尾崎正直
会議録に記録された「尾崎正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防衛10 件
- デジタル行政6 件
- 防災5 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 確かに、小規模自治体ですと、本当に専任職員がいない、そういう場合があるわけでありまして、これは、林政アドバイザーを雇っていくという取組、さらには、市町村の代替執行ということでしっかり補っていこうという制度になろうとしているということかと思いますが、市町村の取組に加えて、県の役割というのは極めて大きいものがあるだろう、そういうふうに思っています。 そういうことで、森林環境税の導入の議論の中でも、私ども都道府県、全国知事会とい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 林業が産業として成り立つ、暮らせるということだと思います。 実際、魅力が増してきておる、そういう中で、高知県でも小規模林業促進協議会というのをつくっておりますが、現在、四百六十八名の会員の皆さんが参加をされるようになりました。事業体のみならず、そういう小規模でも取り組もうという方もふえてきている。私は、いい傾向ではないか、そう思っています。
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 高知県知事の尾崎正直でございます。 きょうは、こういう発言をさせていただく機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からは、防災対応上の必要性について、そして地方自治に関係する点について、ぜひ論点として憲法審査会で大いに御議論いただきたい、そういう趣旨の発言をさせていただきたい、そのように思います。きょうは、防災大臣も御経験の古屋先生、中川先生、お二人においでいただいておりますので、ぜひ防災という観点から憲法…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 例えば、高知市は長期浸水をします。すると、マンション丸々その浸水域の中で孤立するという状況が起こります。この方々、残っておられる方々の生命財産を守っていくためにも、この方々にどう対処していくかというのは大きな問題になっていくわけでありますけれども、仮に、資源が限られて、ぜひ避難所に移っていただいて、みんなで集団的に対応できるようにさせていただければというふうなことを考えたとき、本人が、いや、私はマンションに残りますと言われ…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 私は、我が国の安全保障を守っていくためにも、諸外国との協調ということなくして我が国の安全は守れない、そういう状況になっているのではないかと考えているところであります。 そういう意味におきまして、例えば集団安全保障の問題にいたしましても、私は一定容認されるべきだ、そのように考えておりますし、今までも、議会でも申し上げてまいりました。 しかしながら、他方で、あくまでもこれは自衛目的に厳に限られるべきだということもあわせて私は今…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 長期間にわたって対応をしないといけない、長期間にわたって人権制限をせざるを得ないという状況が考えられるだけに、法律での対応がずっと続くということは危険だと思います。憲法によって歯どめをかけるということをしておくべきだ、そのように考える次第です。 実際、諸外国の憲法でも、この点は制限していいがこの点については制限してはいけないとか、かなり細かく規定をしている憲法もあるわけでありまして、そういうことが一つ参考になるのでは、その…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 この九十六条の問題については、私も現行の三分の二はやはり維持した方がいいのではないかなというふうに考えております。もっと思考を深めないといけないかなとは思っておりますけれども、今の段階ではそのように思っています。 二分の一にしてしまうと、しょっちゅう憲法が変わるということになってしまうのではないか、国全体としての体制について、やはり安定性という観点からも、そしてまた守らなければならないものは守らなければならないという観点か…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 御指摘のように、憲法の第八章「地方自治」については、例えば「地方自治の本旨に基いて、」という表現になっています。しかし、よりこれを明確にしていただいて、基本的には、まず、地方のことは地方で決めるのだ、地方分権なのだということの原則を明確にしていただくということが非常に大事なのかな、そのように思っています。 フランスなんかは、国と地方の関係ではありませんが、地方について、何層かの地方自治体がある中、当該問題についてふさわしい…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○尾崎正直君 正直なところ、ぜひこの憲法審査会において徹底して議論をしていただきたい事項というのは、安全保障の問題以外にもたくさんあると私は思っておりますし、きょうは、本当に防災大臣御経験者が二人もおいでになるのでいい機会だと思いまして、特に防災の話について力を入れてお話しさせていただきましたが、例えば参議院のあり方について、先ほども申し上げた都道府県代表にすべきではないかとか、こういうこともぜひ正面から御議論をいただきたい課題だなと思…