小野泰輔
会議録に記録された「小野泰輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素37 件
- 教育23 件
- 半導体22 件
- 経済安保14 件
- デジタル行政11 件
- 農業5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会67 件・67%
- 憲法審査会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会6 件・6%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小野委員 ありがとうございます。 このエネルギー政策、脱炭素について、我々が、後追い後追いじゃなくて、おっしゃったように、アジアを中心として、脱炭素に向けたリーダーシップをしっかり取っていくんだということを是非進めていただきたいというように思います。そして、あと、二年間で様々なGXに関する制度設計をしていくということでございますので、まさに今がもうスタートだということで、その速度をどんどん速めていただくということを留意しながら進めてい…
第211回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔です。 今通常国会で憲法審査会が動き出してから今日でまだ四回目ですが、緊急事態条項の具体的な論点整理が進んでいることを大変うれしく思っています。三月中には、我が党と国民民主党、有志の会の二党一会派で取りまとめ案を作成する予定となっておりますので、我が党としては、それを基に、自民、公明各党のお考えも伺った上で整理を行い、憲法改正原案の策定にまでつなげていきたいというふうに思います。そして、今そういった議論…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔と申します。 今日は、参考人の皆様方、お忙しい中にお越しいただき、また、貴重なお話も賜りまして、誠にありがとうございました。 まず最初に、私ども日本維新の会の本法案に対するスタンスを申し上げますと、もちろん脱炭素を進めなければいけないということで、このGXは非常に大事だというふうに思っておりますが、私どもはもっともっとこれを加速化させなきゃいけないんじゃないかと。スピードの面でも、規模の面でも、そして対…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小野委員 ありがとうございます。 ペナルティーを科すかどうかは別にしても、枠組みの中に入れる、見える化をしてちゃんと説明義務を課すというところは、これはある程度の規模の企業であれば、ある意味これもESGの投資ということから見ても、早く取り組むことがメリットもあると思いますし、また、経済的な損失を課さない、負荷を課さないという意味でも、これは許容できるものかなというふうに思いますので、私たちは、政府に対して、そういったことも早くやるべき…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小野委員 ありがとうございます。 財務省にもちょっと聞いていただきたいお話だったなというふうに思います。先生もお優しいので、まずは財務省にそういうところから入ってですね。 ただ、一時議論されていて、財務省も否定していたと思いますけれども、これから電気自動車にどんどん替わっていく、あるいは燃費のいい自動車に替わっていくので走行距離課税をしましょうなんという話が、これはそういう事実はありませんというように否定はされていましたが、報道で出た…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小野委員 ありがとうございます。 今お聞きしながら、我々国会の議論もそういうふうにしていかなきゃいけないのかなと思いました。予算を審議するときにはそういうことをやるんですけれども、その後の途中途中で審議しているのかというと、非常にこれは行政任せ、執行の側に任せちゃっているところがありますので、その辺は私も、いろいろこれからやり方も考えていきたいと思います。 時間がなくなってまいりました。 最後に、諸富先生にお伺いをしたいと思います。 …
第211回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○小野委員 まさに大きく変わっていくんだなというふうに思いました。 ありがとうございました。終わります。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 先ほど来の質問で、何か農業のことを分かっていないような議員がいるようだということで、何か私のことかななんて思ったんですが、自分の名誉のために申し上げておきますと、私も、副知事時代、熊本で八年連続農業産出額を上げた、それから、どの県よりも農地の集約も力を入れてきたというようなこともありますので、やはりそういうことをちゃんと調べてから言っていただきたいというふうに思います。 それでは、しっか…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 僭越ながら、大臣も宰相を目指される方だというふうに思いますので、経産省の枠で収まっていただきたくないと思うんですね。もっともっとGXの投資が必要であれば、それはもう国家の命運が懸かっているわけですから。 重要広範が、今回は原発の運転期間の延長の方にかかっていますけれども、ただ、私、こっちの方がすごく大事だというふうに思っていまして、これを、その二十兆の枠ということでとらわれることなく、もっともっと柔軟にこれから考えていくとい…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 その合計額ですね。石油石炭税収とそれから再エネ賦課金、この辺も、何か私は、最初からこれを合わせて、それで十年間だと二十兆円ぐらいにちょうどなるので、何かそれで設定したように見受けられるんですけれども、これは先ほど申し上げましたように、やはりそれにこだわらないでやっていただきたいということですね。 そして、化石燃料賦課金のことについては、御懸念の、その一般論というのはもちろんだと思うんですが、ただ、それが二〇二八年というと、や…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。 創設の経緯は様々あって、最初はインフラをしっかりと整備していかなきゃいけないというようなこともあったと思います。その後、坂本さんおっしゃったとおり、一般財源になって、そして、公害もあったり、ほかの政策課題もあるでしょうけれども、様々なことに使われるようになったということだと思います。 私どもは、そもそもこのGX移行債というものも、特別会計ではなしに一般会計でやるべきだということも最初から申し上げている…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 二〇二三年度の試行的開始、そして二六年の本格稼働ということでございましたが、二六年の本格稼働というんだったら、もうちょっと踏み込んでいただきたいと思いますし、私は、二三年から、企業に具体的な負担が発生するかどうかは別にしても、枠の中にちゃんと入れるべきだと思うんですね。任意参加をまずお願いしますということではなくて、全ての企業が、自分が排出しているCO2がどれだけあって、そしてそれをどのように減らしていくのかということを、例…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 大体EUと同じぐらいの規模を考えているということで、それは私も妥当だと思います。そして、おっしゃるように、全ての会社が本当にすぐに入れるのかというと、難しい面はあると思います。 ただ、もう既に政府の方もGXリーグというのをやって、自主的に頑張る企業を募ってきて、それが既にCO2排出量の四割をもう占めているということでございますから、ですから、やはり、ちょっとこのスケジュールはもっともっと早めていただく必要があると思います。そ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 排除をしているわけではないというような理解はしておりますけれども、先ほどからの答弁で、海外に事業が逃げてしまうとかというようなお話もありますが、ただ、逆のこともちゃんと考えていただきたいと思うんですね。 つまり、EUとか、ほかの、日本がマーケットにしているところは、我々よりもちゃんと上の基準を設けて、そして、そういう競争の中でやってくださいというふうに、この排出量取引についても設定した場合には、これは対象外としていると逆に通…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 時間が参りましたが、最後に一言だけ。 大臣、このGX機構、例えば民に任せるところは任せられるということも私は結構多くあるんじゃないかと思いますが、お考えをお聞かせください。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小野委員 ありがとうございます。 我々も、この法案、賛成するかどうするか、まさに、どれだけGXに対して本気で突っ込むのか、やっていくのか、そこだと思うんですね。それをしっかり、この後、足立委員からもより厳しい質問があると思いますが、是非そういったやる気を見せていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第9号
○小野泰輔君 日本維新の会の小野泰輔です。 会派を代表して、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案、いわゆるGX推進法案について質問いたします。(拍手) なお、日本維新の会は、本日午前中、GX実現に向けた基本方針に関わる提言を西村GX実行推進担当大臣に提出をいたしました。政府には、私どもの提言も是非御検討いただき、施策の着実な実現に努めていただきたいと思います。 本法案の提出理由として、エネルギーの脱炭素化に向けた取組等…
第211回 衆議院 憲法審査会 第2号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 先ほど城井委員がおっしゃったことは私たちも全く同感なんですけれども、それをおっしゃるのであれば、憲法審査会を予算委員会開催中もちゃんと応ずるということもしっかりすれば、そうすれば、ちゃんと審議の時間だって取れるわけですね。やはりそういった、ちゃんとやるべきことをやるということをしっかりやった上で、もっと憲法議論を充実させるべきというふうに考えています。 先ほど船田委員がおっしゃいました、…
第211回 衆議院 憲法審査会 第1号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。 今国会も開会から一か月余りたちました。本日、ようやく当審査会の扉が開かれました。まずは、この場を設けていただいた関係各位に感謝と敬意を表します。 本院の憲法審査会は、昨年の通常国会において、常会では過去最多の十六回開かれ、さきの臨時国会でもほぼ毎週の定例日に各党がテーブルに着きました。私どもが開催を粘り強く訴えてきた成果だと自負しています。 現憲法は、施行から七十五年がたちました。今国会…
第211回 衆議院 予算委員会 第13号
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔でございます。よろしくお願いいたします。 遠藤先輩からめちゃくちゃ時間を取られてしまいましたが、花粉症の話をしなきゃよかったんじゃないかというふうに思いましたが、その分はちゃんと仲間で穴埋めしなければいけません。遠藤先輩の時間の使い方よりも効率的にやっていきたいというふうに思っています。 まず、先ほどから質問がございました電力の料金の高騰対策ですね。これは、我が遠藤先輩よりも、午前中の公明党の赤羽委員の…