小野瀬忠兵衞
会議録に記録された「小野瀬忠兵衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 798 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第四分科会47 件・47%
- 経済安定委員会45 件・45%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 よく聞きとれなかつたのでございますが、事変以来急激に貨車まわりが惡くなつている。現在では貨車の要求量に対して、配車は何パーセントまで行つておるのですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 現在で四四%くらいといたしますと、来年度になりましても、朝鮮事変が片づかないという場合には、ますます貨車まわりは今よりもひどくなるのじやないかと考えておりますが、お見込みいかがでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 今年の秋の肥料の輸送等につきましては、非常に悪くて、類時配給ができなかつた、こういうような状況にあるのに、来年は、春肥になりますと数量もずつと多くなるのでございますが、こういう輸送につきましては、特に、便宜をはかつていただけるようなお考えはあるのですか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 よくお話はわかつたのでありますが、この逼迫した輸送状況を打開するために、貨車の数量を数千両ふやされる、数千両というのは五千両くらいだというお話でありましたが、それだけの数量はちようど現在の貨車の数から見ますと、十万輛というお話でございましたから、二十分の一しかふえないわけでございます。これで、ただ貨車の台数をふやしただけで、輸送難が緩和できるかどうか、お見込みを伺いたい。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 その輸送技術が必要だと私ども考えるのでございますが、輸送技術につきまして、私は申し上げるのですが、たとえば長距離の貨物にだけ貨車を使つて、きわめて短距離のものは自動車によるというのも一つの技術面だと思うのですが、その反対に、長距離を輸送すると、一つの貨車が非常に時間を要して、帰つて来るまでに幾日かを要する。近い所へその貨車をまわせば、何回にも使えるから、非常に輸送の能率が上つて行く。さようにも考えられるのですが、こういう点…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 近距離輸送に対しましては、自動車輸送ということを相当に御考慮なさる必要があると思いますが、その自動車輸送の問題で、先ほど永井先生からお尋ねになつたように、営業としての許可は、大体三十台を限度として許可しておる、標準としておるというようなことを言われておるのでありますが、あなたの御答弁によりますと、何台でなければいけないということは言わない。そういうふうなお話でありましたが、実際におきましては三十台以下ではほとんど許可になら…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 免許基準が台数によるものでないということを言われましたが、もし信用とか、資力とか、そういう点が重点的に考えられ、あるいは公益増進とか、そういう問題が考慮に入れられるということはごもつともでありますが、もし信用資力の点で認可にならないということであれば、企業組合のようなものをつくつて、これで事業を営むようにいたしましたらいかがなものでありましようか、
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 加入脱退などの点は御説の通りでございますが、性格的にも、同じ法人でもたいへんな違いがありますから、お話はごもつともでありますが、現在の事業を許可されている事業者について、その中にも台数も十分持つており、車籍は三十台分持つておつても、実際にあるものは五台か八台しかない。しかも信用、資力の点においても、認可を受けた当時から非常に内容がかわつているというようなものがあるならば、むしろあとからできた威勢のいい企業組合の方が、資力信…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 あまり長くなつてお気の毒ですが、あと数点聞きたいと思います。 運転事業法でございますが、先般の議会で改正されまして、ある区域において運送事業を許可された者は、トラツクは当然許可なしに並行して許可されたものとなるというような意味の法律でございますが、今のようなお話であれば、もしそういう事業を営む場合には、小運送店の許可をとることが考えられるのであります。その点はいかがでありましようか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 運送困難を緩和するために、技術の面でいろいろお考えになつておられるというお話でございますが、その技術の中に荷役の点も指摘されておりましてまことにその通りでございます。各駅に行きましても相当量の荷物があるが、一駅において一店であるために荷おろしができなかつた。これを二店にすればたいへん迅速に荷おろしができるというような駅が所々にあるわけでございます。もちろん一駅一店主義という制度は新しく法律によつて廃止せられまして、今は荷物…
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 新たに免許する場合に、数店一緒に、つまり数駅に関連して申請があつた場合には、一緒に許可になる場合もありますか、簡單にお答え願います。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 新たな運送店の場合には、網状組織が完備していないので、日通に対抗できないというお話でございますが、運賃の交互計算というものについて、当局はどうお考えになつておられますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 むしろ現在のような網状組織が完備していない現在の交互計算の方式は、事業者団体法の適用の除外を特別受けて、一つの現在の交互計算組織をもつて、何ら区別なしに交互計算を行うような方式を、当局においておとりになることが、私は賢明で、適当である考えておりますが、お考えいかがでございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 私の言うのは、あなたのお答えと違つて、一つのしつかりした交互計算機関が現在あるが、それもみな加入させて二元的にやらずに、丸通で一元的な交互計算方式、しかもその加入者につきましては何ら区別なく、たとば停車場の施設なども区別なしに使う、新たに許可になつた運送店も、その交互計算に入つて、新たなものをつくらずにやつて行つた方がいいのじやないかと私は考えております。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 貨物輸送の方はそれで打切りますが、旅客輸送の点についてお尋ねいたしたい。旅客の輸送につきましては、もちろん幹線に重点を置かれることが至当だと思いますけれども、常盤線とか、高崎線とか、ああいう短い距離の旅客輸送については、非常に虐待されているように思います。これを改良されるお考えがございますか。
第9回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○小野瀬委員 まだ伺いたいことはたくさんありますがこの程度で打切ります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○小野瀬委員長 ただいまより会議を開きます。 この際お諮りいたします。理事勝間田清一君が去る四月二十九日委員を辞任せられましたので、これより理事の補欠選任を行いたいと存じますが、先例により委員長御一任に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○小野瀬委員長 御異議なしと認めます。それでは一昨日勝間田清一君が再び委員に選任せられましたので、同君を理事に指名いたします。 —————————————
第7回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○小野瀬委員長 引続き事業者団体法に関する小委員会、多田小委員長より小委員長報告を聽取いたすことといたします。多田小委員長。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○小野瀬委員長 なお前回の委員会におきまして、委員長に御一任願いました閉会中の審査申出書の提出は、本日議院運営委員会の手元に提出いたしましたから、ただいま申出書を朗読いたします。 閉会中の審査申出書 一、閉会中審査すべき事件 一、事業者団体法の一部を改正する法律案の起草に関する件 二、公団の実情調査に関する件 三、経済実態調査に関する件 四、国土総合開発計画に関する件 五、その他 一、閉会中審査の目的 わが国経済の自立及び再建のために、…