尾立源幸
会議録に記録された「尾立源幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,528 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会82 件・82%
- 予算委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、今回、我が国は大きな財政赤字を抱えつつ更に借金を重ねての財政出動になるわけでございますが、そうする以上、やはり木内参考人からも最初ございましたように、日本経済の中長期的な体質強化につながるようなお金の使い方であるべきだと、こういうふうに我々は思っておるんですが、今回の政府の補正予算の中身で、その中長期的な視点で、これはいいぞと、効果がある、そのように思われるもの、もし具体例がございましたら…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 いい面もあるということなんでしょうけれども、時限的だということに非常に我々残念だなと思っておりまして、やっぱりこれは恒久的な、継続的な制度であるべきだと。二年なり一年、三年で終わるのではなく恒久的であるべきだというまず主張をさせていただきたいと思います。 それで、嶋中参考人にお伺いしますが、五月七日付けの「景気サイクル最前線」、読ませていただきましたが、その中で、今お触れにもなっておりますが、昨年末に景気底入れの時期につい…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 そこで、最初に私が御披露させていただきました私どもの生活・環境・未来のための緊急経済対策なんですけれども、見ていただければお分かりのように、家計が自由に使えるお金を増やすということで、子ども手当、高校授業料の実質無償化、高速道路の無料化、料金のですね、あとガソリンの暫定税率廃止、また中小企業、個人の返済条件の緩和、さらには大学でいえば希望者全員に奨学金をお渡しできるようにする等々ございますが、ある意味少しオバマさんの政策に…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは小杉参考人にお聞きしたいんですが、私もお話をずっと聞いておりまして、また読ませていただいて、生まれるタイミング、場所でその方の将来が大きく左右されるのは、これはもう絶対避けなきゃいけないと、みんな我々はそういうふうに思っているわけなんですけれども、そういう意味で、今回、ニート、フリーター問題は特に専門家でいらっしゃいますが、政府の補正予算のうち、このニート、フリーター対策がどの部分で解消され…
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 それでは、改めて個別論点でお聞きしたいんですけれども、小杉参考人に。 求職者支援制度というのが今回政府の予算には盛り込まれているんですけれども、これもまた何度も申し上げますが、時限的なものでございます。私どもは、やっぱりこれは恒久的なものに、これはもう世界どこを見ても恒久的な制度としてこの求職者支援制度的なものが埋め込まれていると思うんですけれども、その点改めてお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第23号
○尾立源幸君 ありがとうございます。 それでは、時間が参りましたので次に替わらせていただきますが、私ども、この生活・環境・未来のための緊急経済対策、しっかり御指摘のとおりに財源を確保しながら実行をしていけるように、頑張ってまいりたいと思います。 今日はどうもありがとうございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 一点ちょっと補足をさせていただきたいんですが、法人関係で租税特別措置、例えば十五年以上続いておりますものが三十六ばかりございまして、五十年以上ですと三件、四十五年以上ですと五件、四十年以上ですと九件、こう多数になっていると、この事実をまずお知らせをしておけばと思っております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 納税者の負担という観点でお答えさせていただきますが、本法案は、新たに納税者の方に納税義務以上の義務を生じさせるものでもございませんし、また過度な負担を求めるものでもないというのが前提でございます。 そういう前提で、ただ、納税者の方の御理解をいただきながら適用実態調査というものを行っていくというのがスタンスでございますが、その際、やはり納税者の、先ほどからございますように、協力は求めていかなければならないと、こういうことでご…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 お答えいたします。 本来業務ということで、やはり国税として租税特別措置の政策の検証、整理合理化というのは絶えずこれやってこなければいけなかったもので、そもそもそこがしっかりなされていなかったというのが出発点にございますので、今回当委員会で附帯決議も全員で付けましたように、やはり本来必要な業務に関して必要な人員等の措置は、これはしっかりやっていくべきだろうと、このようにまず理解をしております。 その中で、適用実態調査というの…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 まず、今回の法案八条におきまして、財務大臣は国会への報告を毎会計年度終了後七か月以内にと、こういうふうに規定をさせていただいておりますのは御承知のとおりでございます。 このなぜ七か月としたかといいますと、二つ理由がございまして、一つは、行政側での集計、分析の期間を最低限やっぱり確保しなきゃいけないという問題と、例えば三月末決算の場合、六月末にすべての申告が出そろいますので、それからの期間ということで十月末とさせていただいて…
第171回 参議院 財政金融委員会 第16号
○尾立源幸君 ホームページをお読みいただいていまして、ありがとうございます。 具体的にということなんですけれども、我々が検証する中で感じたことをまとめてあるんですけれども、先ほど藤末議員がお話しございましたように、本来も世界的に見ても本則で減税すべきものなのに、なぜ十五回も十六回も三十年以上にわたってこの減税、租税特別措置を続けてきたのかなと。例えば、あれが一つ例で出てきたわけでございます。そこには業界の団体がございまして、そこに省庁の…
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 民主党の尾立でございます。 今日は、関税定率法等一部改正案中心に質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、二、三、前委員会で平田もうお辞めになりました前副大臣が発言された内容について少し確認をさせていただきたいと思います。 まず、金融商品取引法において、どのような場合にインサイダー取引に該当するのか、御説明を金融庁の方にいただきたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 ちょっとぼかされてしまったんですけれども、まず、だれがというところをもう一度丁寧に説明していただけますか。何かちょっとスキップされているようでございますが。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 ちゃんと説明していただきたいですね。 上場会社の帳簿閲覧権、これは議決権の何%以上を持っていれば発生するんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 今回、前副大臣から株式の大量売却報告書ですか、それが出ていたと思うんですけれども、それによりますと何%お持ちだったんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 お聞きのとおりでございます。 それでは次に、企業の月次決算というものが先ほどおっしゃった重要事実に該当するのかという論点でございますが、該当するのかどうか、金融庁、証券取引等監視委員会、法務省にそれぞれお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 お聞きいただいたとおりでございますので、これ以上は申し上げませんが、ちょっと末松政務官に突然ですが質問をさせていただきたいと思います。 今日、竹下副大臣が御出張で来ていらっしゃらないということで、恐縮なんですけれども、末松政務官もこの大臣規範に該当するんですよね、守らなければいけない。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 事前にそういうことを御承知でしたら、なかなか平田副大臣がやられたような、おやりになったような株の売買を普通はしようと思わないと思うんですが、当事者としてどのように感想を持たれていらっしゃいます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 そうすると、末松政務官の場合は信託に出されているということでよろしいんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第13号
○尾立源幸君 それが正しいやり方だと思うんですけれども、よっぽどそういう規範を破ってまで、抵触してまで何かやっぱりお金が必要だったんですかね。何かお仲間で聞かれています。