尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2005/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) それでは三点、順次御説明さしていただきたいと思います。 まず最初の国づくり、人づくりというお話でございますが、私ども、人口減少ということを考えましたときに、一番大事なことは、人口が減るわけですから、その代わり人材の質を高めていくと、こういうことで補っていくということがまず一丁目一番地の話として大事になってくるんではないかというふうに思っております。そういう意味で、人づくりは先生今御指摘のとおりだと思います。 …
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 先生お話しのように、これまでの国土計画は、基本的に人口をどうするか、産業をどうするか、あるいはそれに関連する職業をどうするかということを中心命題としてやってきたと思います。 四全総までは人口フレームというのを決めておりました。国が言わば人口予測に基づいてそういう人口をブロック別にどういうふうに配分していくかと、まあちょっと表現が適切じゃないかもしれませんが、そういう枠組みがございました。グランドデザインの段階…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 武力攻撃事態に関してのお話でございますが、大変難しい問題だなと正直思っております。 防災とか危機管理という観点からは、もちろん国土、先ほど来申し上げていますような国民の安全、安心という観点から、それをきちっと念頭に置いた対策を計画の中で位置付けて実行していくと、そういうことは当然だと思います。 武力攻撃事態ということになりますと、もちろん共通点もいろいろあると思います。どういう形で避難するかと、あるいは支援と…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 今私が武力攻撃事態について申し上げましたことは、これは国土交通省の守備範囲外だからということでは決してございません。 内閣として問題を考えてみた場合も、私は、例えば道路の使い方一つ、具体的なことをなかなか申し上げにくいところもありますが、例えば国防に関して、自衛隊なら自衛隊の行動というものも一応いろいろ想定されます。そのときに、道路の使用がどうかというふうなことが出てくると思いますが、そういうような問題、武力…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 今回の広域計画制度の基本的な考え方は、まず、今おっしゃいましたように、国としては全国計画の中では基本的な指針を定めると。例えば社会資本整備につきましては、先ほど大臣が御答弁させていただきましたような観点から、これからの時代にはそういう社会資本整備が必要ではないかということで、現在の計画を例えばどこから手を着けたらいいか、どこを早期に完成させたらいいか、そういう議論を地域の総意として決めていただくということがで…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 人口減少の問題につきましての認識は、基本的に全く先生と同じであります。この図を見ていただきますと、ドラスチックに、まあこれは二次関数の姿になっていますけれども、同じ勢いで落ちていくと、これは大変なことであります。 どう対処するかという抽象的な言い方をしていますが、私は二つあると思うんです。 今までは、人口が増加する、それと経済の成長がうまくかみ合って、言わば正の循環でどんどんできてきたと思います。日本の国土の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) あるべき姿については、先ほど来大臣の方からも御答弁させていただきましたように、どういうことを政策目標として、国土政策の目標として設定していくべきか。例えば、先ほどの利便性だとかそういうことに代えて、安全だとか安心だとかそういう点を中心命題に据えていくべきじゃないかとかということで、計画を作っていきます場合の大きな枠組み、柱立て、そういうことについては一定程度させていただいているというふうに考えているところでご…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 理念のところは、四つほど理念を挙げていると思います。まず、国土形成計画、第三条でございますが、我が国及び世界における人口、産業その他の社会経済構造の変化にまず的確に対応すべきであるということを基本的に据えております。それで、その特性に応じて自立的に発展する地域社会、国際競争力の強化及び科学技術の振興等による活力のある経済社会、これは東アジアとの関係で申し上げたところでございます。 それから、安全が確保された国…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) これからの社会資本整備の在り方ということを考えていきます場合に、これからどれだけの投資余力があるかということは当然のこととして議論をしております。 先ほど先生からも御紹介いただきました国土審議会の「国土の総合的点検」ということの中で、これから、例えば二〇二〇年ぐらいの段階で新規投資がどれだけできるか、維持管理投資がどれだけ必要になるか、更新投資がどれだけ必要になるか、これはいろんな前提をもちろん置いております…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 所得の地域間格差の問題でございますけれども、今先生も御指摘になりましたように、一人当たりの県民所得のジニ係数、これを見ますと、九〇年代以後、格差が縮小しているというのは疑いのないところだと思っております。 一人当たりの県民所得の上位五県平均と下位五県平均の格差、これも調べてみましたが、これも低い水準で安定しているというふうに思っております。それから、OECDの各国と一人当たりGDPの地域間格差を比較するという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) まず、法制的な位置付けを申し上げたいと思いますが、市町村計画については法律上策定が義務付けられておりません。作る、作らないは市町村の任意と、そういう範疇になっているということをまず申し上げたいと思います。 で、未策定の主たる理由といいますことについて、私どもアンケート調査を過去にやったことがございます。そういうものをベースに考えてみますと、例えば、これは平成十一年の五月の時点ですからいささか古うございますが、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) この点については、今のアンケートのほかにも都道府県、市町村の皆さん方とるるいろんな機会に御相談というか意見交換をさせていただいているところであります。私も公共団体に出向いたしましたときに、土地対策課というか、そういうところで仕事をしたことがございます。 そういう経験も踏まえて申し上げますと、実際問題として、市町村計画を策定をして対応しなきゃならないようなニーズが一体、あるところとないところというのがあるのも現…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 国土総合開発法の改正につきましては、これまでも、地方分権に関する議論などを踏まえまして、全国計画については、先ほど来申し上げましたように、国の施策として実施すべきものについて限定をするというふうなことで基本的には考えております。 広域地方計画も、そういうことをベースにしながら広域的な課題も入れますけれども、そういう意味で、個々の市町村の計画については、この国土計画の体系の中では、分権の考え方に基づいて自主的、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) この総合的な国土の形成に関する法改正でございますけれども、当然のことながら、閣議決定をして今国会に出させていただいております。そういう過程の中で、当然官邸にもしかるべき説明をさせていただいているというところでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 御説明をさせていただきます。 今、グランドデザインについての御指摘がございました。私ども、今回、平成十九年から始まります人口の急速な減少を背景に、国民の方々の中に将来に対する不安、不透明感が非常に拡大しているということで、今この時期に将来の国の形としてしっかりとした見通しを出すということが正に必要になっているんではないか、こういうふうに認識したわけであります。 それでは、グランドデザインでは同じような方向性が…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) このグランドデザイン、新しい国土計画につきましては、今度の法律の中で政策評価をきっちりいたしますということを明確にしております。 それで、関連する広域計画でありますとか、そういうものについては特段の規定を置いておりませんけれども、一体のものとして全国計画を政策評価をして、必要な見直しをするというときには、当然連動するものとして見直しをしていくと、そういう考え方で制度設計をしているところでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 済みません、ちょっと……。 政策評価という意味では、国土審議会で昨年の五月に「国土の総合的点検」というのをまとめさせていただきました。それがグランドデザインに対する政策評価という位置付けになっているというふうに承知しております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 私どもは政策評価にもいろんな範疇があると思っておりますけれども、今回の新しい全国計画で国としての基本的な施策の方向性とか、そういうものを示すことになっておりますが、それは政策評価の正に対象として、一つの範疇として十分あらゆる角度からの検証というものに堪え得るものだと思っております。 個別の事業の方の評価ということでありますが、広域計画も事業そのものを評価するということではございません。あくまでも計画でありまし…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 過去の五つの全総計画でございますけれども、私どもは、今先生、最初の全総計画、所得倍増計画との関連で御指摘がございました。四全総についても御指摘がございましたが、総括して言えば、全総計画は戦後の復興の時期から我が国の国民の皆さんをやっぱり豊かにするというようなことで基本的に大きな役割を果たしてきたと思いますし、それは所得の面だけではなくて、例えば身の回りの生活環境、例えば公園とか下水だとか、そういう生活環境を良…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 大変考えさせられるお話を承りました。私も田舎の出ではありますので、若いころに、都市というのはどういう魅力かというと、やはりカオスというか混沌というか匿名性とか、要するに宇宙がこう膨脹していくような感じというのを持った思いがあります。で、あそこに行けば自分が持っている可能性とかそういうものが想像もしないような形でこう大きくなっていくんではないかと、そういうふうなことを感じたものであります。恐らく多くの方々が都市…