尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 この租特透明化法案の核心ともいうべき適用実態調査でございますが、これはまず、適用の実態を明らかにするために、租特の適用数、さらには増減収額、その他、例えば資本金や地域別等々、そういったような適用実績に関する調査を行って、毎会計年度これを集計、さらにそれを最終的には納税者の規模や業種別に増減収額分布状況等を統計分析をすると、これがまず前提となっております。そして、この統計分析を行った後、財務大臣がこの適用実態について意見を付…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 租特というのは、先ほど申し上げました租税原則の例外でございますので、何度も申し上げますが、公平、透明、納得という納税者の理解が第一でございます。そういう意味では、本来、個人、法人問わずすべての方々の利用実態というものを本当は明らかにしなければいけないんですが、個人の場合は、今、富岡委員おっしゃったようなプライバシーの問題が一つございます。それともう一つは、ほとんどが住宅関係の減税が多い、さらには年金や生命保険、そういった、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 お答えをいたします。 法案の目的は、今回、課税の公平を実現するために、まず租特の正当性の検証というのが第一でございます。そして、税制の信頼性を高め、私たちが主張しております公平、納得、透明、こういう税制を我々は構築していきたいということが出発点でございます。 その上で、この観点からいたしますと、租特を受けている者は法人、個人問わず当然これはすべて開示の対象とすべきというのが私どもの主張ではございますが、個人に関しましてはプ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 お答えいたします。 今御指摘いただいた点は、参考人質疑の特に土居教授からお話があった点かと思います。こういうふうに租特の個別の減税額、企業名が分かると設備投資を何に使ったかということが分かってしまって、企業戦略が間接的に漏れ出てしまうという可能性があると、そういう意味で、細かく検証する必要はあるにしても十分な配慮をしていただく必要があるのではないかと考えております、こういうコメントもいただいております。 確かにそういうコメ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 ちょっと補足をさせていただきます。 今回の透明化法案の対象は国税でかつ法人ということでございますので、そういう意味でサラリーマンの皆さん等には御負担を掛けないということでございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○尾立源幸君 この租特、まさに経済的な意味におきましては実質的に補助金と変わらないと。にもかかわらず、だれがどの程度利用しているか、財務省が全く把握していないということが分かりました。まさにブラックボックスに今なっております。さらに、財務省が分からないのもそうなんですけれども、この所轄の責任というのが各省庁に全部権限が分散されておりまして、まさに特別会計等々の不透明な部分と一緒で、ここも各省庁の管理下に置かれているということが分かってま…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えする前に、丸川議員におかれましては一番国民に近い放送業界の出身ということで、是非国民の声に耳を傾けていただき、また真摯な議論をお願いしたいと思います。 ただいまの件でございますが、質問通告を受けておりませんので、国交省の方に聞いていただければと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えをいたします。 その前に、まず、先ほどの大塚議員がお示ししたこの資料でございます、これ政府からいただいておりますので、皆さん、与党の方ももちろん手に入りますのでリクエストしていただければと思います。 それともう一点、お答えする前に、やはり国会審議のルールというのございますので、私どもも答弁しっかりやっていきたいと思っております。是非、通告を時間内にお願いしたいと、このことは与野党理事会で協議はしてい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えいたします。 礒崎委員におかれましては、私の地元でございます堺市の財政局長ですか、やっていただきまして、おかげさまで政令指定都市にしっかり今自立しておりまして、ありがとうございます。 今お尋ねいただいた件でございますが、与野党でしっかり話合いをすべしだと、こういうことでございます。まさにこれは国民が望んでおることであろうと思いますし、国民のみならず私たち民主党もこの話合いというのは是非やらせていただ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えをいたします。 御承知のとおり、私どもの道路特定財源改革法案の中におきましては、最も大事なのは地方に迷惑を掛けないということでございまして、この部分を担保するために、道路特定財源の廃止で九千億の減収が見込まれます、それを補うために、国の直轄工事の負担金、これを廃止をさせていただきまして地方の自主財源として使えるようにと。そうすると、二十年度ベースでございますが、一・一兆円という試算になっております。…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) 若干ちょっと誤解があるようなんですけれども、マクロベースでは、九千減って一・一兆手元に残りますので、全体的にはプラスになるということを申し上げました。その上で、都道府県と市町村のプラスマイナスの状況を見てみますと、実は大きく偏っておりまして、都道府県の暫定税率廃止による減収分は六千億でございます。一方、直轄工事の負担金廃止による負担減といいますか、自主財源化はおおよそ九千億でございまして、ある意味、そこで…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) 済みません。ちょっと技術的なことで補足をさせていただきたいと思います。 現在の制度、もう御専門だと思うんですが、道路に係る直轄事業負担金の地方債に関しましては、原則元利償還金の全額を後年度の基準財政需要に算入してお渡しをしているということでございますので、私どもといたしましてはこれと同じ仕組みを今回の起債に関しても適用していただければ十分対応できるものだと思っております。技術的なことでございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、我々の法案が通りますといいますか、このまま行きますと、ガソリン税の暫定税率分、自動車重量税の暫定税率分等で一・七兆の減収になりまして、結局国の手元に残るのは一・六兆でございます。そのうち地方道路整備臨時交付金六千八百二十五億、さらには補助金で五千四百二十二億、これを地方に渡してしまいますから、結局手元には四千億程度ということになります。その点では間違いございません。 …
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、本来ならば一兆六千億が国の事業費になるわけでございますが、それが四千億に減ってしまうということでございます。大塚議員からもう何度もお話ございますように、コスト削減等々で四千億の中でもこれまで以上に使い道が拡大できる、使い勝手のいいお金になるということを我々何度も申し上げております。プラス、じゃどこまで国の事業として平成二十年度に限って行うかということは、こ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○委員以外の議員(尾立源幸君) お答えをいたします。 我が法案の中で、特定財源を一般財源化する中において、地方揮発油税を地方譲与税とするときに配分基準はいかがなものかと、こういう御質問だと思うんですけれども、先回も大塚委員からもお話をさせていただきましたように、我が党案でも、これまでどおり、一般財源化した平成二十年におきましても、地方の道路面積や総延長、これを基準に譲与税を配分することを決定させていただいております。 〔理事円より子君退…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 お答えをいたします。 西田議員には、税の専門家として、また地方議会のプロフェッショナルとして大変造詣深くあられますので、いろいろ御指導いただければと思います。 今御質問の件でございますが、そもそも私どもは、党の考え方としまして、地方の自主的な政策決定ということを非常に大事にさせていただいております。そんな中で、今回特定財源を一般財源化するということは、私はこれは本当に地方の政策選択の幅が広がる大変喜ばしいことではないかと、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 お答えをいたします。 税の専門家でおありになられますので、前回の委員会でも申し上げた件でございますが、これ揮発油税が導入された場合は、これは一般税で一般財源でございました。しかしながら、二十九年に特定財源、さらには暫定税率が入ってきたわけでございます。そういう趣旨から考えますと、一般税にする場合には本則に戻していかなければ、これは課税の論理は成り立たないわけでございます。そこをまず税の専門家ということでお考えをいただきたい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 済みません、分かりにくいようなんですけれども、だから私どもは何度も何度も内部留保というお金があって、それを使わせていただければと、こういうふうに申し上げておるわけでございまして、そもそもその内部留保があるのかないのかというその論争でございますが、私どもはあるというふうに申し上げておりますので、そこが多分御理解いただけない点なのかなと思っております。 まあ、石井委員におかれましても、是非内部留保のあるやなきに関して一度御自分…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 お答えいたします。 まず、繰り返しになりますが、内部留保といいますか、ほかに使えるお金があるかないかということでございますが、実は現実に政府は今年度予算の中で金利変動準備金というものを、十七・九兆円あるんですが……
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○尾立源幸君 それを九・八兆円国債償還に充当するということを決断をした予算、これ通っているんです。これなかったらこんな決断できませんよね。そのことをまず御理解をいただきたいと思っています。 他の質問については大塚議員からお答えをさせていただきます。