尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 そうしたら、お役人からお聞きになったんでしょうけれども、きっちり実態をまず把握してお答えをいただきたいと思います。いや、これはどうも人手足りないなという実感を持っておっしゃるなら政治家として責任取っていただくということでいいですけれども、言われたとおりに答えるようなんだったら政治家じゃなくていいじゃないですか。そのために松島副大臣に私は出てきてもらっているんですよ。まずそのことをお伝えしたいと思いますし、平成十八年の六月に…
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 それともう一点お聞きしたいんですが、これは公務員の守秘義務に関することに触れるのではないかと思う案件なんですけれども、この近畿建設協会、受注をした方は、この仕事を嘱託職員二名、まあパートのような方ですよね、さらにその方たちに行わせていたんですけど、この嘱託職員さんは、実はやっているうちに自分たちでもできるんじゃないかと思ったわけですよ。何も近畿建設協会に仕事を取らせて自分たちがさらに下請に回るようなことではなくて、自分たち…
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 議論ではなくて調査していただけるんですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 入札のこの参加条件を絞って実質特定のところに随意契約をさせるというのは、この例だけじゃなくて、予算委員会でも取り上げさせていただいたんですが、道の相談室のこの対応業務というのもございました。 応募条件のうち業務実績に関する要件にはまずどのようなものがあるのか、そして、これも近畿建設協会が受注しておるんですが、この協会以外にその要件を満たす法人があるのか、再度お聞きしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 この相談業務というのはほかの整備局でもやっているんですが、似たような話だと思います。 そこで、公正取引委員会にお聞きいたします。 入札に参加する条件を限定をして参入を妨げている場合、独占禁止法三条の不当な取引制限に当たるのではないかと考えるわけですけれども、公正取引委員会はこういった事例についてどのようにとらえていらっしゃいますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 私も今回ここをちょっとお聞きしてびっくりしたのは、すなわち発注者があって複数の競争、参加をする方がいて、その中で談合が行われれば公正取引委員会が独禁法発令できるということなんですけれども、そもそも複数いなくて、一者しかいない中での制限というのは何らある意味法規制はないんですよね。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 要は一者にぐっと絞り込むような条件を付けて、結果としてほかには競争させないで一者に落とし込むということはこれは全く法律違反にならないということでいいんですよね。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 今議論させていただきましたように、一対一でお互いがある意味ツーカーになるような話に関しては何ら不正競争を防止する手だてがないということなんです。私はこの点は国交省の問題でございますけれども、これだって、ある意味巧妙な競争の排除でございまして、不公正取引をやっていると私は思うわけでございます。この点も少し取引委員会も考えていただきたいんですが、研究していただけませんか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 すぐには法律違反にはならないわけですけれども、当然ならないように国交省も考えてやっているんでしょうけれども、もう一点別の観点からお話をさせていただきます。 会計検査院、こういう形で一者に絞り込むような形で競争を実質排除して契約させるということは、当然値段の高止まりということも考えられるわけです。先ほど申し上げましたように、落札率が九八パー、九九パーというようなことになっておるんですけれども、こういった面で会計検査院はどのよ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 それでは、今議論をお聞きになっていただいて、一般論で結構でございますが、この競争に制限を付す、過度に制限を付している、そのようにお思いになりましたかどうか、一般論の感想で結構でございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 もう事前に私が申し上げたような観点から検査をやられているわけでございます。一者しかないというのが半数以上ということでございますので、これは、額賀財務大臣、今お聞きになったとおりでございます。両副大臣もそうでございます。こういう実態なんですよ。政治家としてどうするかということを是非政府として考えていただきたいですし、会計検査院につきましては引き続きこの点、今どんどん巧妙になってきておりますので、随契から一般に行かなきゃいけな…
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○尾立源幸君 ただいま議題となりました揮発油税等の税率の特例の廃止に伴う調整措置の実施に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 御案内のように、ガソリン税等の暫定税率が本年三月三十一日をもって期限切れとなり、四月一日以降に製造場から蔵出し等が行われるガソリン等につきましては、本則税率のみで課税されることになりました。ガソリンは一リットル当たりの課税額が約二十五円引き下げられ、四月以降に蔵…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 民主党・新緑風会・国民新・日本の尾立源幸でございます。 今日は道路の集中審議ということで、まず、この道路の問題というのはお金の集め方、すなわち税の集め方と使い方に一番深くかかわる問題でございますので、税制の話をまず冒頭させていただきたいと思います。 まず、福田総理、政府税制調査会ございます。総理の下かと思いますが、そこの税の基本原則三つ、何でしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 そのとおりでございます。 それでは、実は民主党にも税制調査会というのがありまして、民主党の基本原則が何か御存じでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 あっ、御存じですか。大臣どうぞ。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 最初の一文字は同じでございますが、あとは透明と納得ということで我々は税の在り方を考えております。 それで、私、今回、このお金の集め方、税の集め方というのはやはり非常に国民一人一人深くかかわっております。そして、その集められたお金はどう使われているのか、非常に皆さん今関心高まっております。そういう意味で、今回の私は道路特定財源の問題というのは皆さんに税を非常に意識していただくいい機会だったと、そのようにとらえております。しか…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 前向きな御答弁ありがとうございます。 私は、税は、いったん集めた税はみんなの議論で使い道を決めていく一般財源というのがまずありきだと思います。どうしようもないときだけ特定財源や目的税というのがあってしかるべきだと思います。それともう一つ、この国には租税特別措置というこれまた不思議な制度がたくさんございます。この租税特別措置も、本来なら例外的であるはずだと総理もおっしゃいました、簡素であるべき。 しかしながら、額賀大臣、今こ…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 総務大臣、地方税ではどのぐらいございます。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 総理、これだけあるんです。 私、今日持ってきました。これは農林水産省関係だけでこれだけございます、三十九ございます。その中に分かりやすい租税特別措置がございます。(資料提示) 総理、御存じかどうか知りませんが、この牛に関して、昭和の四十二年から一頭百万円未満、肉用牛を売却しても税金はただと、こういう制度になっているんです。しかしながら、馬や豚はこの恩恵を受けられません。大臣、もう御答弁は要りません。こういうものがあるという…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○尾立源幸君 確かに、整理するという方向では進んでいますが、スクラップ・アンド・ビルドになっておりまして、古いものをつぶしたらまた一つつくると、こういう仕組みになっております。 この牛の例も、実は九州地方のある自民党の有力な税関係の政治家の方の発案で始まったと言われております。それで、私これ見てみたんです、農林水産省の。実は、この牛の特例は農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課というところの提案でできておりますし、そのほかは、生産局園芸課等々…