小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 造成費を、六百二十五億をどのくらい強制評価減したかということは、ちょっとこれは具体的にはっきりしておりませんで、当然、六百二十五億のほかに、工事費とか金利とか、そういうものが乗った全体の額があるわけでございますが、その全体の額について強制評価減を三割ぐらい実施しているということでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 用地費そのものでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 利息等を入れますと、およそ六百二十五億に対して一千億以上になっているというふうに思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) この学研ゾーンの参天製薬と、これは高山、恐らく第一工区の部分だと思うんでございます。私どもは第二工区の担当というか、第二工区について区画整理事業を実施するということでございますので、ちょっと今詳細、どのくらい空いているのか、あるいはどういうふうにこの企業の方々が、誘致して来ていただいた企業の方々がお使いになっているかは、詳細を私どもではちょっと把握をしておりませんけど。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 全体のお話をさせていただきますと、私どもの関西文化学術研究都市における私ども施工地区内のいわゆる文化学術研究ゾーン、これは研究施設とか大学とか、いろんなそういう施設に来ていただく部分でございますけれども、これ二百三十六ヘクタール私どもの担当ではあるんでございますが、このうち、既に企業等に利用されている土地の面積は、平成十七年度末現在で八十三ヘクタールでございますので、まあ全体としては三五%相当と。 ただ、これ、私…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) はい。
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 御案内のとおり、昨年の一月に生駒の新市長が当選をされまして、事業の中止ということを公約として当選をされたわけでございます。それまでの間は、平成五年から県、市あるいは機構、私ども、私どもは県、市から事業の要請あるいは協力依頼というものを受けまして、平成六年には基本協定を締結をして事業を実施してきたわけですが、御案内のとおり、十八年の一月にそういう形での市長が当選されて、現在協議がなかなか思うように進んでおりません。…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 新市長さんが一月に当選されて、いろいろ私どもも、関西におります理事で支社長、あるいは関西研究学園都市建設本部長と市長のところへ何回も出向きまして、何とか会っていただけるように、私どもの考え方を聞いていただけるように、従来の経緯というものを聞いていただけるようにいろいろ努力もするわけですが、残念ながらなかなか、少なくとも去年の秋ぐらいまではお会いいただけなかったということで、文書等のやり取りということで、市長がどう…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 一言お話をさせていただきますと、これは高山地区のほか情報公開訴訟がございまして、御案内のとおり、私ども情報公開法に基づく企業体としての経営情報というものは、大きな影響が出てくる場合には、これは企業経営上の正当な利益を害するおそれがあればこれは秘にすることができると、こういうことでございまして、大阪高裁まで争ったんでございますが、大阪高裁の具体的な判決、お話は、企業経営上、正当な利益を害するおそれがあれば開示する必…
第166回 参議院 財政金融委員会 第7号
○参考人(小野邦久君) 私どももいろいろなところでいろんな事業をやっているわけでございまして、すべての、競合事業者というのもたくさんあるわけでございます、そういう点で、すべての情報というか、やはり情報公開法に基づく一つの規制の中で、一つの基準の中で考えていくということでございますけれども、御案内のとおり、当地区につきましては大変長い期間掛かって、しかも今極めて大きなこの事業がどうなるのかという接点に来ているわけです、大変大きな節目に来て…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野参考人 お答え申し上げます。 私どもが住宅公団設立以来つくりました分譲住宅の総数でございますけれども、これは一万一千六百一棟でございまして、そのうち、調査をした結果、十一月末現在で構造計算書の存在の確認ができないもの、紛失したものでございますが、この総数は千四百十五棟でございます。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野参考人 存在が確認できないもののうち、既に私どもで簡易耐震診断をやったり、そういう形で安全性を確認したものが千二百二十棟ございます。いまだその状況に至っていない、現在そういう確認中のものが千四百十五棟、こういうことでございます。 これは、新耐震のもの、旧耐震のものを合わせまして全体で一万一千棟近くございまして、そのおよそ七割ちょっとが存在が確認できる、それ以外が存在が確認できないということで、大変な棟数でございますので、四月の段階…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野参考人 端的に申し上げると、構造計算書の存在を確認できない、紛失をしてしまったということでございます。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野参考人 まず、千四百十五棟、構造計算書がないことは事実でございますけれども、構造図はあるのでございます。構造図に基づきまして、現存の建物と、例えばスパンの長さとか構造図どおり計算書の階高があるかとか、そういう簡易チェックを実施するわけでございます。もちろん、基準法上の法令を守っているかどうか、いろいろな鉄筋の数とかそういうことも調査をいたしますが、それで通常の、簡易耐震診断と言っておりますけれども、このチェックによって相応の安全性…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小野参考人 私ども、大臣のきつい指示を受けまして社内の調査をしたわけでございますけれども、関係者の調査といたしましては、社内だけではなくて関係者の調査をしなければいけないわけであります。その中に、当然、日匠設計が入ってくるわけであります。 日匠設計の幹部に聞きましたところ、その幹部は、自分たちは、工学上の判断としてこういうものでぎりぎりいいだろう、こういうことを判断していたと。ただ、これは、我々の判断によると、やはり本来、新規に私ども…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小野参考人 前回お答えいたしましたのは、管理組合から御照会のあった件数についての調査結果でございました。 今回私ども、全体の数について調査をしたわけでございますけれども、御案内のとおり、平成十七年度までに私どもが設計、建設をいたしました分譲住宅は全部で一万一千六百棟ほどございます。これにつきまして、文書管理上保存を要する構造計算書というのは大体六千棟弱、正確には五千九百六十八棟でございますけれども、その保管状況の調査を悉皆調査で行って…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小野参考人 お答え申し上げます。 住都公団の発足以降は永年でございました。平成十二年になりまして、官公庁の文書管理規程等の変更がございまして、最長は三十年になりました。したがいまして、平成十二年に私どもも、構造計算書につきましても三十年にしたわけでございます。機構になりましたのは平成十六年の七月でございました。そのときに権利関係消滅後五年と。 この権利関係消滅後五年というのは、五年にしたということではございませんで、私どもの機構の住宅…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○小野参考人 構造計算書を現在、御要求のございました管理組合には、確認できましたものをお渡ししているわけでございますけれども、具体的に、当時、構造計算書そのものを管理組合にお渡しをするかということになりますと、構造物の設計図書等はお渡しをするわけでございますけれども、必ずしも構造計算書をお渡しするような内容になっておりませんでした。また、お渡ししても、それは管理組合で預かるのはいかがなものか、機構の方、当時の公団でございますけれども、公…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小野参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生お話しになりました百三十六件のケースは、三月十日段階で、二月十五日現在の構造計算書の有無の確認のお問い合わせがあった団地についての数だというふうに認識いたしておりまして、これにつきましては、現在、今先ほど確認をいたしましたけれども、すべてお問い合わせいただきました管理組合に謝罪を行っております。 それから、処分をどうするかということでございますけれども、現在、私どもは、かつて供給をいたしまし…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○小野参考人 私ども機構の住宅についてお答えをいたしますと、建築物の耐震改修の促進に関する法律によりまして耐震診断をしていくというものは、私どもの機構の中では、昭和五十六年度の耐震基準以前のもの、これが一万三千棟ございます。このうち、既に耐震診断を実施いたしましたものが一万二千七百棟ということでございます。残りが、未診断が三百棟ということで、率にいたしますと九八%は耐震診断を実施済みでございます。 この三百棟はほとんどが、市街地住宅と申…