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国土交通省国土計画局長参議院衆議院
総発言数
370
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省国土計画局長
直近の発言日
2005/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会79 件・79%
  • 予算委員会第八分科会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

370 20 を表示
国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) ちょっと少々長くなるかもしれませんけれども、今ちょっと御指摘いただき……(「なるべく短く」と呼ぶ者あり)長くは困りますね、はい分かりました。 今御指摘いただきましたように、パブリックインボルブも含めて国民の皆さんの御意見をきちっと聞くと、これは一番ベースのこととしてきちっと位置付けております。 国会で御議論いただくということも極めて重要なことだと思っておりますし、この国土審議会で調査審議をしていただいて決定す…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 国会の報告という点でございますけれども、例えば食料・農業・農村基本法の審議過程におきまして、食料・農業・農村基本計画の国会報告ということを法律上規定する旨の修正が行われたという事例もございますし、法制上、条文化ができないということまでは言えないのではないかというふうに思っておるところでございます。

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 今御指摘がございましたように、今回の法律案におきましては、広域地方計画協議会は国の地方支分部局と関係都府県等により組織されるものでございます。広域地方計画は広域地方計画協議会の協議を経て策定される、こういうことに相なっております。このような趣旨に基づく法律案でございますので、国土交通大臣が広域地方計画協議会の協議結果を尊重するというのは、条文上明記するまでもなく当然のことであるというふうに私どもとしては考えて…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 広域地方計画につきましては、基本的にやはりこれも行政計画でございまして、国の支分部局、それから都道府県知事、これも知事部局ではありませんが行政体でございます、の長としての知事さん、そういう方々を基本的に構成員としているものでございます。そういう形で、行政計画であるという関係上、メンバーについても行政機関ということを主体にまず考えております。 それから、その他経済界等については、全く別の観点だというふうに理解し…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 先ほどからお話をさしていただいておりますように、広域地方計画協議会は国の地方支分部局や関係都府県が対等な立場で組織するものである、これが基本的な制度設計のコンセプトでございます。すべての協議会の構成員が広域地方計画の内容となるべき事項の案を提出できるのは当然のことだと思っております。 広域地方計画の計画提案の主体には協議会の構成員である都府県及び指定都市が除かれている形になっておりますけれども、これは協議会の…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 今の先生のお話は、ちょっと法律的に言うと、意見を聴けという規定なのか、例えば意見を聴くために必要な措置を講じろとおっしゃっているのか、法文の書き方等についてはいろいろあろうかと思います。 私どもは、区域の設定については幅広く関係者の意見を聴取しながら調整、立案するということが基本だというふうに考えております。特に、広域地方計画協議会のメンバーに自動的になるという都府県及び指定市につきましては、その意見をできる…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) ここはすぐれて法制技術的なこともあると思います。 私どもも、法案を閣議決定をして国会にお出しする以上、この法案についてはあらゆる角度から、従来の法律上の議論だとかそういうものを踏まえた上でもちろん条文化しております。当然のことは書かないというのも法制上のルールとしては当然ございます。ここは書かないと疑義が起きるのではないか、そういうようなことについて疑問が出ることも当然ございます。そういうことについて確認のた…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) この法案につきまして国会で御可決をいただいたという場合でありましても、今後国土行政を取り巻く社会経済情勢の大きな変化があった場合には、制度の見直しの必要があるか否かについて検討を行うことは当然のことだとこれも考えておりまして、このような規定をまつまでもなく実施するというものだと思います。 そのために政策評価というようなこともやっておりますが、ただ、今申し上げましたようなことですが、条文化との関係で申し上げます…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 国土形成計画に関係する諸計画につきましては、今先生がおっしゃいましたように、いろいろな計画がございます。 それで、国土形成計画との関係、調整ということも含めた関係でございますが、二つぐらいの範疇に分かれます。 一つは、その計画において、お互いというか、上位計画が国土形成計画になりますから、例えば道路とか鉄道とか空港、港湾、いわゆる社会資本重点整備計画があります。こういうものは調和をしなければならないということ…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 先ほどの法案の修正に関しての御質問がありましたが、私、最終的に、個別的にお話をした後で総括的に一言申し上げたいと思っておりましたので、お聞き取りをいただきたいと思いますが。 私どもに向けて修正云々のお話があったようにも聞こえましたけれども、私どもは、先ほど言いましたように、法律上明記することが絶対不可能ではないという事柄が、御指摘のものはあったというふうに思いますが、この御判断については院の方でどうされるかと…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 今先生が御指摘になりました二〇〇五年からの十年を持続可能な開発のための教育の十年とするということが二〇〇三年十二月の国連総会で採択されたわけであります。これは、日本の提案で、それで満場一致で採択されたというふうに伺っております。そういうことでもございますので、大変重要な取組だというふうに考えております。 当然のことながら、環境問題の解決のためには、今お話がございましたように国民の一人一…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 今先生、地震のことをお話しされましたけれども、やはり太平洋プレートが沈み込んでいくということで太平洋岸沿いにそういうプレート境界型地震の発生の度合い、確率が非常に高いということでありますので、そういうところを連檐させていくと、一つの対策軸というようなことも発想できるのではないかという感じはいたします。 グランドデザインのときに多軸型国土構造というような柱を立ててやられてきたわけでありますけれども、軸という考え…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 新しい国土計画におきましても、やはりエネルギーの問題というのは、これは基本的なフレームの中できちっと位置付けていかないといけないと思っております。省エネルギーも大分進んでおりますので、これからエネルギーの需要の伸びというか、それが飛躍的に大きくなるということはないようには承知しておりますが、しかし安定的な社会の形成を図るということからいけば、エネルギーの問題は避…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 低炭素社会ということで、二〇五〇年問題というのは今の先生のお話で初めて拝聴させていただいたわけでありますけれども、このCO2対策として、イギリスの産業革命の前の水準の倍ぐらいを目標にというようなことで今まで進めてきたけれども、それでは全く足りないんだと。二度C下げるためには、二〇五〇年の時点の目標を設定して、そこから逆算的に今何すべきかということを考えるという、バックキャスティングアプローチというようなその方…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 新しい国土計画におきましては、いわゆるアウトプットの指標で計画を示すということは考えておりません。アウトカム指標として国民生活の姿をできるだけ分かりやすく提示できるようにしようという発想というか思いを持っているわけであります。 今先生が御指摘になりましたように、建設省の時代に豊かさ指数というようなことで、豊かさを実感できるためにというようなことで、いろんなファクターを取って数値的に評価できるような仕組みも勉強…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) それでは、お答えを申し上げます。 各全総における投資規模及び実績は以下のとおりでございます。 まず最初に、最初の全総計画、これは行政投資総額として十六・一三兆円でございます。この期間は一九六一年から一九七〇年の十年間でございまして、これに対する実績は二十七・三兆円となっております。 それから二番目に、新全総でありますが、これは累積政府固定投資という形になっておりますが、約百三十兆円から百七十兆円という投資規模…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) グランドデザインにつきましては、先ほど来お話も出ておりますけれども、投資規模というものを定めておりません。したがって、これに対する実績云々というふうなことの整理をいたしておりません。

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 四全総までは、その全国計画の中の地域、地域別の整備方向というのが、三部でございますけれども、その中のプロジェクトについてあらあらの、どのくらいお金を掛かるかというようなことの見積りを、見積りというか見通しを出して、それの総トータルとしての投資規模というようなものが決まって、決めてきたということでありますけれども、グランドデザインにつきましては、そのときの財政状況の中でそういうことを示すことは不適当であるという…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 今私が申し上げましたのは、これまで、これからも人口が伸びるとか経済が成長するとか、そういうことを前提として、あるいは財政状況についても、ある一定段階の財政状況を念頭に置いていろんな計画ができてきているということは事実だと思います。そういうものがなかなか具体的な姿という形で見えてこないというのは、地域の中では一番大きな話になっております。 私のところにも、各エリア、例えばブロックならブロックごとに、例えば知事さ…

国土交通省国土計画局長2005/07/14

162参議院 国土交通委員会 第28号

○政府参考人(尾見博武君) 先ほど来も御説明をさせていただいておりますけれども、計画について例えば国会で十分御議論いただくということは必要なことだと思っております。それから、いろんな形で国民の御意見を伺うということにもしております。 ただ、決めさせていただく計画は、あくまで行政、特に国が中心になるものが当面多いと思いますが、そういうものについてどう進めるかということが中心になってきます。そのときに地方公共団体が、特に知事さんのサイドで、…