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厚生技官(公衆衛生局長)衆議院参議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
直近の役職
厚生技官(公衆衛生局長)
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会61 件・61%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) その通りでございます。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 先ほども申し上げましたように、大体三十万の感染性がおる。このうち従来の所得の問題として、下の方に少し濃厚ではございますが、約半数がいわゆる所得問題で入所できない階層である。すなわち、この半分である十五万、今のように下に濃厚でございますから、十八万人、そのうちにはいわゆる併給で入っている七万人が入っております。それから被保険者本人の感染性で入っておる者、これが三万ございます。この十万程度は、これは先ほどの勝俣先生…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 生保、健保のいわゆる本人の負担のない部分、これがほぼ十万人、それから先ほど言いましたそれ以外が十万、これを合わして二十万、こういうふうに踏んでいるわけであります。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) いわゆるこの命令入所に該当するような開放性の重症患者、これの件数は大体そういうところであろう、これは八十六万の要入院患者の中からの比率から、実績におきます二二%というあの比率から見ましても、それからこの登録患者の実際の全国半数やりました実績から見ても、大体そういうのが妥当な数字である、こういうわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 現在結核病床二十六万ベッドございまして、このほかに常時結核以外の内科病棟、外科病棟等に約三万強の患者を入れております。従って、実際の収容力は二十九万あって、その中で約二十万人が結核ベッドに入って、その今言いました三万人がそれ以外のベッドに入り、二十九万のうち二十三万入っております。六万ベッドの空床ベッドが現在あるわけであります。これに対しまして、ただいま言いましたような二十万というものを、年間でわれわれの希望は…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これは先ほど申し上げましたように、五万四千のうちの三万六千は今の二十万なりの中に現に入っておるものを経済的に切りかえるだけでございますので、純増は一万八千が六万のうちの空床を理論的に満たす。こういう形になるわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これは最初要求した数といいましても、これは今みたいな、今度の法律改正の裏づけになるごとき予算を最初から考えておりましたので、今度成立しましたものは政府としてのまとまった数と、こういうことでございまして、厚生省は八万だとか十万だとか出してしぼった数じゃなくて、ことしの私の方で実施可能の数で大体線を出しまして、省内で算定の過程にはいろいろなことがございましたけれども、大体それで各局とも結核に関係のあるところと連絡い…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これは府県知事が命令を出した以上は、その件数に対しては、公共団体と国が、義務費としてこれはあとで補充すると、こういう性質のものでございます。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 今回の改正にございますように、従来の保健所にございました審査協議会を、今度は、命令入所関係、二十九条、三十五条両方でございますが、これをも審査するという改正を行ないましたので、この審査協議会に諮問という形になりますか、その結果に基づいて知事が命令を出す、こういうことになっております。 それに対しまして、不服の問題でございますが、実際問題といたしましては、不服の申し立てば非常に希有である、と思われますのは、本人が…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 県の段階に置いております審査協議会、これは一応結核予防協議会ということにいたしておりますが、これは法律に基づかない予算措置でやっておるものでありますから、県の段階に置いてありますのは、大体関係の衛生部を中心といたしまして、それに民生部、これは生活保護と関係がございます。それにいわゆる学識経験者としての国立療養所長、そういう方を入れまして、大体大きいところで十名というような形で編成しております。小さいところはもっ…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) ただいまの県段階のものは法律に基づいておりませんので、これは政令でも何でもなくて、これはあくまで予算上の措置として作り、それから厚生省の通牒をもって結核予防行政の運用のために必要であるというので命じまして起こして運行しておる、こういうことでございます。従いまして、十人という定数も、予算上の措置と私どもの方の行政通牒できめた数でございます。 それから保健所単位の審査会は、これは法律にもあります通り、五人という定数…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これはあくまで知事が、法律に基づいての成規の意見を聞く機関は、保健所単位の審査協議会、これは法的な責任でやる。それから県のは知事がそういうような命令を出す場合、もちろん今の結核審査会の答申に基づいて決定をするわけでございますが、その知事自身の頭脳として基準をあらかじめ作ったり、これはもちろん作る場合にも厚生省の中央の方針に基づいて当然作らしておるわけでございます。そういうものを作ったりあるいは保健所間の審査協議…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これは基準は当然示すべきでございまして、従って、命令入所による入所の病状基準あるいは判定のためのいわゆる所得を含んだ環境条件基準というようなものは、これは当然作ることにいたしております。これはある部分は政令の段階できめるものもあり、さらに政令から譲られまして訓令、省令等できめる分もございます。もちろんこれは結核予防審議会に諮りまして、重要なことでございますから、まずそれで確定いたしまして、それで地方に準則として…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これは私どもの方でももうすでに、ある部分専門家にもお願いいたしまして、すなわち結核予防審議会の医療部会にもまず素案を今御相談中でございまして、この法律が成立し次第、次々と政令以下を発布しなければいけませんので、すみやかに作るということでございまして、もちろん十月から実施でございますから、その以前であることは間違いない。できるだけ早いうちに作りたい、こう存じております。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) ただいまの精密検診の旅費は、これはもちろん保健所の方のいわゆる結核検診の事務旅費の中にはもちろんこれも算定に入っておるわけでございます。これは従来の家族検診等もございまして、これは一年間に何回行くという結核関係の総括旅費として算定してあるわけでございます。今の精密検診だけ幾らというのは、ちょっと今資料不足で私の方から申し上げられませんが、これは算定いたしております。 それから今の精密検診のお手元にあります資料の…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) ただいま申し上げましたように、委託した部分が健康診断の、健康保険の例によりまして千百六十六円、精密検査、それから保健所の直接やります分は先ほど言いましたような実費計算で三百五十三円、これをやる件数のウエート計算で平均した積算単価が四百九円と、こういうことでございまして、間接撮影につきましても同様でございまして、間接撮影は一五%を委託、それから八五%が保健所でやるという形になっておりまして、その単価も同じようなや…

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) これの単価につきましては、いろいろな使用材料等を全部積み上げまして、労務費、それからこの委託分については旅費、それから材料費、自動車維持費、被服費、雑費というようなものを積み上げましてそれの一件当たりの単価を出しておりますので、大体今までのところ考えられる資料に基づいては妥当なところと、こういうつもりでこの単価を出したわけでございます。

厚生省公衆衛生局長1961/04/25

38参議院 社会労働委員会 第24号

○政府委員(尾村偉久君) 資料はございますので提出さしていただきます。 ただ、今の、予防会のお話がございましたが、私の方も一番委託しております予防会の意見を十分聞きまして、実は三十五年度までが二十二円であった、しかるがゆえに非常なこれはやればやるほど赤字になるということで、今回、結果におきましては四割の値上げをいたしまして三十五円四十三銭ということにしましたので、これは予防会を初め幾つかのこういう団体があるわけでございますが、それらの御…

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/20

38衆議院 決算委員会 第24号

○尾村政府委員 予備費の御質問の点は、急遽国立予防衛生研究所でポリオワクチンの検定業務を強化しするために、既存の他の目的の部屋を一時検定用の一部を改造するために必要で、支出した経費でございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1961/04/20

38衆議院 決算委員会 第24号

○尾村政府委員 八月の大きい方の予備費の支出は、当時の状況で、本年の、三十六年度の四月から、従来の検定能力を倍にする。その倍にする分で計画をいたしまして、これは施設の建設等を含むものでございますが、そういう計画でございます。ところが、もうすでに十月から、一部検定能力を増加しなければならぬということは、逆にポリオワクチンの入手が、それだけよけいに緊急入手が可能になったということで、正規の増加を待たずして、既存の建物を一時模様がえをいたしま…