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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
2007/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
独立行政法人都市再生機構理事長2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○小野参考人 借り上げ公営等の一部を除きまして、駐車場経営はJSがほぼ、九九%行っております。台数で申しますと、三十四万四千七台、このうち、三十三万九千九百台はJSに管理を委託いたしております。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○小野参考人 私ども、総合住生活に駐車場の経営を委託しているわけでございますけれども、ほとんど利益はないという試算をいたしております。ただ、これは試算でございますので、いろいろな前提がございます。 例えば、JSの本社経費を駐車場部門にどう割り振るのかということを個別の独立会計としてやってはおりませんので、あくまでも、このぐらいの本社経費のうち、このぐらいの部分は駐車場の管理に充てている、それだけの人件費は使っているだろうという前提でやり…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/06/15

166衆議院 内閣委員会 第29号

○小野参考人 確かに、資本金五十億で、かなりの剰余金があるわけございますが、これは、過去の長い間の利益の積み上げで、本来、五十億の資本金、過少資本でございますので、公認会計士等も、これを資本金に繰り入れすべきだということで、現在は三百億の資本に対して二百五十億の利益剰余金ということになっております。 駐車場の管理が過去大変問題になりましたときに、例えば、私どもがJSに貸す土地の代金が安いんじゃないかというような御指摘とか、あるいはもうち…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 御説明申し上げます。 私ども、先生御案内のとおり、関連会社幾つかあるわけでございます。これは、御案内のとおり、特殊法人等整理合理化計画に基づきまして、業務も民間でできるものはなるべく民間にゆだねると、機構本体の代行・補完業務に私どもの関連会社は特化しようと、こういうことでございまして、類似の会社の統合とか、あるいは出資目的を達成したものは株式売却等、もちろん株主の同意を得ることが大前提でございますけれども、そうい…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 私どもでは、民間企業の場合には直接、要請によってゼネコンにあっせんをするというようなことをなかなかやっておりませんので、例えば職員として専門役の職員が請われて行くとかいうようなケースがございまして、お時間をいただければ概数ぐらいは分かるんじゃないかと思いますけれども、現時点では十三名が行ったということを自己申告で把握をしていると、こういうことでございます。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 確かに、先生から御指摘をいただきました資料は、何ページにもわたって他の就職への最終年月日等を調べたものがあるわけでございます。これは現実にこの会社にいるかどうか等は確認ができていないということがございまして、十六年の七月一日に民主党から予備的調査ということでいただきましたものを併せてこれは御提出をしているわけでございまして、具体的に現段階でストックとしてと言ってはちょっと言葉があれでございますけれども、累積として…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 先生御指摘の週刊誌、これは恐らく写真週刊誌フライデーに突撃取材ということで受けたものだろうと思うんでございます。 認識を問われているわけでございますが、どういう経緯あるいは文脈での発言なのか、私承知をいたしておりませんで、それについて果たしてこういうことを言ったのかどうかもはっきり私分からないわけでございますが、ただ、日本総合住生活自身は、やはり閣議決定に従いまして努力をいたしまして、それぞれ民間のお力をかりるも…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 私は、去年、週刊誌が出たときにこの件について彼から電話が掛かってまいりまして、突撃取材を受けて相当自分はびっくりいたしましたというようなことで、大きな声で取材をされるものですから近くの公園にとにかく行こうということで公園で取材を受けたと、これも真夜中のようでございますが、というようなことがあって、この具体的な内容等については、いろいろ自分もちょっと急な話であったので、言い過ぎたり、あるいはいろんな発言をしてしまっ…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 私の先輩ではございませんけれども、公団時代には管理をずっとやってまいりました。副総裁になりました後、総合住生活の方へ転籍をしたものでございます。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 民営化と申しますか株式会社、民間としての意識がないということは、恐らく彼の経験から等言いますと、役所とかあるいは公的な機関の勤務歴が大変長かったわけでございますから、そういう部分のあれはあると思います。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/05/14

166参議院 決算委員会 第8号

○参考人(小野邦久君) 他のいわゆるファミリー企業について、どのように剰余金があってこれをどうするかというお尋ねでございますが、平成十七年度決算時の関係会社は三十社、先ほど私、二十八社と申し上げましたけれども、これは現在、十九年三月三十一日現在の会社の数でございまして、決算ベースで申し上げますと三十社でございます。この合計の額は五百九十四億円で、一社当たり平均いたしますと十九億円ということになるわけでございます。このうち剰余金の大宗は、…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 私ども、都市再生機構発足いたしまして二年弱ということでございますけれども、御案内のとおり、機構法の改正によって補償金の支払なしで繰上償還を認めていただきました。これは、ニュータウン事業というのは大変期間が長く実施をするものでございますから、どうしてもやっぱり三十年で借りている事業との期間のミスマッチが出てまいりまして、その結果といたしまして、大変三十年の中では高金利のものもございまして、それが経営上大変圧迫をして…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 内容は、国費をいただいているということになると思います。 例えば、千二百九十三億円の内容でございますけれども、出資金としていただいているものとか、あるいは補給金としていただいているものとか、あるいは交付金、あるいは補助金と。補助金関係は、私ども区画整理事業をやったりするわけでございますが、市街地再開発事業とか、これは、例えば組合が区画整理事業をやります場合にも、当然、制度として補助金はいただけるわけでございます。…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 先ほど、補給金なしで繰上償還を認めていただいたということは大変有り難いというふうに思っているわけでございますが、これはお借りをいたしました金利の利子ということでございますので、これは当然財投に公的資金が入っていくと。これを税金というふうに考えるかどうかということはいろんな議論があると思います。 私どもお金をお借りをいたしまして、三兆二千億、経過措置業務にあるものを一か月で民間資金に借り換えたわけでございまして、本…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 機構発足の前に資産性評価を国土交通大臣任命の委員の方々にやっていただいたわけでございますが、時価評価額の資産については当然土地の取得価格というものが入るわけでございます。それ以外に、土地の整備、造成に要する工事費、あるいは工事をいたします前に当然調査もございますし、計画作りのための調査費あるいは経費あるいは利息と、私どもお金をお借りして事業をやっているわけでございますので、そういう利息も入るということでございます…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) そういう理解でよろしいと思います。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 評価後、このニュータウン整備という、三兆二百億と先生おっしゃいましたけれども、御指摘されましたけれども、この中には当然、工事費、調査費、経費、利息等も入るということでございます。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 十五年末時点で土地区画整理事業の認可を受けていない未認可の地区というのは、大都市圏と地方を合わせまして十二地区ございました。これは、大都市圏が十地区、これは住宅・都市整備公団あるいは都市基盤整備公団から引き継いだものでございまして、地方都市で二地域ございました。これは地域振興整備公団の地方都市開発整備部門を独立行政法人になるに当たって一緒に引き継いだわけでございまして、その部分がございまして、合わせて十二地区でご…

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) 用地取得費六百二十五億でございますけれども、これは具体的に、地権者の方々から、地区内のでございますね、地権者の方々から、将来、区画整理事業をやってそして集約換地をいたしまして宅地として利活用できると、そういうことになるであろう土地として私どもが具体的に買った購入の総額ということで御理解をいただきたいと思います。

独立行政法人都市再生機構理事長2007/03/23

166参議院 財政金融委員会 第7号

○参考人(小野邦久君) これは、強制評価減、御案内のとおり、三割以上の減価ということになるとやらざるを得ないわけでございますので、この土地は、御案内のとおり、土地としては三割以上の減価になっておりますので、その範囲の中で強制評価減を実施してきているということでございます。