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建設省建設経済局長参議院衆議院
総発言数
199 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1997/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会11 件・11%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会10 件・10%
  • 国土・環境委員会7 件・7%
  • 国民生活・経済に関する調査会6 件・6%
  • 決算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

199 件中 20 件を表示
建設大臣官房総務審議官1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小鷲茂君) おっしゃるPFIといいますのは、イギリス等で行われております民間の活力を利用した公共的あるいは公益的な事業展開をお指しになるんではないかというふうに思います。したがいまして、SPCが導入された暁にこのSPCが扱うプロジェクトの中でどんな公共的な施設整備が可能になるんだ、こういう御質問の趣旨ではなかろうかと思います。 これは、必ずしもSPCに限らず、従来も不動産開発を行います際には必要に応じまして公園をつくるとか街…

建設大臣官房総務審議官1997/12/02

第141回 参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(小鷲茂君) わかりやすくということでございますので、大胆に申し上げますと、従来でありますると、税を財源として政府あるいは公的部門が国民に対してサービスを提供しておりましたものを、税を使わずに、どちらかといえば民間のファイナンスを活用して同じようなサービスを提供する方法がPFIないしはBOTの基本的な発想ではなかろうかというふうに考えておる次第でございます。言ってみれば、税ではなくて受益者負担という立場に立ってサービスの需給を…

建設大臣官房総務審議官1997/11/17

第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○政府委員(小鷲茂君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、コストをいかに削減するかということも大変大きな課題でございますが、他方、効率のいいものを選んでいくという、おっしゃるようなプログラム評価というのも大変重要でございまして、建設省では従来から費用効果分析と言われております一般的な手法を活用しながら事業を実施してまいっておるわけでございまして、平成九年度のほとんどの新規事業につきましてこの費用効果分析を実施しておるところでござい…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) 御指名をいただきました建設省の総務審議官の小鷲でございます。 それでは、お手元に説明資料が配付されておると思いますので、資料に従いまして当省の状況について御説明を申し上げたいと存じます。 それでは、一ページをごらんいただきたいわけでございます。まず最初に、公共投資の重点的配分についてでございます。 ことしの六月、当調査会からの御提言をいただいたわけでございますが、重点的な配分につきましては、最初のこのページには私…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) 最初に、第一点の二ページの、現在の整備水準と二十一世紀初頭における目標値との間に乖離があるけれども、これは大き過ぎてとても目標は達成できないんじゃないか、こういう趣旨の御質問だと思います。 この目標値の設定につきましては、建設省なりの日本経済の将来予測をいたしまして、そのもとにおける公的固定資本形成の投資可能量を推計いたしまして、その中で、目標でございますので、どちらかというと希望的な範囲内で設定しておる、こうい…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) いわゆる国幹道の今後の問題でございますが、国幹道の特に財源をめぐっていろいろな制約が今後出てくるのではないかというお話でございます。値上げができない、あるいは特定財源についてもなかなか厳しいんじゃないか、さらに財投の問題についてもいろんな議論が展開されておる、こういう状況でもう少し公費の支援が必要になってくるのではないかというお話でございます。 第一点としてお挙げいただいた料金の問題につきましては、昨今のような経…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) 確かに、昨日以来の株価にも示されておりますように、大変経済の状況は深刻であると私どもも考えております。そういう状況のもとで公共事業予算が削減される、これは財政構造を変えていくんだという大変強い決意のもとでの政府全体の姿勢でございますので、これに従わざるを得ないと思っておりまするけれども、そういう状況の中にあっても、先ほど来御説明しましたように、少しでも景気振興のお役に立てるように頑張りたい、こういう私どもの気持ち…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) 四ページの役割分担に関連しての御質問でございますが、官と民との役割分担、それから国と地方との役割分担、二つあるのではないかと思います。 まず、官と民との関係でございますが、具体的には、特に住宅政策の分野におきまして、先ほども申し上げましたけれども、中堅層に対する住宅対策といたしまして、従来、住宅・都市整備公団というところが直接自分で住宅を建て供給しておったわけでございます。分譲住宅、賃貸住宅をやっておったわけでご…

建設大臣官房総務審議官1997/10/29

第141回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(小鷲茂君) 特に過疎地域の人口流出と社会資本整備との関係についてのおただしでございますけれども、高速道路などに非常に典型的に見られるわけでございますが、過去の開通の実例を見ますると、やはり高速道路が開通した地域における人口の集積度合いとかあるいは所得の伸びぐあいとか、かなり顕著なものが実はございます。ただ、インターチェンジが近いか遠いかによりましてその効果はかなり違うわけでございまして、その限界圏を越えますとなかなか高速道路…

建設省大臣官房総務審議官1997/07/31

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小鷲茂君) 御指摘のございました新総合土地政策推進要綱が作成されましたのがことしの二月十日でございます。その後、四月十四日に土地の有効利用促進のための検討会議が政府部内に組織されておりまして、現在ここで土地政策の転換に伴う土地の有効利国策について検討が進められているわけでございます。 建設省といたしましては、この要綱策定前から既に土地の有効利用というのが大きな政策課題であるという認識のもとにいろいろな政策の展開をいたしてまいっ…

建設省大臣官房総務審議官1997/07/31

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小鷲茂君) ただいま御指摘の点につきましては、つい先般私どもから出させていただきました平成九年版の建設白書におきましても指摘をしておるわけでございます。 この白書の中で述べておりますことは、いろいろ公共事業に対する御批判のある中で、これを効率的、効果的に実施していく側面として二つの側面を御披露いたしております。一点は効果的、重点的な事業の実施をしていくための仕組み、二つ目は透明性のある事業を実施していく仕組み、この二つの側面で…

建設省大臣官房総務審議官1997/07/31

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小鷲茂君) 御指摘のありましたように、去る六月三日閣議決定されました「財政構造改革の推進」の中でも、公共事業関係の長期計画の扱いについて方針が示されておるところでございます。 文書を読み上げて恐縮でございますが、三点言っております。一つには、「計画策定後、計画の前提となる事情が大きく変化した住宅については、事情の変化や財政構造改革の趣旨を踏まえ、公的部門の関与の在り方を見直す等今後の住宅政策を反映する方向で見直しを図る。」とい…

建設省大臣官房総務審議官1997/07/31

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(小鷲茂君) ただいまの御指摘は、個々の事業を実施するかどうかという際に大変厳しく問われる視点ではないかというふうに思います。 御案内のとおり、現在、建設省では、大規模な事業、特にダム・堰等につきましては、地元の関係者を含めまして審議会を構成し、そこでいろいろ議論した上でその議論を事業に反映しようということを言っております。その中でも、ただいま御指摘になりましたような環境の問題その他が出てまいりますが、そういうものを現実には総合…

建設省建設経済局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小鷲政府委員 全貌につきまして把握しているというわけではございませんけれども、一般的にそういうことが行われているということはかなり広範に言われておりますので、あるいはそういうものもあり得るのかなというふうに理解をいたしております。

建設省建設経済局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小鷲政府委員 御指摘のように、いわゆる上請の形態として、確かに建設業法で禁止をされておりますいわゆる一括下請に当たる、まさにずばり当たるような場合と、必ずしも法律上は一括下請に当たらないけれども実態として相当部分を他の業者が、特に技術力のまさる業者が行うという二つの態様があろうかと思います。 ただいまの御質問は、まさに建設業法二十二条で禁じております一括下請のようなケースについて、どのように実態を把握し、どう対応しようとしているのかと…

建設省建設経済局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小鷲政府委員 自治体の発注が問題だという御指摘でございますが、舗装工事につきましては、まさにそのとおりではないかというふうに思うわけでございます。 ちなみに、私の手元に舗装工事の平成六年度の数字がございますが、全体の割合の中で工事件数で九五・四%、工事費に対しまして八〇・四%、これが地方公共団体発注でございまして、いわばそのほとんどが公共団体発注の舗装工事ということでございます。 しかも、なかんずく、このうち件数でいいますると五五%が…

建設省建設経済局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小鷲政府委員 基本的姿勢としてはおっしゃるとおりではあろうかと思いますが、先ほど来申し上げましたように、なかなか個別具体の話として浮き上がってこないという実態がございますので、おっしゃる理念がどこまで現実として徹底できるかということにつきましてはいろいろ問題もございますけれども、姿勢としてはそういう姿勢で臨みたいと思います。

建設省建設経済局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○小鷲政府委員 おっしゃるような仕組みといたしましては、海外ではバリューエンジニアリングといったような形態の契約方式があるようでございます。 実は私ども、公共契約につきまして、従来、競争要素といたしましては価格を中心に決めておったわけでございますが、物によってはそれ以外の競争要素を取り入れることが適正な場合があるのではないかということで、おっしゃいましたように、技術の中身、これについても提案の幅を広げたらどうかということを現在議論をいた…

建設省建設経済局長1997/05/21

第140回 衆議院 建設委員会 第14号

○小鷲政府委員 開発指導要綱の問題でございますが、ただいま御指摘のありましたように、昭和四十年代後半から都市部への大規模な人口集中が起こりまして、東京、大阪周辺を中心にいたしまして、人口集中に伴う地元財政負担が大変だということ、それからいわゆるスプロールというかミニ開発というか、そういう町づくりの面でもいろいろ問題が生じつつあるということを背景にいたしまして、市町村が主体となっておっしゃるような開発指導要綱というものをつくりまして、施設…

建設省建設経済局長1997/04/16

第140回 衆議院 建設委員会 第8号

○小鷲政府委員 不動産市場の動向と長期金利の状況についてのおただしでございますが、不動産のうち、まず土地の取引の件数を見てみますると、いわゆるバブル期の昭和の末から平成の初めにかけての取引件数は、全国で約二百二十万件前後でずっと推移をしてきたわけでございますが、平成三年以降かなり急速に取引件数が落ち込んできておりまして、最近では、平成三年以降、大体百八十万件前後という状況にあります。当時と比べますると約二割弱取引件数が落ちているという状…