尾西清重
会議録に記録された「尾西清重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) 神戸さんに限らず、先生の御指摘されますように、視聴者の皆さんからのNHKに対する御意見、御批判に対しては私どもは常に謙虚に耳を傾けているつもりでございます。もしそこに反省すべき点があれば反省し、改めるべき点があれば改めるつもりでございます。しかし、神戸さんの問題提起につきましては、記述の中に誤解や事実誤認があって、その誤解や事実誤認をもとに一方的にNHKを批判しているところがありまして、私どもは大変残念に思ってい…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 先生御指摘の非常に高い買い物ではないかということかと思いますけれども、私どももそういう認識を持っております。ただ、権料というものは交渉の相手があることでございますので、交渉の経過を若干御説明しないと御理解がいただけないかと思いますので申し上げたいと思います。 この交渉を始めましたのは、昨年の八月に第一回を行いました。その際に韓国側は、今度のソウル・オリンピックは、ソビエト、アメリカ両大国を初めとして全世界が参加す…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 私どもが聞いております限りでは、基本的には受信機の台数であるということでございますが、そのほか先生の言われましたように、人口ですとかあるいは過去の経緯でございますとか、そういうものがあろうかと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 先生の言われました八五対一五ではございませんで、八六・七対一三・三でございます。これはロサンゼルス・オリンピック大会のときの負担比率でございます。 今回は、私どもとしては、記者会見で会長が申し上げましたように、もっと民放に負担をしてもらいたいと、しかしこれから交渉を始めるわけでございますので、今のところまだ具体的に、相手方もあることでございますので申し上げるわけにはいかないかと思います。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 昨年暮れの二十五日から二チャンネルの試験放送を開始いたしまして、暮れのうちは地上の放送も特別編成をいたしまして、十日間ぐらいにわたりまして、かなり特別編成を衛星放送で組んだわけでございますが、現在のところは午前六時から一時間。それから正午前から一時間ちょっと。それから夜九時過ぎから衛星だけの独自の放送をやっております。まだ今のところは必ずしも十分な独自放送というふうに申し上げるわけにはいきませんけれども、現在行っ…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 御指摘のように、既に地上に七波のテレビチャンネルがございまして、衛星による放送が始まれば、七つ以外に二つふえるということになります。これは、既に地上のマイクロウエーブによる放送が過密状態だと、あるいは世界でもほとんど例を見ないぐらいの過密状態かと思います。そこへ衛星放送が参入するということですから、衛星放送で視聴者をとらえるということになると、これは大変な事業で、先生がおっしゃるとおりでございます。しかし、私ども…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 昨年の八月でございますが、韓国側と第一回の放送権に関する交渉をいたしまして、韓国側は何よりも十二年ぶりの全世界の各国が参加する大会である、あるいは日本と韓国の地理的、歴史的、政治経済関係というようなもの、あるいは日本と韓国との間に時差がないというようなこと、それから日本とアメリカとの比較において、アメリカのGNPの三分の一であることなどを例といたしまして、日本側に一億ドルの要求をしてまいりました。その後、我々とし…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 五千万ドル、プラス技術協力、技術提供でございます。技術提供と申しますのは、競技の中の体操競技をNHKが責任を持って中継するということと、水中カメラ、潜水カメラを提供するということでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) はい、結構でございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 世論調査の結果につきましては、先生御指摘のとおりでございます。 税制改革、売上税の問題については私が申し上げるまでもありませんが、国民生活に深くかかわる重要な問題でございます。我々もそういう認識を持っております。したがいまして、昨年夏以来ニュース、定時番組あるいは特別番組などを適宜編成して、その内容、影響、各界の動きその他を詳細に報道してまいっているつもりでございます。 最近では三月二十二日午前九時からおよそ三時…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 津波警報が出ましたとき、ちょうど連続テレビ小説「都の風」を放映しておりましたので、全部で五百二十九件の電話反響などがございました。そのうち緊急警報放送についてのお問い合わせは二十二件でございます。それから二十八件は地震の被害状況についてのお問い合わせでございます。この五十件を除いた全部のものは「都の風」の再放送についてのお問い合わせでございます。この二十二件の緊急警報放送に関するお問い合わせのうち、私どもが伺った…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 先生お話のとおり、月に一回「わたしの番組批評」というのを放送しておりますが、いわゆるアクセス番組と呼んでおりますが、こういった番組につきましては、かなりその国の社会あるいは歴史的背景、国民性というようなものもありまして、必ずしも各国共通というようなものでもないようでございます。我々もラジオの時代からいろんな形でアクセス番組を試みてやってまいりました。そういった積み重ねの上に、特にNHKの放送番組について御意見をい…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) お答え申し上げます。 申し上げるまでもありませんが、高松宮は天皇の弟宮でいらっしゃいますし、 〔委員長退席、理事大木正吾君着席〕 スポーツなど多方面に御活躍をなすって、国民にも親しまれた方でございますので、私どもとしては、国民感情を考慮してこのような編成を行いました。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 売上税が国民生活に深くかかわる重要な問題であることは私も先生と同感でございます。したがいまして、今度の地方選における最大の焦点にもなっていようかと思います。我々としては、ただ興味本位におもしろおかしくではなく、先生が言われるように一体何だと、事実を詳細に深く追求してお知らせするというのが公共放送の任務だろうと考えておりまして、今後ともそういう姿勢でやっていくつもりでございます。これから選挙戦が展開される中で都知事…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) ただいま先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもは関連団体に番組の制作委託をする場合に、安くつくればいいというふうには思っておりません。やはりこれまでの我々の送り出してきた放送の質というものを維持するだけじゃなくて、もっと多様な番組、多様な発想というものに基づいた番組を期待しているわけでありまして、その番組制作委託を外に向かってすることによって質を落とすようなことになったら、これは元も子もないわけでございます…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) ソウルのオリンピック組織委員会との交渉はNHKがやったわけではございません。ジャパンプールとして、NHKと民放の代表でやったわけでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 私どもと違いまして、民放連は独立した会社が集まっておりますので、その集まった民放連としての話し合いもございますでしょうし、我々と民放連との話し合いもあるということでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 私、新聞社のその記事審査委員会というのは存じ上げないんですけれども、部内の番組の考査というものを専門にするセクションがございまして、考査室と呼ばれております。五波の全番組について考査しておりますし、また外部の方にお願いしてモニターをしていただいておりますが、そのモニターの反響なども集めて部内に回しております。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(尾西清重君) 番組は大体各セクション、専門分野のセクションがございます。そこに属しておりますが、例えば「NHK特集」のような番組について申し上げますと、大体放送総局のどの分野のどの職種の人でも提案ができる。これは各地方の放送局のだれでも提案ができるというシステムになっております。全く職場の違います、放送総局以外のとこれからの番組提案というものは、現在はいたしておりません。何かあればそういうことをときどき発想する場合もございます…
第108回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 人員の削減によって放送の中身に支障を来すことはないかという御質問でございますが、私どもとしては放送を最も大事に考えておりまして、そういうことがあってはならないというふうに存じております。 それから外国の報道機関との連携あるいは特派員の派遣の問題についての御指摘でございますが、NHKはまず何よりも報道機関として国民に厚い信頼を寄せられているというふうに存じております。私どもとしては、その信頼を裏切らない…