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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
1991/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 私は、現時点でそのときの行為が正しい行政行為であったと考えておられるかどうかという質問をしております。公表しなかったということですよ。

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 この報告を提出するに当たりまして、大蔵省は、営業特金の適正化を図るために営業特金契約の解約料というような形で損失補てんを黙認したとも言われているわけでございます。そして、平成元年の十二月から二年三月までの間に、いわゆる営業特金を適正化する過程で巨額な損失補てんが行われたのは、その原因として、元年十二月に存在していた営業特金は文書によると否とを問わず暗黙の損失保証的合意があったためではないかというふうにも報道もされているわけで…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 この平成二年の自主報告がなされた以降におきまして、先ほど局長のお話によりますと、税務調査の過程で損失補てんと考えられるものが見つかったということでありますが、これは証券会社が自主報告の段階で虚偽の報告があったということになるのかどうか、そして、そういう自主報告を受けた後に特別の検査も行わずにそのまま放置していたことについて大蔵省の責任はどう考えるのか、この点についてお伺いをいたします。

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 損失補てん先の公表問題についてでありますが、今まで補てんを受けた取引先の企業名の公表がなされていないわけでありますが、大蔵省としてこれを公表するお考えはないかどうか、そしてまた、大蔵省が公表できないのであれば、国民の証券会社あるいは証券市場に対する信頼感を回復させるためにも、大蔵省として証券会社に対して公表をするよう行政指導をするお考えがあるかどうか、この点についてお伺いをいたします。

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 私は、この問題につきましては、公表を求める国民の声が相当強いのが実態であると思っております。そして私自身も、国民の皆様にあります不信感を払拭させるためにも、証券会社に対し公表を行うよう求めたいという気持ちもあるわけであります。 他方、先ほどの質問に対する答弁にもありますように、補てんを受けた企業が資金運用を事実上証券会社に一任をしていて、補てんされたということについての意識をしていない、あるいはこれを知らないということも十分…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 次に、損失補てんをした証券会社の範囲でありますが、今までいわゆる大手四社について補てん金額、損失補てんの報告の内容が公表されているわけでありますが、それ以外の証券会社につきましては明らかにされていないわけであります。 ただしかし、私はいろいろな情報を新聞等で拝見をいたしますと、それ以外の証券会社についても損失補てんを行っていた企業はあるというふうな報道もあるわけでございまして、その点について、そういう企業があるとすればここで…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 この四社とそのほかの会社が同じに三月に自主報告を出してきたのかどうか、そしてもし出してきたとすれば、四社については自分から名のりを上げる、公表をすることを行政指導し、その他の企業については行政指導しなかったのか、あるいはその他の企業についてもそういう自主的に発表することを指導したんだけれども発表しなかったのか、どちらであるか、その点についてお伺いをいたしますのと同時に、ここで、ほかにもあるけれども名前を発表できない、あるいは…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 本省担当の二十二社に自主報告を求めて、四社のほかに六社、三百五十億円の自主報告があった、こういうことでありますが、確かに大手のいわゆる四社というのが証券市場の中で非常に大きなシェアを占めているということは私もよく理解をしておりますが、しかし、この種の問題についての公表されたことによる企業に対する打撃というのも相当にあるのも事実でありまして、ほかの企業六社と、既にかなり詳細に公表されております四社について差別をして対応をした、…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 そこで私は、今お話をお伺いいたしますと、四社以外にも幾つかの損失補てんを行っている大手というか中堅というか、中堅と言ったらいいのかもしれませんが、そういう証券会社があるということであります。そういう点を考えますと、私は、この問題は大手四社の証券会社に限らない、いわば証券業界あるいは証券金融市場全体の構造的な問題であるというふうに考えざるを得ないと思うわけであります。すなわち、証券会社は大口の顧客に対しては損失補てんという行為…

自由民主党1991/07/25

120衆議院 大蔵委員会 第19号

○尾身委員 今まで種々質問をしてまいりましたが、もとよりこの問題は我が国資本主義社会の根幹を揺るがす極めて深刻な問題でございまして、いわゆるもたれ合いとか大企業の甘えとか、そういう構造にメスを入れて原因を徹底的に究明し、そして正すべきところは正す。資本主義社会の中核であります証券金融市場に対する国民の皆様の信頼を回復しなければならないと考えているわけでございます。 私どもとしては、立法府として、我が自民党の中はもとよりでございますが、野…

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 これより金融及び証券に関する小委員会を開会いたします。 金融及び証券に関する件について調査を進めます。 まず、最近の金融・証券をめぐる諸問題について、政府当局から説明を聴取いたします。大蔵省土田銀行局長。

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 次に、大蔵省松野証券局長。

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 これにて政府当局の説明は終わりました。 ─────────────

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 この際、小委員各位に申し上げます。 質疑につきましては、時間が限られておりますので、一回の質疑時間はおおむね五分以内でお願いいたします。 なお、質疑のある小委員は、挙手の上、小委員長の許可を得て発言するようお願いいたします。また、発言は自席で着席のまま行って結構でございます。 それでは、質疑のある小委員は挙手をお願いいたします。

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 銀行局長に申し上げます。 あと質問希望者が多いものですから、簡潔にお答えをお願いします。

自由民主党1991/03/01

120衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○尾身小委員長 時間が参りましたので、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十六分散会

自由民主党1991/02/26

120衆議院 本会議 第14号

○尾身幸次君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案について質問を行うものであります。 昨年八月二日のイラクによるクウエート侵攻以来六カ月有余、国連を中心とするたび重なる撤退要求、平和解決を目指す世界各国の懸命の外交努力にも耳をかさず、期限を過ぎても無条件撤退を行わないイラク軍に対し、去る二十…

自由民主党大蔵政務次官1990/12/18

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○尾身政府委員 お答えを申し上げます。 大蔵省といたしましても、土地基本法の精神にのっとりまして土地問題の解決のために全力を尽くしたいと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1990/12/18

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○尾身政府委員 公共用地の払い下げにつきましても、地価高騰の引き金にならないような対応でやってまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1990/12/18

120衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○尾身政府委員 先ほど先生のお話にありました問題も含めまして、私どもといたしましては、土地問題の解決のために土地基本法の精神に沿って全力を尽くしてまいりたい、そのように考えております。