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自由党参議院
総発言数
1,526
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会67 件・67%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%
  • 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,526 20 を表示
自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) ちよつと議事進行上私もそれに附帶して御質問を申上げますが、団体の意思を決定するというのは、会社においては社長以下重役会において決定すべきものと思うのです。そこで団体の意思の決定に参與しない、即日辞表を出して、かかる不都合な決定をする場合において我輩はいやだと言つて辞表を提出すればその人は何にも責任はないのですか。団体の意思を決定して、そうして自分が責任を負わんというようなことはいかないのか。その点について意思の決…

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) つまり、団体の罪を各団体の責任者がとるということは、団体の意思を決定するときに参與した重役のみがとるべきで、その時分に自分は反対であるからと言うて、即時そのことに反対の意思を表明して辞表提出その他の処置をとつたという人は、そのときにおつても責任はないではないか。その点を私は瀧川先生のお説を聞いておきたい。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 社長が出張中である。ところであと取締役が全体の決定をした。そこでそれが大変なことをやつたというので、社長が懲役に行くようなこともあり得るとしてのお説でありますか。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) わかりました。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) この程度で瀧川先生に対する御質問は……。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 有難うございました。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 速記を始めて。弁護士塚崎直義先生の御意見を承わります。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 塚崎先生、大分時間が少なくなつたので、気をつけて願います。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 成るべく簡單にお願いします。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 有難うございました。 次は弁護士、自由人権協会理事長海野普吉君にお願い申上げます。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 次は国家公安委員花井忠君の意見を承わります。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) 有難うございました。次に早稻田大学政経学部教授内田繁隆君の御意見を拝聽いたします。

自由党1952/05/26

13参議院 法務委員会 第45号

○委員長(小野義夫君) どうも有難うございました。委員各位も非常に遅くまで御苦労様でございました。 それでは本日は散会いたします。 午後六時三十五分散会

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) 只今より委員会を開きます。 破壊活動防止法案、公安調査庁設置法案、公安審査委員会設置法案、以上三案を便宜一括して議題に供します。昨日に引続き吉田君に発言を願います。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) 只今内村委員からの御要望は御尤もと思います。吉田委員から質疑の要点を記載された三項目に亘つた要点につきまして交渉いたしておるのでありますが、本日はやむを得ざる用で出席ができないが、この審議のうちに適当の機会におきましてこの会なり或いは連合委員会なりにおきまして、質疑の要点についてお答えをして頂くことを確信いたしております。さようなことでありますからどうぞ本日はよろしく御了承願います。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) さようでございます。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) ちよつと議事の准行上申上げます。法務総裁が十二時におひまを頂きたいということでありますから法務総裁に対する質問を内村君に許しまして、なおお諮りいたしますが、只今羽仁委員から鈴木行政局長に又お出願うことも困まるから関連して約五分程度の質問があるということでありますが、それを一つ御承知願うように……。十二時或いは若干過ぎるかも知れませんが、どうぞ御了承願います。その前にそれじや吉田君。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) ところが食事もすんでからお出でになるということでまあ十二時くらいでお了承願います。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) それでは内村君の御質問を……。

自由党1952/05/24

13参議院 法務委員会 第44号

○委員長(小野義夫君) ちよつと吉田君、ここで五分間羽仁委員に発言を許します。