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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会67 件・67%
  • 憲法審査会10 件・10%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 原子力問題調査特別委員会6 件・6%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
日本維新の会2023/04/21

211衆議院 経済産業委員会 第12号

○小野委員 力強い答弁をいただきましたが、レクをしていたときには余りそういうことをやっているというような話が聞こえてこなかったので、これは本気でやっていただきたい。 そのためには、経営基盤の強化というのは本当に大事だというふうに思いますので、是非これは、国内のエネルギー需給をどうするかということはもちろん大事ですが、やはりそれ以上のことをちゃんと実現するために、電力業界をどんどん強くしていくということを、これも常に頭に置いて施策も進めて…

日本維新の会2023/04/20

211衆議院 憲法審査会 第8号

○小野委員 本日、数え年で五十歳となりました、日本維新の会の小野泰輔です。(発言する者あり)ありがとうございます。 私が生をうけて半世紀もの間、憲法が一度も改正されなかったことは、それぞれのお立場により感じ方が異なるとは思いますが、私は、時代とともに、憲法も必要に応じ適切に見直していくことが大切だと考えております。 さて、先週は、各会派から憲法九条改正に関する意見表明が多くなされました。 公明党の浜地委員からは、自衛隊の明記に関しては、…

日本維新の会2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○衆議院議員(小野泰輔君) ただいま議題となりました脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案では、五年後や十年後に開始する制度についても規定していますが、我が国の繁栄を持続可能なものとするための重要な経済成長戦略としてGXを進めていくためには、二酸化炭素の排出に関わる国内外の経済動向等に応じ、枠にとらわれることなく柔軟に制度設計を考えていくこと…

日本維新の会2023/04/13

211衆議院 憲法審査会 第7号

○小野委員 日本維新の会の小野泰輔です。 本日は、緊急事態条項における司法の関与について所見を申し述べます。 先々週、先週と、各会派からの御意見で、議員任期の延長の判断に対して司法がどう関与すべきかのお考えを拝聴することができました。 自民党の新藤幹事の先々週の御発言では、緊急事態の認定は一義的に政治が責任を負うべきであり、その信任は民主主義の根幹である国政選挙によってなされるべきとする一方、必ずしも裁判所の関与を否定するものではなく、…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 GX脱炭素電源法、質問させていただきますが、まず、先ほども山崎委員からも御質問がありました延長期間の話ですね。 これは、先ほど西村大臣が珍しく少し感情的にもなられて、立憲民主党さんに、じゃ、法案を出してくださいというようなことも、修正案を出してくださいというようなことをおっしゃいましたが、実は、それは山崎さんは逆説的におっしゃったんだと思いますが、私は本音で修正案を出したいというふうに思…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 御心配が地域の皆様にあるとか、あるいは自己抑制的にというようなこと、政府の中でも相当いろいろな議論をされたことはもちろん分かるんですが、ただ、やはり我々は、もうちょっと本当に政策に関しては冷徹にやらなければいけないというふうに思っていまして、利用する側と、それから規制する側というのは、これは役割を明確にした上で演じていくということもやはり我が国では私は必要なんじゃないかと。非常に日本的だというふうに私は思うんですが。 この先…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 これも、先ほどの話と同じように、非常に日本的だなと私は感じるんですね。他律的なものはアディショナルタイムとして認めるけれども、自らの責めによるべきものは、これはまかりならぬというような整理がなされているわけなんですが、結構それはもっともらしく聞こえるんですが、全然科学的じゃないと思うんですね。 つまり、そもそもこれは何でアディショナルタイムを認めているのかというと、それは、中性子脆化とかそういったものがないでしょう、ですから…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 もうちょっと確認したいんですが、通告のときにはそこまで厳密に私も質問をお伝えしていなかったと思いますけれども、要するに、責めに帰すべき事由があって、それでカウントされなかったという期間が例えば二年ありましたと。でも、そういうものが次の事業者に移った場合、取り消されたときに、そういうものも次の事業者は、承継した事業者は前の会社とは関係ないので、そこも含めて復活する余地があるんでしょうか。更問いなので、別に分からなきゃ分からない…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 ありがとうございます。 そういう面倒くさい事例は起こらないんじゃないかという先ほど声もありましたが、私は起こり得ると思っているんですね。 これからちょっとお聞きしたいんですが、電力会社の再編とか、そういったものをやはり考えないと原発を維持できないんじゃないかというようなことを私は思っていますが、そのことについて青写真を描いて、やはり原発をちゃんと安全に動かす、そのためには事業環境もしっかり充実させることが大事だと思っています…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 ありがとうございます。 すぐにということはもちろんないとは思いますけれども、ただ、そのうちこれはやはり考えなければいけないことだと思います。本当に原子力を生かしていくというようなことであれば、それは責任を持って国が、先ほど足立委員からもありましたが、責任を持ってちゃんと安全に動かせるような環境づくりというのは大事だと思いますし、そして、先ほど、午前中の質問にもありましたけれども、大島委員からも、安全対策に関しては数千億規模の…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 まあ、従来どおりのお答えですけれども。スムーズなコミュニケーション、特に、全てフルオープンとか何だとかということもあるかもしれませんが、それも、実質的にちゃんとオープンさを確保できるということで、しかも生産性を上げられるような取組はどんどんすべきだと思いますし、いろいろな批判が来るとは思うんですけれども、私はやはり堂々と説明すべきだと思うんですね。 このままだと、アメリカの規制委員会の人たちから、日本の一体この原子力行政とい…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 ありがとうございます。いろいろな工夫をしていただいて、迅速に、そして規制委員会の皆様の審査の生産性を上げていく努力、工夫をしていただきたいと思います。 次に、今回の法案でも、今度は再エネの方、こちらに行きたいというふうに思うんです。 再エネの認定事業者が、様々な、例えば住民説明会とか、いろいろ今回、規制が加わっているんですね、そういうものをやっていないとかということで、それで認定がされなくなるみたいなこともあるわけですが、そ…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 違反している事例というのは、多分、相当、比率としては多くはないんですけれども、目立つので、やはりこういう対応もしなければいけないということだと思いますが、規制は規制ですから、そこを、こういう形でしっかり守ってくれればいいんだよという説明もしっかりしていただきたいと思います。 大臣、この再エネをどんどん伸ばしていこうという意気込みを是非、これは規制が結構いろいろありますが、その点、お述べいただければと思います。

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 その姿勢でしっかり進めていただきたいと思います。 最後の質問なんですけれども、ちょっとパネルを使わせていただきます。 今回、再エネの賦課金を、それを事前に、再エネを送配電するような大規模な系統を造っていくということで、今までは太陽光発電所とかそういうところに再エネ賦課金を支払っていたんですけれども、それを、そういった系統をやはり造っていかないと再エネも普及できないということで、入れていく、使っていくということなんですけれども…

日本維新の会2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○小野委員 こういう質問をするときに、国民の皆様に分かりやすくということで、ちょっと今日はパネルを使わせていただきました。 再エネ賦課金というのは、我々、相当割高な電気料金を皆さん支払っているわけですが、今までは、これはそういう太陽光発電の事業者だけに支払われていましたが、これから系統とか、あるいは、太陽光の裏で、ちょっと天気が悪かったりして発電できなかった場合のほかのバックアップ電源にも回っているとか、こういう事実もありますので、これ…

日本維新の会2023/03/30

211衆議院 憲法審査会 第5号

○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 私からも、冒頭に、中山太郎先生がお亡くなりになられたこと、心より御冥福を申し上げたいと思います。ここまで活発に議論を重ねていく憲法審査会を導いてこられたことに本当に感謝をいたしたいと思います。 そして、加えて、私からも、昨日の小西洋之参議院議員の発言に対して強く抗議したいと思います。同じ憲法審査会のメンバーとして、毎週開催できることというのは私は非常に重要なことだと思っておりましたが、し…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について十分配慮すべきである。 一 GXの推進に当たっては、エネルギー資源の過度な海外依存からの脱却を実現するエネルギー供給構造の再構築を目指し、エネルギー安定供給、中長期的な国民負担の抑制…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 まず冒頭に、今朝、採決して可決いたしましたGX推進法、私どもで修正案を出させていただきまして、関筆頭を始め理事の皆様方にも御理解もいただきまして、大変いい内容になったんじゃないかというふうに思っています。 先ほど足立委員からもありました、私も質問の中で何度も大臣にも問わせていただきましたけれども、やはりスピード感を持ってやっていくということが大事だと思いますし、この二十兆という予算規模に…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 制度の詳細にわたって御説明いただきましたけれども、一言で言うと、再エネの賦課金が下がったというのは、これは太陽光とかで発電した再エネも含めて、燃料価格が高騰したから、それによって電気全体の買い取る費用というのが跳ね上がって、その上がった分だけ、賦課金として国民の皆さんにひとしく負担いただく部分が軽くなったということだというふうに思いますけれども。 ただ、よく考えてみると、何で燃油価格が高騰したのに燃油を使っていない再エネの電…

日本維新の会2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○小野委員 ありがとうございます。 電気に色はついていなくて、もちろんそれを、例えば証書として発行して、その価値に対してお金を払って取引するとかというようなこととかありますけれども、電力市場の中で電気が扱われてしまえば、それはどういったことで発電が行われたのかということを捨象して扱われるというのは仕方のないことだとは思うんですけれども、ただ、やはり、我々、脱炭素社会を目指していくという以上は、化石燃料を使わずに、CO2を排出せずに作った…