尾崎正直
会議録に記録された「尾崎正直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 269 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防衛10 件
- デジタル行政6 件
- 防災5 件
- 経済安保3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 安全保障委員会4 件・4%
- 予算委員会4 件・4%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直と申します。 これまで十二年間は高知県の知事といたしまして、国土交通省の皆様にも大変お世話になってまいったところでございまして、本当に心から感謝を申し上げたい、そのように思います。 本日の質疑でありますが、斉藤大臣、渡辺副大臣、加藤政務官、本当に御多忙の中、御同席を賜っておりまして、本当に心から感謝を申し上げるところでございます。本当にどうもありがとうございます。 私、本日は道路ネットワークの整備、さ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 本当に、先ほども触れていただきましたけれども、この8の字ネットワークが完成をしますと、例えば高知県、一番西南地域に宿毛市というところがありますけれども、この宿毛市と大阪市内が六時間で結ばれることとなります。そうなれば、鮮魚を大阪に持っていって売ることができる、高知にとって商圏は劇的に拡大をするというわけでありまして、本当に、命の道としての効果とともに、経済の道としての効果も非常に大きいものであります。大変期待感高いところで…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非ともまた引き続き、高知県とともに取組を進めていただければ、そのように思うところです。 三問目に移らせていただきたいと思いますが、ネットワークのリダンダンシーの確保ということについてでございます。 ネットワークについて、いかに、例えばダブルループ化をするでありますとか、さらには、個々の路線におきましても、例えば暫定二車線を四車線化するでありますとか、様々な形でリダンダンシーを確保するように工夫…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 本当に、三桁国道も大事ということかと思います。是非とも、今後とも、様々な形で自治体の取組をバックアップして、やっていただければとお願いを申し上げるところでございます。どうもありがとうございました。 それでは、後半、豪雨災害対策についてお話をさせていただきたい、そのように思います。 地球温暖化によります影響で、豪雨災害の猛威というのは年々激化をしているところでございまして、今や、降り始めからの累積雨量が二千ミリを超えたり、さ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 本当にこれはありがたい事業だと思っております。もちろん、自治体としてしっかりとそれぞれ対応していかなければならないということかと思いますけれども、一言で言うと、余りにも最近箇所が多くなり過ぎて、自治体だけの体力では対応できなくなる。逆に言いますと、対応しなければいいのかというと、事は命に関わる問題でありますから、着実に対応しなければならぬということです。 これは緊急事業ということになっていて、一定、時限措置を伴う形で措置を…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 ありがとうございました。 先ほどお話しになりました流域治水について、ちょっと次にお伺いをしたいと思います。 流域治水、先ほどお話しになりました。この流域治水という考え方自体は非常に大事なことだというふうに思っています。全ての箇所をハード整備だけで対応することはできない。ですから、ハード、ソフトを組み合わせることが大事。そういう中にあって、氾濫を減らす対策とか、安全に逃げる対策とか、備えて住む対策など、複合的に組み合わせるこ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 本当に、深刻なリスクにさらされているところは自治体も頑張っておりますので、是非、引き続き御支援のほどをしっかりとお願いを申し上げたい、そのように思います。 最後に、気象庁長官、おいでいただいておりますけれども、線状降水帯の予測精度の向上について御質問をさせていただきます。 最も悩ましいのは、線状降水帯の発生であります。いつ発生するか分からない、突然発生をする、しかも、発生しても、これが線状降水帯で長く続くのかどうかというこ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○尾崎分科員 それでは、時間が参りましたので、以上で終わります。本当にありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 皆様、おはようございます。御紹介をいただきました高知県知事の尾崎正直でございます。 高知県の森林面積割合は八四%でございまして、全国ナンバーワンであります。高知県の県勢を浮揚するためには、林業の再生が不可欠、林業の再生なくして中山間の再生なし、中山間の再生なくして県勢の浮揚なしということで、林業再生に大変力を入れてこようと努力をさせていただいております。 そういう中、この森林経営管理法案には大変期待をいたしているところでご…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 市町村は、三位一体の改革以来、非常に職員数を絞っていっておりまして、それぞれの分野においてやはり専任職員をなかなか採りにくい体制にある、これは高知だけのことではないのではないかというふうに予想しております。 そういう意味において、今回、新たにアドバイザーを雇う制度が持たれたり、さらには都道府県の代執行という制度を設けていただいたりという形で市町村をバックアップする制度をつくっていただいたこと自体は、非常にある意味実態に即し…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 今回、所有者不明の森林について探索し、そして公告する、こういう一連の流れができてきているわけであります。 この探索をする中で、法案でも書かれていますが、相当な努力がなされること、そういうこととなるような定めをするのだ、方法を定めるのだということでありますが、これは後々のさまざまな法的安定性といいますか、権利の安定性を担保して、もってして結果として順調に取組が進んでいくということとなりますように、その相当な努力というところの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 究極的に、川上側、山元に利益を還元していくためにも、やはり最終的な需要者の皆様方に支持されるということにならなければだめなのだろう、そういうふうに思います。 都会の皆様が木をたくさん使う、木の関係の製品をたくさん使ってくれるので、川下から川中へ、そしてその利益は川中から川上へ、そして山元へと還元されていく、そういう体制ができ上がっていくということなんだろう、そういうふうに思っておりまして、やはり全体として川上から川下までし…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 佐藤先生には、高知へおいでいただきまして、まことにありがとうございました。 高知は、田舎であります。高知が都会と対抗しようとしたとき、何が大事か。それは、いわゆる都市対都市で戦おうとしてもなかなか大変なのでありまして、私たちは都会にない強みを生かすということかと思います。それは、中山間に存する。 この中山間とは、もともと林業とともに栄えてきた地域だったわけでありますが、林業の衰退とともに中山間は衰退をしていき、私ども、ある…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 やはりこれは、新たな計画づくりをしていく非常に初期の段階からしっかりとコミュニケーションをとっていくということは非常に大事なポイントだろう、そういうふうに考えております。 実際のところ、私どもも、林業の振興を行っていく、さまざまな産業振興策を行うに当たって、市町村の皆様とある意味二人三脚でもって取組を進めていくように努力をさせていただいているところでありますが、そういう体制を今回の代執行を行っていくに当たってもぜひとること…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 今の段階で私どもとして考えておりますのは、おおむねこういう方向であります。 今回の国の森林環境税は、先ほど来お話のありますように、いわゆる森林所有者を、みずからさまざまな取組をするということについて、必ずしもみずから取り組まれようとしないところが対象となっていく。私どもの県の森林環境税というのは、みずからされようとする方々について、例えば間伐の補助をさせていただくなどという形で使わせていただいたり、一般啓発という形で使わせ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 森林環境税について、やはり実際に施業が、私どもの高知県の森林環境税についていえば、例えば、先ほど申し上げた間伐をバックアップさせていただいたり、あとは一般啓発をさせていただいたりという形で対応させていただいてきたわけです。いずれにしても、森のために使われていくということです。 では、それを高知県の都市部の皆さんが是としてきたかどうかということですが、毎回、延長のたびに県民世論調査をとって、七割を超える支持率をいただいて延長…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 本法案の趣旨を貫徹していくためにも、もっと言いますと林業の再生のためにも、都道府県がしっかり役割を果たしていくべきだ、そういうふうに思っています。高知県としても、しっかりと、非常に前向きに代替執行の取組なども行わさせていただきたいと思っています。 ほかの都道府県はどうかというお話でありますけれども、私、例えば先ほど来申し上げたCLT首長連合とかそういう取組などで他の都道府県の皆さんともお話をさせていただくこともありますが、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 私は、国の林野行政について一つ申し上げたいとすれば、かつては森林育成庁的側面というのが非常に強かったと思います。戦後、日本の山がはげ山になってしまって、その中でいかに森林を再生するかということが大きなテーマであった。しかしながら、多くの森林が今主伐期を迎えてくるという中において、これから非常に大事なことは、木材産業庁として仕事をするということが非常に大事だというふうに思っています。 森林を、環境を守っていくために間伐をする…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 まず、県の森林環境税については、五百円というのは、ワンコインでということで御理解を得て取組を進めてきたということになります。 今後、新たに千円をということについては、先ほども御答弁したことでありますが、いかに使途が違うのかということを明確にしていくということとともに、これのもたらす公益的機能というのをしっかり御説明していく中において御理解を得ていくということが大事ではないのかな、そういうふうに思っています。 いかに、この県…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○尾崎参考人 私は、高知に来られた都会の子供たちに、一回、間伐をする、これは森を守ることだろうかと質問をしたことがあります。木を守るために木を切るということ、これはよくないことなんじゃないのと思っておられる都会のお子さんが実際たくさんおいでになりました。しかし、人工林は手入れをしなければ守ることはできない、そういうことです。例えばこの森林学習、教育などを通じてこういうことなども教えていく。 やはり、人が森にかかわることによって森が守られ…