小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 子供たちも受けとめ方がまあまあいいということでございますけれども、それぞれの地域によって違うと思いますが、一クラスの人数が今、少子化の問題が教育現場の中に大変大きく響いておりまして、二十数名の学級というのが決して珍しくない状況になるわけです。 そうしますと、チームティーチングのための教職員の配置という問題が、例えば四十人ぴったりいるクラスでなければそういう先生の指導は得られないのか、人数的なものが逆に多いから得られるのか。…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 先ほどのお話にもございましたけれども、教育効果を上げていくということになりますと、二クラスを一緒にしたり三つのクラスを一緒にしたりして、さらに細分化してということになりますと、教育の施設の環境問題というものが引き続いて出てくるだろうと思います。 多目的スペース整備、それから子供の数が基本的に少なくなってきますと、空き教室の問題の活用とかいろいろなものが出てまいりまして、やはり教育の効果というのは施設のあり方というのも非常に…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 文教委員会の視察でオープンスペースの視察を一度、秋田高校でしたでしょうかさせていただいたことがございましたけれども、じゅうたんを敷き詰めて非常に学校とは思えないようなすばらしい施設の視察をさせていただきました。 片や、今月に入ってからでしょうか、東京の学校でじゅうたんがアレルギーの子供たちに非常に問題になった例が出てまいりまして、父兄の反対が出ているというのを私は新聞を通して知りまして、いや実に難しい世の中になったなと、そ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 あと、登校拒否児童、それから生徒数、そうした子供たちの数が残念ながら増加していく傾向にありましたり、また家庭なり学校なりが一生懸命努力する割には、いじめの問題も校内暴力の問題も本当に残念ながら消えていく傾向ではないわけでございます。そうした中で、これも新聞情報その他のさまざまな報道情報から考えますと、結構いじめに遭っている子供たちがサインを送っているわけですけれども、これがなかなか受けとめられていない例も少なくないようでご…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 きのうは私の同窓会のようなものがありまして、やはり定時制を受け持っている後輩が、もう授業そのものよりもいかにして学校に出てきてもらうか、このために相当なエネルギーを割いているというお話を聞いたところでございます。こうした改善計画の一環が非常に実りあるものになっていくように御期待を申し上げたいと思います。 それと、やはり子供たちが学校の先生にも言いにくい、だけれども、だれにその学校の中ですがっていくかという中で、養護教諭の諸…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 五クラスを持っている、一年次ずつですね。そうすると、五、六、三十ということになるわけですけれども、一クラスの人数は何人として計算するのか非常にこれもまた人数的なものがあろうかと思いますけれども、現実的には養護教諭の諸先生たちというのは非常に忙しいようですね。 それで、例えば本当に身体的ぐあいが悪いのかどうかわからない子供も大変居心地よく、とにかく頭が痛い、ぐあいが悪いということの中で、言葉が悪いんですけれども、教室から保健…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 今回の改善計画の中には軽度の障害児の皆さんに対しても、いわゆる通級による指導というものが特別の教育課程を編成して行われることができるようになったとございます。通級指導の導入のための教員配置が新しく入っている。これはどのような指導が行われるのかお伺いをしたいと思います。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 それと最近は、外国人労働者の皆さんが大変多くなってきているわけでございますけれども、家族一緒に来日される外国人労働者の方々も多くなっておりまして、その来日された子供たちが、従来ですと英語圏が大体主流であったわけですけれども、昨今はブラジルから来たりして、ポルトガル語とか従来日本の教育の中で扱っていない語学の部類も大変多くなっているように承ります。 学校へ行きましても全然言葉がわからないからということで学校に行くこともやめて…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 数字を承ってまことに驚くばかりでございまして、まさに国際化という言葉がこういう数字を通してもぴったりするわけですけれども、ぴったりするという何かわかりやすい言葉の割にはこれを一体どうなさるんだろうか、これが全国的に散らばってまいりますと本当に大変なことだなと、改めて国際化という問題の重さというんですか、そういうものも感じさせていただいたところでございます。 しかし、私どもも海外へ行きましたときに日本語の案内パンフレットがあ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 私も体育・スポーツ推進校というのを視察したことがございますけれども、実に見事に成果が上がっておりました。ですから、やればその時期の子供たちというのはすばらしい力を発揮するものだという現場を見まして、すべての学校に推進校になってもらいたいと、私自身そう思ったほどでございます。 それで、今指導者の問題もお話しをいただいたわけですけれども、私は、一番大事なことは、スポーツというものは勝つこと負けること、これだけではなくて、スポー…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 やはり、一方的に教える場だけでは教師というものがひとりよがりになってしまいますから、立場を変えるということがとても大事だと思いますし、また教育はある意味では、私は刺激という言葉をよく使わせていただくのですけれども、さまざまな刺激が必要で、大学院とかそういうところもいいんですけれども、自分たちの現場と全く違う世界、先ほど企業というお話もいただきましたが、そういう別世界の中で何かを感じてくる。具体的に技術が上手になる何が上手に…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○小野清子君 教育は人が人を教え、その人格というものが知識、技術、体験を通してより興味、関心、理解を深めていくものであると私は認識をいたしております。 今回の教職員の配置改善というものは単なる人数的な改善ではなくて、最近の子供たちのさまざまな状況あるいは行動をどうとらえ改善していくべきか、その辺を家庭、学校、社会が理解し協力を深めていく機会となりますように心から期待を込めまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 ただいま政務次官を仰せつかっておりまして、今環境問題も含めてお話をいただきましてありがとうございました。健康政策中心にやっておりますので、この流通部門はまことに素人でございまして、先生の系統立ったお話を伺わせていただきまして大変勉強になりました。ありがとうございました。 一般的に、内外の価格差といいますと、日本のものが外国、外国のものが日本でどういう価格になっているか等々、例えば余りの価…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。 それから、日本の場合にはメーカーが小売価格まで決めてしまっているという、大変強いメーカーという感じを先ほどのお話の中で伺ったんですけれども、そのことがやはりディスカウンターが弱いということにも結びついてしまうのでしょうか、その辺を伺わさせていただきたいと思います。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 お話の中で法律、行政が価格決定に絡むことが多いというお話もございましたけれども、これは具体的に例えばどういう部門になるのか、お話を聞かせていただきたいと思います。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 こういう内外価格差というものが生まれる大きな点になろうかと思いますけれども、競争を制約するというものが多いということと、海外の場合には案外自由に価格を決めているところが多いというあたりが何か一つ絡んでくるのかなと、そんな気持ちもしてお伺いさせていただいているんですけれども。 それから、日本の流通は細いパイプであって、例えばおしょうゆならおしょうゆ、何なら何と個別であるというお話、そして海外の場合にはさまざまな物が一つの問屋…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 その辺が、いわゆる日本の内外価格差にしろ流通にしろ、これからも変わりそうで余り変わる可能性というものは見えないということなのか、その辺ちょっとお聞かせをいただきたいのでございます。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 そうしますと、中小の小売業を組織的にシステム化することが必要だと先ほどお話をいただいたわけですけれども、これが今のお話のいわば将来構想に向かっての大事な点ということになるんでしょうか。
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 行動、制度、行政の仕組み等々いろいろお話をいただいたわけでございますけれども、競争の制約が多いということがどうもいろいろな観点で最後のネックになっているんじゃないかなと。私もいろいろ自分で買い物をいたしますときに、本当に値が一緒なんです。そして、何か新しい製品が出るときには必ずみんな同じうたい文句で出てくるんですね。横の連絡がいいなと思うことと、それとまた外の器の値段が上がっているんじゃないかと思うようなことすらいろいろあ…
第121回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 時間があるようですのでもう一問。 最後になりまして、これは先生の感想をお聞かせいただきたいんですけれども、このごろ過剰包装というのがこれは環境問題とも絡んでありまして、例えば敷布一枚でも上げ底という形になっております。消費者が悪いのか販売する方が悪いのか、これはもう卵と鶏の論になろうかと思いますけれども、諸外国の場合には相当徹底して買う側の立場が、これは贈り物は贈り物、贈り物じゃないものは簡素にという方向になってきていると…