尾崎道明
会議録に記録された「尾崎道明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 142 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○尾崎政府参考人 破壊活動防止法では、暴力主義的破壊活動を行った団体が継続または反復して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかなおそれがあると認めるに足りる十分な理由がある場合に、団体の活動を制限することができまして、さらに、活動の制限だけではそのおそれを有効に除去できないと認められる場合に、解散の指定を行うことができると定められております。 朝鮮総連につきましては、御指摘のとおり、北朝鮮の強い影響下にある団体であると…
第183回 衆議院 法務委員会 第6号
○尾崎政府参考人 破壊活動防止法による規制に関しましては、委員御指摘のような要件あるいは手続が定められておりますけれども、団体や構成員らのさまざまな権利や自由を制限するものであるため、このような非常に厳格な要件が定められているというふうに理解しております。 各種団体について、当庁といたしましては、調査を継続し、その要件が満足されるというふうに認められる場合には適切に規制請求を行う所存でございます。 なお、法整備に関しましては、当庁は破壊…
第180回 衆議院 法務委員会 第11号
○尾崎政府参考人 オウム真理教に対しまして、特に教団施設の周辺の住民の方々が強い不安や警戒感を抱いているということは十分理解いたしております。 公安調査庁といたしましては、観察処分を適正かつ厳格に実施し、教団施設に対する立入検査等を通じて、その活動状況を明らかにしているところでございます。 御指摘のありました金沢施設に対しましても、計十三回にわたり立入検査を実施して、その結果を金沢市に提供するなどしているところでございます。また、住民の…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○尾崎政府参考人 公安調査庁といたしましては、観察処分の実施ということで、立入検査を初めとして、いろんな手段によって観察処分を実施しているところでございます。 施設に関しましても、立入検査をこの間、頻繁に行っておりまして、二十三年度中には延べ四十八カ所、二十四年に入ってからは延べ二十一カ所、立入検査を行っております。 お尋ねは、この間の動きということでございますけれども、実際に立入検査で、教団がどういう動向を示すのか、それについて今後と…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○尾崎政府参考人 お尋ねのとおり、アレフ、上祐派、大きく二つに分かれております。 この間の立入検査で判明した事柄を若干申し上げますと、アレフに関しましては、非常に麻原回帰ということで、麻原に対する個人的な絶対的な帰依、これを強調するような方向に動いているということでございます。 上祐派につきましては、若干、麻原の影響力を排除するかのように見せかけておりますけれども、依然として麻原に対する絶対的帰依というものが続いておりますし、教義の面か…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○尾崎政府参考人 現在、信徒数につきましては、当庁が把握しております人数は約千五百人ということでございまして、そのうち約四百人が出家信徒で、集団的に居住する、非常に閉鎖的な生活を送っているというふうに考えております。 施設につきましては、拠点施設で、十五都道府県下に三十二カ所、それから、信者が住んでいる居住施設といたしましては、六都道府県下に約二十カ所ございます。 関係地方公共団体からいろいろな情報提供の要請がありました場合には、団体規…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) お答え申し上げます。 公安調査庁では、昭和五十二年九月に石川県で宇出津事件が発生しておりますけれども、その事件以降、北朝鮮が関与した疑いのある失踪事件等について関連情報の入手に努力してきたところであります。 さらに、一九八七年の大韓航空機爆破事件の際に明らかになった李恩恵問題を契機といたしまして、北朝鮮による日本人拉致について、他に同様の事案がないかも含めまして、重大な関心を持って取り組んできたところでござい…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) お答え申し上げます。 北朝鮮工作員に取り込まれた在日朝鮮人リ・チュギル、李秋吉と書きますけれども、が、北朝鮮の工作員とされる金世鎬から、四十五歳から五十歳くらいの日本人独身男性を北朝鮮に送り込めとの指示を受けまして、一九七七年、昭和五十二年になりますけれども、九月、かねてから知り合いであった久米裕、当時五十二歳の方でございますけれども、久米裕さんを石川県の宇出津海岸に連れ出し、北朝鮮工作船で迎えに来た別の北朝…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 公安調査庁の組織について少し御説明申し上げますと、内部部局として総務部、調査第一部及び調査第二部の三部構成となっております。調査第一部はオウム真理教に対する団体規制等を所掌しており、調査第二部はお尋ねにありました朝鮮総連等につきまして所掌しております。 施設等機関として公安調査庁研修所がございます。また、地方の支分部局といたしましては、全国八か所に公安調査局があり、十四か所に公安調査事務所がございます。 定員…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 個別の業務に従事している人員につきまして申し上げますことは業務の性質上差し控えさせていただきたいと思いますけれども、予算の面で申し上げますと、物件費全体が二十七億円余りある中で、平成二十三年度は北朝鮮関連情報収集の実施経費として約一億三千万円余りが計上されております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) お答え申し上げます。 北朝鮮関連の情報収集の実施経費について申し上げますと、平成二十一年度は約一億五千三百万円、お尋ねの政権交代後の二十二年度は約一億六千三百万円、二十三年度は約一億三千二百万円という数字になっております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 正確な執行率、手元にございませんけれども、ほぼ全額を執行しているというふうに承知しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 御指摘のとおり、公開情報というものは極めて重要であるというふうに私どもも思っております。公開情報をフォローするとともに独自の調査結果を踏まえてそれらを総合分析すると、関係機関とも連携しながら分析を進めるという作業を行っております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 北朝鮮のメディア、御指摘の朝鮮中央通信あるいは労働新聞等につきましては、これはラヂオプレスという団体がございまして、ここが翻訳をかなり精力的に行っておられます。私ども、ラヂオプレスの翻訳結果を利用するとともに、独自に必要なものは適宜翻訳して分析の用に供しているということでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、先生御指摘のとおり、情報をできる限り共有して政府全体としての情報の質、量を上げなければいけないと、これは当然肝に銘じております。したがいまして、外務省及び拉致対策本部とも協議し、かつ、情報につきましては適時適切に提供しているということでございます。 なお、拉致対策本部とは人的交流等も先生御承知のとおりございまして、その辺は円滑に進んでいるというふうに認識しておりま…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 当庁といたしましては、我が国の公共の安全にかかわる限りは海外における事象等につきましても調査対象としているところでございますけれども、その具体的な内容についてはお答えを差し控えたいと思います。ただ、予算的には先生御指摘のような旅費等の予算もございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 大きく分けまして、オウム真理教はアレフ、主流派及びひかりの輪、今これは上祐派とも称されておりますけれども、この二つに分かれております。いずれも全国各地に多数の信徒と施設を擁しまして、組織勢力の拡大に向けた動きを活発に展開しておりますので注視しているところでございます。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) アレフが千三百人程度、上祐派が二百人程度というふうに承知しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) アレフでは、平成二十三年、二百人以上新規に加入しているというふうに承知しております。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(尾崎道明君) 例えばアレフ、主流派におきましては、麻原彰晃の写真を礼拝したり、現に行っておりまして、両派共に麻原彰晃の影響力は極めて強く残っているものと認識しております。