしろ高層化するような政策的な誘導が必要であるというように考えるのでありますが、これにつきまして基本的なお考えをお伺いさせていただきたいと思います。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 容積率の話が出ましたけれども、東京における平均容積率は今どのくらいになっておりますか。
第116回 衆議院 決算委員会 第2号
○尾身委員 今、東京都が容積率の見直しをやって九ポイントだけ指定容積率のアップをしたというお話がありましたけれども、私は、本当にこの程度の容積率の見直しでいいのかということを強く感じているわけであります。東京の大都市地域における住宅の大量供給のためには、例えば日照権問題とか風通しの問題とかいう問題をある程度犠牲にしても、容積率とか建ぺい率とか高さ制限とかいうものをもう少し大幅に緩和しなければいけないのではないかなと思っているのであります…