尾見博武
会議録に記録された「尾見博武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 370 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省国土計画局長
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会79 件・79%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 国土利用計画は国土利用計画として、例えば現行の三次計画は紙にして十ページぐらいのものでございますが、そういうものが一つできます。グランドデザインの例でいきますと、百数十ページの全総計画があります。それも閣議決定されます。そういうものが同時に決まると、こういうことにもなりますので、お互いに溶け込んでいく、例えば一章の中に、国土利用計画編がここで出てきて、次に国土形成計画に係るものが出てくるという形で、融合して同…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) やや事務的なことでございますので、私の方から説明させていただきます。 まず、農用地を例に取られて、計画の目標と実績というものの乖離が生じているのではないかということでございます。 どういう形で目標の設定をしているかということを少し御説明させていただきますと、御案内のように、七つの地目別分類というのがございます。農用地とか森林とか宅地とか、そういうふうに分類をして必要な土地面積を予測していると、こういうことでご…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 若干、ちょっと説明の仕方が悪かったかもしれませんが、計画の目標をどういう形で作っていたかということを今御説明をしたわけであります。 それから、要因としましては、今申し上げましたような耕作放棄地の増大、予想外の増大ということが多かったんではないかというふうに思っております。 それから、先ほどの御質問で、各個別法との関係でありますが、国土利用計画につきましては、これを土地利用基本計画、都道府県で策定されます土地利…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 目標の設定については、こういう計画を目標として設定する以上、これがきちっと達成されるように努力するのは当然だと思います。それで、何よりも目標というものが将来の社会経済状況の変化等を踏まえて妥当になるように設定するというのは政府の当然の努力だと思います。 ただ、産業構造だとかそういうものが大きく変化する中で、例えば農業なら、農地なら農地を取り巻く諸要因も、将来のことは大きく予測不可能な部分があることも一点、事実…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 今も達成状況について毎年実績を調査しております。それに基づいてその要因の分析もしておりますので、そういう結果を新しい国土計画の中には当然反映させていくというふうに考えさせていただいております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 今先生から御指摘がございましたように、開発基調というものから転換したいということがベースであります。 それはなぜかというと、これまでの計画の中に開発という言葉が全面的に出ていたかとか否かとか、そういうこともありますが、やはり人口が増加する、それと経済が順調に成長していくと、私は正の循環と呼んでおりますが、そういうことが続いてきた中で、これから人口減少という社会に突入するといったときに、そうすると、今までは、人…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 量的な拡大を一切しないというふうな考えはございません。量的な拡大も必要な場面、シチュエーション、場所、時期、そういうものもあると思います。 ただ、大きく見たときに、そういう量的な拡大をしていくというウエートよりも、質を充実させるとか、国土の環境を整備するとか、そういう問題に例えばウエート付けで、これは適当かどうか分かりません、これは七、三だったものをその関係を少しひっくり返すとか、そういう方向に向かっていくの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) これはだんだん私見になるところもあるかもしれませんが、具体的な例で物を考えさせていただきたいと思いますが、例えば公共事業については、国土交通省も、第三者委員会等々の検討の中で、無駄なものは造らぬというふうに基本的スタンスを決めております。 で、無駄とは何かというような御議論になってくるわけですが、例えば道路というようなものについて、その交通量、交通需要で考えるというのが今までの道路計画なんかを作るときの一番の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 国土の均衡ある発展につきましても、先ほど御説明させていただきましたが、国土利用計画法をそのまま受けた計画になりますので、考え方として堅持をしていくということでございます。 それで、意味合いでございますけれども、例えば地域でいろいろ頑張っていただくと。観光をモデルに、例に取りますと、地域では、例えば観光空間づくりモデル事業というようなことでいろんな取組がされます。その際に、国は、例えばビジット・ジャパン・キャン…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 確かに、国土総合開発法では、利用、開発、保全と、これを三つの柱のような形で位置付けておりましたけれども、これまでの時代では、やっぱり人口の急増ということを背景にして、増大をするいろいろな需要に対して対応するということで国土の開発を行うことが求められてきたと、こういうふうに思います。 そういう観点で、限られた資源をいかに有効に使って社会基盤を整えて復興していくべきかという時代認識を背景とすると、どうしても開発概…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 御指摘のように、「国土の総合的点検」では国の形という問題意識で幾つかの点を指摘しております。 東京を中心に国内で競争するということではなくて、地域のブロックが自立的に、相互に交流、連携して、世界と競争しながら国土としての一体感を有していく、これを自立連帯型国土の形成と呼んでおりますが、そういうことが一つの柱になるんではないか。 もう一つは、健全で良好な自然環境を適切に保全管理するということと、歴史的、文化的に…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 今おっしゃった点は全くそのとおりだというふうに考えております。 国民の皆さんの御意見、御期待と、そういうものが非常に大事だと思っておりますが、一点、ちょっと事例を紹介させていただきますと、これは国民の皆さんの一つの動きとして、言の葉さらさらプロジェクトなるものがあります。これは、七夕の日に、二五年後の国土の在り方あるいは自分がどういう暮らしをしたいかということについて、短冊にその願いを書いていただくというよう…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 広域地方計画の案でございますけれども、具体的に広域地方計画のメンバーであります、例えば都道府県あるいは国の支分部局、いずれもがそういう形で案をお出しすることができるというふうに考えておりまして、具体的には、そこでまとまったものが、協議会で合意を得たものを国土交通大臣が決定すると、そういうふうな仕組みでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) この広域計画協議会の主要メンバーは、コアメンバーといいますか、それは都府県と、それから国の地方支分部局になります。 その上で、メンバーに入っていただくことができる方としては、経済団体が広域行政に対して非常にお取組、関心もおありになります。そういう方々もいらっしゃいますし、あるいは地域の問題ということになりますと、環境でありますとか福祉とか防災とか、いろんなまちづくりの関係もございます。そういう方々を代表する、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○政府参考人(尾見博武君) 基本的には、十分に議論を尽くしていただければ話がまとまらないということはないだろうという期待で制度設計をしております。 ただ、大変難しい環境にあることは確かだと思います。そういうことで、議論を終えんさせるために事務局の方でいろんな形のお手伝いをするというようなことも必要だと思います。これは、例えば、国土交通省も地方に整備局等々の出先を持っておりますので、いろいろ今までの経験もございますので、そういうようなノウ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 今先生御指摘のように、私どもの今回の国土計画を策定します、そのための法律改正をお願いしようとした一番大きな動機は、やっぱり国民の皆さんの関心事というか、そういうものが大きく変わっているんではないか。もちろん、豊かさを求めるとか利便性を向上させたいというのは常にいつの時代でも変わらない欲求だとは思いますけれども、やっぱりそういうのもある程度の充足感が出てくる中で、やはり国民の皆さんは、今先生がおっしゃったように…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 正に先生のおっしゃるとおりだというふうに考えております。 今回の国土計画のこれの大きな柱として、やはり文化、歴史、伝統というものをベースにした美しい国土づくり、景観、そういうようなものは非常に大切である、国民の皆さんの御関心もそういうところに大分向いているのではないか、こういうふうに考えています。元々、我が国の地域社会の自然とのかかわり、地域とのかかわりという中でいろいろ生まれてきたものでありますので、私ども…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 今先生おっしゃいました、従来の全総計画の第三部ですね、地域別整備の方向というところに、従来は具体的なプロジェクトが書かれるということになっておりました。今回はそれを基本的にはやめて、それを広域計画というふうにゆだねるという考え方であります。 全国計画では、指針ということで、例えば先ほどの国土基盤整備の基本的な考え方をどう考えたらいいのかというようなものについて記述する、こういうことにい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) 今先生おっしゃいましたように、これからブロック割りにつきましては、大体一年ぐらいをめどに国土審議会の中で御検討をお願いしようかというふうに今考えておるところでございます。その際、都道府県、政令市とかあるいは地方の経済団体でありますとか、そういう関係者の皆さんの意見をできるだけ幅広く伺いながら決めていくということになるのではないかと思います。 実際に、このブロックの議論というのを決めていくのはなかなか正直言って…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○政府参考人(尾見博武君) お答えを申し上げます。 首都機能移転につきましては、現在国会に設置されております国会等の移転に関する政党間両院協議会において検討が進められているところでございます。協議会では、昨年十二月二十二日に座長取りまとめがまとめられ、この中で、今後、防災、とりわけ危機管理機能、いわゆるバックアップ機能の優先移転などについて考え方を深めるための調査検討を行っていくこととされたと、そういうふうに認識をしております。 今後、…