尾西清重
会議録に記録された「尾西清重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) オリンピック放送権料の問題についての御質問でございますが、現在、NHKと民放が共同いたしましてジャパン・プールをつくっております。これはロサンゼルス・オリンピックのときにつくったものでありますけれども、同じ形式をとって放送権料の交渉に現在当たっております。 御承知のように、放送権料は回を重ねるごとに高騰いたしておりまして、これは世界の放送事業者に大きな問題になっております。我々としては視聴者の皆さんに納得いただけ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 少なくとも私どもとしてはことしじゅうに決着をつけたいと当初は思っていたわけでありますけれども、今のところその見通しはございません。また、今の段階で見通しを申し上げられるような材料はございません。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) これは率直に申し上げまして、モスクワのオリンピック以来ほとんど倍々ゲーム以上の高騰を続けておりまして、これは先生がおっしゃるような意味での基準はございませんで、特にアメリカの三大ネットワークを中心として値段がまず設定され、それに準じて他の放送機関が交渉するという段取りになっておりまして、基本的には三大ネットワークのいずれかとオリンピック組織委員会とが交渉したその契約金額が一つの基礎になっているようでございます。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、マスメディアのテレビというものの影響力はそれまでの既存のメディアとは比較にならない影響力を持っているものというふうに思います。NHKといたしましては、公共放送としてただ単純に視聴率を追い求めるべきでないという考え方に立っております。六十一年度の国内放送番組編集の基本計画の中でも、放送の中で表現の自由を確保するとともに、これに伴う社会的責任を深く自覚して放送への信頼を高めた…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 今先生御指摘の問題のある人物を十分な調査の裏づけなしに出演さしたということは全く不明の至りでございまして、この場をおかりしておわびを申し上げたいと思います。 先生の御質問の出演者の選定についてチェック機関はどうなっているのかということでございますけれども、通常出演者の人選につきましては以下のとおりとなっております。 まず、担当ディレクターが何人かの候補者を探し、適任者であるかどうかリサーチをいたします。第二段階と…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 番組制作の経費を初めといたしまして、協会の事業運営に必要な経費は受信料で賄うことが基本でございますが、私どもといたしましては、受信者の負担をできるだけ抑制するために、効率的な業務運営と関連事業による収入の拡大というものを大きな課題として考えております。 このような観点から、今後とも番組制作について関連団体に委託することにしてまいりたいというふうに考えております。 この業務委託のメリット、デメ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 深夜の放送時間延長を検討しているかという御質問でございますが、深夜の放送時間の延長につきましては、現在既に事件や事故など起きたときのニュース、あるいは特別番組の編成、海外のスポーツ中継等随時実施しておりまして、事実上一年のうち半分はテレビの放送時間は延長してやっております。 さらにこれを定時に延長するかどうかについては、私どもも現在検討中でございますが、NHKが定時放送時間を延長することは、逆に国民生活時間に与え…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 六十年度国内放送費の部門別の内訳でございますが、総額八百九十五億のうち報道に二百九十八億、これが一番たくさんかかっております。それから教育が百六十五億、教養が百九十七億、娯楽が二百六億などという比率でございます。 それから民放とNHKの併存体制の中で娯楽は民間放送に任せてよいのではないかというお話がございましたが、現在の放送法がNHKと民放との併存体制をとっておりますのは、受信料による公共放…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 NHKは、これまでも国や地方公共団体を初め公共性の強い団体あるいはNHK関連団体が主催するイベントで、その催し物、行事が番組素材として必要であると判断したもの、催し物、行事が公共的性格を有し、協会として視聴者にその内容を周知し、協力する必要があると判断したものにつきましては、共催または後援の形で協力してまいっております。 御指摘のタイアップ番組でございますが、一つは各地方公共団体とNHKエン…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 この問題に対するNHKの考え方は、五十九年十月二十六日に文化庁の長官にあてまして意見書を差し上げましたこの中で申し上げております。 大体次の四点に集約されると思います。 隣接権条約は、著作権に関するベルヌ条約や万国著作権条約と比較して加入している国が多いとは言えない状況にございます。したがって、国際的にはまだ定着しているとは言えないということがございます。二番目に、隣接権制度は、放送事業者の…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 最初の御質問は、どれくらいならば折り合うのか、納得のいく金額というのはどれくらいなのかという御質問かと思いますが、私どもはロサンゼルス・オリンピックのときの放送権料というものをあくまで土台として交渉に当たりたいと思っておりますが、相手がございますので、私どもの希望だけでいかないとは思っておりますが、少なくとも常にオリンピックの放送権料につきましてはロサンゼルス大会の放送権料を基本として考えた…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 放送記者がレポートいたしますと大変聞き苦しいというようなことが間々御指摘を受けて、我々としても新聞記者とは違いました放送記者でございますから、放送者として正しい日本語を話すように、また正しい日本語の話せる人を放送者として使うように指導しているところでございますけれども、事件や事故のたぐいがございましたら、そういうときには初期活動といいますか、初期取材をする人たちがそういう放送者として必ずしも十分でないという場合も…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 「おしん」は十五分番組でございまして、それが大体二百九十七話ございます。これをNHKインターナショナルを通じて中国の中央電視台に提供しているわけでございますけれども、提供価格は放送権料が三千六百七十万円、取材費が五百六十万円、合わせて四千二百三十万円でございます。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(尾西清重君) 今おっしゃいました貸し出しというのは、例えば海外の放送機関が日本週間などをやりまして、そのときにNHKから番組を提供してほしいというようなときにまれにございますけれども、ほとんどございません。あとは、私どもはこれまで頒布という言葉を使っておりますが、この頒布はやはり先進国を相手にする場合と開発途上国を相手にする場合とで違ってくるかと思います。先進国につきましてはやはり一つの市場価値というものがございまして、その市…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) 今お答えを私も伺っておりまして、少なくとも衛星第一テレビジョンと第二テレビジョンを放送することについては支障がないということでございますので、私どもといたしましては五月十二日に放送を開始する予定で準備を進めております。
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) 二つのチャンネルのうち一つしか放送できないというような場合、あるいは二つともだめになるというような場合と二つ考えられると思いますが、私どもとしては今のところ二つのチャンネルとも予定どおり放送できるというふうに聞いておりますので、まだその先生のおっしゃる、一つを選択せざるを得ない場合については考えておりません。もしそういうような場合には、関係当局といろいろ御相談をしつつ、やはり難視解消ということが目的でございますの…
第101回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) 衛星第一チャンネルは約九〇%今の総合テレビの番組をスルーで放送をすることになっております。衛星放送は全国一律でございますので、総合テレビの中にあるローカル番組は別のミニ番組でふたをしたり、あるいは特別にローカルアワーというものをつくりまして、ローカルの各地の話題をお伝えするようなことを考えておりますが、全体としては九〇%総合テレビの番組でございます。 それから、第二テレビではおよそ七〇%が教育テレビの番組のスルー…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 現在、放送衛星ゆり二号は順調に運行しておりますが、今後もまた不測の事態が起こらない限りは、私どもといたしましては、五月十二日に衛星放送の開始をしたいと思っております。 小笠原諸島につきましては、父島と母島に局を設置いたしまして、衛星放送を再送信することになっておりますので、島民の方々が各戸でパラボラアンテナをおつけになる必要はございません。通常の受信機とアンテナでごらんになれるはずでございます。 第二…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(尾西清重君) お答えいたします。 まず、政見放送の収録から放送までの手順についてのお尋ねでございますが、これは大電力圏の東京、大阪と、それから地方と全く変わりはございません。 申し上げますと、収録から放送までの間に、われわれといたしましては、収録いたしましたものを放送の順に並べて時間以内におさめる、われわれの言葉でアラ編集と呼んでおりますが、そういうものをまずいたします。それから二番目に、収録いたしました素材の間、間に候補者の…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○参考人(尾西清重君) 今度の選挙が、もし仮に十八日に選挙法の改正を待って行われるといたしますと、われわれといたしましては、一日に七時間ぐらいの、テレビでございますが、選挙放送をしなくてはならないだろうと思っております。したがいましてかなり限界状況に近いということは申し上げられるかと思います。もし仮にダブル選挙というようなことになりますと、単純な計算をいたしますと倍になるわけでございますので、われわれとしてはこれはちょっと限界を超えるの…