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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,528
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会82 件・82%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,528 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 坂本委員にお答えをいたします。 坂本委員におかれましても、決算委員会で以前同じくさせていただきまして、いろんな鋭い御指摘、無駄遣いを含めて本当に聞き入っておりました。そういった意味で、是非無駄遣い等については、政府・与党合意もございますので、共に党派を超えて、その辺りの問題指摘は是非一緒にやっていきたいと思っております。 お尋ねの件でございますけれども、私どもの数少ない手持ちの資料でございますが、今お尋ねになりました地方公…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お答えいたします。 ちょっと質問の意味を間違えているかもしれませんけれども、私どもといたしましては、直轄事業の負担金、地方公共団体が負担している分を、負担行為をもうやめまして、地方自治体の自主財源としてお残しをすると、こういうことでございますので、やめたというちょっと文言がどこを指すのか分かりませんが、地方の自治体に自主財源としてお残しをするという法案で対応を今させていただいているところでございます。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 私が出ますと内部留保の話になってしまうんですけれども、先ほど来申し上げておりますように、何度も何度も申し上げております特別会計、今申し上げました財融特会、外為特会、こういうふうにたくさんございます。ここに私どもはひとつ財源を求めるのも手ではないかと思っております。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 財源がどこにあるのかということ、特に単年度では二・六兆円ということでございます。少し議論がずれておるのは、ちょっと今整理をしていただいたんですけれども、まず平成二十年度の部分とそれ以降の部分、実は我々は切り離して考えさせていただいております。今年度……

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 今年度に関してですね。 今年度に関しては、まず直轄負担金の廃止と、もう一つ暫定税率の廃止によって今地方には一・一兆円行くことになっております、マクロ的に見ますと。減収分は九千億円でございます。そういう意味で今は若干余剰が出ておりますので、地方に関しては、それは交付税の調整でならしてある程度そのバランスは取れると、まずそれを第一にやります。それでも足りない場合に関しては、先ほど言いました、何度も申し上げておりますが、様々な特…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お答えいたします。 まず、今理事会にお諮りになっていただいた件でございますけれども……

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 いや、連動いたしますので、この質問にも。同じようなまた答弁になるかもしれません。 つまり、財源といった場合に、キャッシュで持ってこなきゃいけないのか、債券を、公債を出して資金を手当てするのか、それはいろいろなパターンがございますので、私どもは……(発言する者あり)

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 その両方のいろんな組合せがあり得るものだと思って財源は確保するものだと思っております。 その中で、今お答えの件でございますが、御質問のように、直轄負担金の廃止によります負担軽減額というものは、これは都道府県全般マクロ的に見ます部分と、それと暫定税率の廃止によります減収額、この差額が生じるわけでございますが、私どもといたしましては、負担金の減少額が一・一兆円、それで暫定税率の廃止による減収額が九千億でございますので、なお余剰…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お答えいたします。 先生の質問というのは、まずこの直轄事業負担金の廃止、その負担軽減額と、それと暫定税率の廃止による減収額のこのプラスマイナスが各都道府県で不公平になるのではないかと、こういうお話だと思いますが。 まず、御承知のとおり、マクロ的に見ますと、直轄事業の負担金の廃止は全体で一・一兆円でございます。そして、暫定税率の廃止による減収額は九千億円となっております。そういう意味で、負担の軽減プラス、暫定税率の廃止による…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 直轄事業負担金につきましては、もう先生のところにもいろんな声がこれまで届いておるとは思いますが、私ども民主党の中にも、この性格についていろんな地方からの不満というものが届いておりました。その一つは、強制的に、義務的に負担を強いられる、そしてまた、その中身がよく分からない、国の説明が乏しいという、こういう声も実際届いておりました。 それを裏付けるかのように、これもさきの委員会でも御披露しました平成十八年…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 まず、私からも、委員長始め与野党理事の皆様でこのような並行審議ができることに心から感謝を申し上げたいと思います。また、脇委員におかれましては、私も三月十三日の予算委員会で大所高所からのすばらしい御見識を御披露いただいたことで、これからも御指導いただきたいと思っております。 お尋ねの件でございますが、御承知のとおり、揮発油税というのは昭和の二十四年に創設され、この当時は当然一般財源であったわけでございま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 今先生おっしゃいましたように、非常にこの直轄事業負担金、それぞれ国、地方、それぞれの立場があるのを私も承知をしております。特に、私ども民主党といたしましては、この直轄事業負担金、非常に地方財政に個別に負担を強いる、そういうある意味で不合理なものだというふうに我々はこれまで認識をしてきております。そういう意味で、地方分権を進める中で、この制度自体の存在が本当にこれまでどおりでいいのかどうかと、こういう検…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 先生御指摘のように、我が方の条文上、六条というところは、国の負担金の割合の特例等に係る改正と地方道路整備臨時交付金に係る改正、そのことをお指しになっていらっしゃると思うんですけれども、今回、我が党の道路改革案の三原則というのがございます。一つは、特定財源を廃止して一般財源化をしていくと。さらには、暫定税率の廃止。そして、もう一つ大事なのが、今まさに先生おっしゃった地方には迷惑を掛けないという、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 森委員にお答えいたします。 森委員には本当に、消費者の立場そして生活者の立場でいろいろお世話になっておりまして、こういう道路特定財源の問題も、生活者、消費者の立場、視点も是非お持ちいただいて議論をさせていただければと思っております。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 まず、一点目でございますけれども、四月の一日から突然にということでございますが、御承知のとおり、この国会の議決によりまして、状況によりまして、その地方への予…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 怠慢ということはちょっと言い過ぎたと思います。そのようにいかなる事態が起こってもある程度準備をするのも、一つのこれも行政の役割なんではないかと、このように思うわけでございます。 そこで、二・六兆円ということで、暫定税率が廃止されて確かに国、地方に入る税収がなくなることで、その予定していた工事等々、お金の使い道が現実にならないということはございます。そういうある意味でのマイナス面はございますが、一方、こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 先ほども御説明をさせていただきましたように、我が党におきましては、課税の新しい理論を今回のガソリン等に対しては導入をしていくべきだと、こういうふうに税制改革大綱の中では結論を付けさせていただきました。 この新しい考えに基づく税につきましては、平成二十年度中に一定の結論を得て、今後どういう結論になるか分かりませんが、それに従ってガソリン等に対しては税金を掛けさせていただこうと、このような考えでございます…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 委員御承知のとおり、一般財源としてまず入っている部分から出ていると思うんですけれども、このまちづくり交付金が暫定分か本則分かという、ちょっとその色分けが私にはできないんです。ですので、じゃ何割まちづくり交付金に充当されているのかと、そういうことはちょっとお金に色が付いていませんもので、私の方では、済みませんが明言できません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えをいたします。 先生よく御存じのように、我々も各首長さんや議会また地方に出向きまして様々な意見交換をさせていただいておるのは事実でございます。その中で、地方六団体の皆様方も少しニュアンスが変わってきておりまして、当初は、どっちかといいますと、道路特定財源維持、暫定税率維持というような、非常にこれまでの考え方を強く御主張されておったんですけれども、少しニュアンスが変わってきたなと思ってきたのは、一つは、道路特定財源では…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/10

169参議院 財政金融委員会 第5号

○尾立源幸君 お答えいたします。 地球温暖化対策税というのをクローズアップしていただいておるわけですけれども、そもそも論ということで、この自動車関係諸税の在り方を抜本的に我々はこれ見直そうと考えております。これは公明党さんの方でも一部御提言あるようでございますけれども。現在八種類もの、数え方もいろいろあるんでしょうけれども、過剰な負担を自動車ユーザーに求めております。その中で、二重課税の問題や、また、先ほどから申し上げておりますように個…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

169参議院 財政金融委員会 第4号

○尾立源幸君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の尾立でございます。今日、新藤副大臣、松島副大臣にもお出ましをいただきましてありがとうございます。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、今回の改正案におきましては、国際開発協会に対し二〇〇八年七月からこの三年間で三千六百億円の出資をする内容になっておりますが、これまでに我が国が国際機関、このIDAも含みまして、国際機関に対して出資金、拠出金、分担金、…