尾西清重
会議録に記録された「尾西清重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 162 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1987/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会5 件・5%
※ 全 162 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 先ほど自治省の方から御説明がありました聾唖者の方が立候補された場合のことにつきましては、私どもはどちらかといえば大変積極的に、何とかこの方々の主張が一般の健常者にも伝わるようにできないものかということで、しばしば自治省と選挙管理委員会とも相談いたしまして、その結果がああいう改正といいますか、規約の改正につながったというふうに思っておりまして、決して先生のおっしゃるように消極的ではございません。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 私どもはやはり正確に伝わるということが大切だというふうに思っておりまして、正確にどの程度伝わるかという研究を重ねた上で、そしてまた、手話の標準化というようなものも十分見きわめた上で考えてまいりたいというふうに思っております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 標準手話の読み取り調査というのをやっておりまして、これは三種類のビデオをつくっております。 第一に、日常的な単純な会話、基礎的な単語をまとめた文章。それから二つ目は、地域差の調査でございますけれども、これも地域差がどの程度あるかということを調べるために、手話単語を並べてわかりやすい文章を構成したものをビデオにしております。三つ目にテレビニュースからとった文章、これをやはりビデオにしておりまして、三つの種類のものを…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 先生言われますように、手話が聴力障害者のコミュニケーションの手段として有力なものであるということは私どもも承知しておりますけれども、先ほど来申し上げておりますように、番組の中身を正確にお伝えするということを考えた上で、私どもはやはりトータルコミュニケーションというのが最もいい方法であるというふうに考えております。先ほど来お話に出ておりますように、手話の標準化とか、あるいは手話の政見放送への導入とかいろいろなことが…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 私は、いつになったらというような期限を限って考えては今のところおりません。しかし、先生のおっしゃることも大変ごもっともなことでございますので、私どもとしては前向きて検討したいというふうに思っております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(尾西清重君) 今、会長が御答弁申し上げました線に沿って努力をいたします。
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○尾西参考人 NHKのテキストは、放送の普及発展を図るべく、講座番組等の補完的な役割として使っております。これらのテキストは、NHKの編集により、関連団体であります株式会社日本放送出版協会の手によって発行、販売されているわけでございます。 現在の社会状況といたしましては、生涯教育に対するニーズが大変高くなっている。盲人の方からも点字のテキストを望む声が寄せられていることは御指摘のとおりでございます。しかし、その一部であるといたしましても…
第109回 衆議院 逓信委員会 第2号
○尾西参考人 NHKとしましては、別に障害者に冷たいという気持ちは毛頭ございませんで、この十年間にわたって社会福祉番組は常に拡充してまいりました。ただ、前にもこういった点字テキスト化というようなことを試みたことがございまして、そういった経験も十分踏まえた上で、研究課題として考えてまいりたいと申し上げたわけでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 先生お話しの基準ということでございますけれども、私どもといたしましてはニュース判断というものを基本にしてニュースを編集いたしております。国会の委員会審議の報道に当たりましても、ニュースで放送する場合にはニュースバリューの判断に基づきまして、審議内容をできるだけわかりやすく丁寧にお伝えしたいというふうに心がけているつもりでございます。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 まず、外国のソフトを安く供給を受けているのはいつまで続くかという御質問だと思いますが、私どもとしては試験放送である間はなるべくこの状態で安く供給していただきたいと思っておりますが、相手のあることでございますので、この場ではっきり申し上げるわけにはまいりません。 それから、共同受信がどれくらいあるかということでございますが、十四万ちょっとというのが現在の共同受信の数として調査の結果出ております。個人は七千。この一カ月間にさら…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 私どもといたしましては大変遺憾であったというふうに考えております。もちろん特別の意図があったわけではございませんが、当日、担当者が会場の整理等に忙殺されて、その間の数十秒間の音楽について確認し損なったということがこのことの起きた原因でございます。 今後は、こういうことが二度と繰り返されないように、私どもといたしましては、具体的に伴奏音楽の選曲について、これまでの口頭による確認を改めて、書面で確認することにいたしました。その…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 問い合わせの内容についての御質問でございますが、受信方法についてどうすれば受かりますかという手のものが四五%、番組についての問い合わせが四一%でございました。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 衛星放送はやはり独自の新しいサービスというものが私どもの最大のねらいでございますので、衛星放送の機能というものを生かした魅力ある番組というもので編成ができればこれは最高でございますが、まだただいまのところ試験放送でございまして、必ずしも私どもが考えるベストの編成というふうにはまいっておりません。 しかし、現在のところで私どもとしては四つの番組の系統というものを柱としておりまして、一つはワールドニュース、国際情報でございます…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の国会中継が日本の民主政治にとって重要な役割を果たしているということにつきましては、私どももそのとおり考えております。恐らく、世界でこれぐらい長時間にわたって国会の中継をしている放送局はないと存じます。 御質問の中身でございますけれども、なぜ十八時以降中継を教育テレビに回してできないかという御質問でございますが、御承知のように教育テレビは専ら教育的効果を目的といたします放送で、教育番組を中心…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○尾西参考人 お答え申し上げます。 先生のお立場で御要望は大変よくわかりますが、我々はそういう御要望を受けて十分検討した結果、先ほど申し上げたような結論を出したわけでございます。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) まず、神戸さんは長い間私どもの同僚として同じかまの飯を食べた方でございますし、私にとりましては先輩でもございます。その方がああいう形で問題提起をされ、さらにああいう形で命を絶たれたということについては大変残念に思っております。 ただ、神戸さんが提起されている問題、私どもに寄せられた質問状、あるいは週刊誌等々で拝見する限りにおいて、私が申し上げれば、やはりかなりの事実誤認あるいは誤解というようなものが見えまして、そ…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) NHK特集という名前をつけておりますので、一般的にはあるいは先生のおっしゃるように、特別番組だというふうにお考えになる方があるいは多いかと思いますけれども、私どもの番組の位置づけというのは、NHK特集という定時番組でございまして、月、金、日という定時的にやっている番組でございまして、基本的にはドキュメンタリー番組でございます。番組のほとんどすべてがドキュメントでございます。したがいまして、そのドキュメント形式の扱…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) NHK年鑑に書かれていることが風化しているんじゃないかという御懸念でございますけれども、私どもは先生のおっしゃるように、そういうつもりで今後とも仕事に当たりたいと思います。また、神戸さんに限らず、あらゆる視聴者の方々のあらゆる意見を参考にして番組の向上に努めてまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) 先生御指摘のように、国会討論会はそのときどきの状況に最も適したテーマを取り上げて放送してまいっております。 この週、御指摘の四月十九日でございますが、当初、先生おっしゃるように、テーマの一つとして、各党の国会対策責任者と政府代表による企画を考えたわけでございます。ところが最終的に各党の調整がつかなかったので、そのテーマを断念いたしまして他の企画で放送をしたということでございます。これはたまたま並行して企画しており…
第108回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(尾西清重君) ただいま申し上げたとおりでございまして、取材、制作上の経過については従来から一切公表しておりません。これは報道機関として、取材対象との信頼関係から取材上の秘密を守るためにも放送機関としては当然のことだと考えております。政党との交渉経過というものを公表するようなことは、たとえ相手がどの政党であれ、私どもは考えておりません。