小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 大事な質問がもう一つあるので、今の答弁はなっていませんけれども、よく御勉強いただきたいと思いますが、都道府県知事についてお伺いします。 都道府県知事が総理と重要な相談をしなきゃいけないことがあります。間接侵略かどうかの認定とか原発テロの可能性だとかいうときに、都道府県知事は自衛隊法の治安出動の要請などの際に総理大臣ともそういった機微な情報を共有しなきゃいけない局面が明文上も想定されているわけです。 ところが、この法律にはど…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 法制局長官、これ、構成要件にも当たることなんですよ、罪刑法定主義の。それが、だって、明文で読めないものを読めますなんて、今まだ立法過程じゃありませんか。立法過程のときから、当然、自衛隊法に書いてあるものが条文に載っていないのに、後で読めばいいんだみたいなことだったら、どれが入るか分からないじゃありませんか。なぜ入れないんですか、それを。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 答弁がひどいんだから、それは。同じことを繰り返しているんだから。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 罪刑法定主義にもこれは反するおそれがある、どれが入ってどれが入らないか分からないような条文は私は不適切だということを指摘して、質問を終わります。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 いただいた時間の範囲内で同僚議員に続きまして私から質問させていただきます。 私は、政治に入る前、役人でございまして、警察庁の暴力団対策課長を務めておりました。どこの企業でも今コンプライアンスの担当の方が使っている暴力団排除ハンドブックみたいなものの中で、一番基本になっている金融システムへの反社勢力の侵入を防ぐために暴力団情報を提供しなさいという通達は平成十二年に初めて出たんですが、それは私が鉛筆…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 共通しているのは、虚構の信頼、虚構の信用、仮面が剥がれたということだと思うんですね。 違うのは、私、家族に今度みずほの頭取に質問することになったんだと話をしたら、うちの家内がぽんと僕の名義の通帳を出したらみずほと書いてあるんですよ。合併をしたので元々違う名前の銀行でしたけれども、これはあなたが結婚する前から持っている通帳よと。四十数年そうなんですね。 何が違うかというのは、リンゴがおいしくなかったら違うお店で買うことはでき…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 別の言い方をしますと、提携ローンの相手方に対する審査の厳格化をオリコに強く求めなかったのは、子会社にしたみずほ銀行側が、オリコ側の営業実績を維持する目的で大目に見たというか、手加減したというか、言葉を極めて言うならば、手心を加えたというふうにも理解される可能性があるんじゃないですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 じゃ、お伺いしますけれども、公表されている二百三十件契約が残っていたという話ですけれども、実はみずほによる子会社化以降にオリコが、あなた方がそういう対応でいたために、新たにですよ、子会社化された以降にオリコが反社会的勢力との取引を幾つか契約を入れているんじゃないですか。その後、増えた数は何件なんですか、二百三十件の中で。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 およそ半分以下というのは百件ぐらいということですか。
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 私は、別の面で質問を続けますが、実は、FATFの四十の勧告というのがあるんです。みずほさんにしても全銀協さんにしても、当然メガバンクトップとして認識にはあると思うんですが、実はこの四十の勧告、一九九八年の旧版、前の版、バージョンは、私自身が日本政府の代表としてその四十の勧告の起草に参加しているんですね。その勧告十、顧客管理、そして勧告三十五、制裁措置、この辺もすごく思い出にある部分なんですが、当然、日本を代表するメガバンク…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 どうしても日本の金融機関というのは、お上というか、日本の法令で義務付けられているかサンクションが付いているかということで、それをやっていればいいんだという自覚でおられる方が多いように思いますけれども、このFATFというもの自体が条約でできているんじゃないんですね。だから、これに基づく制裁とかいうのも、国際的な金融システムの中で日本の金融システムに対する信頼が落ちるということであって、みずほさんの個別のこの件についてだけの問…
第185回 参議院 財政金融委員会 第4号
○小野次郎君 今まで申し上げませんでしたけど、私は佐藤頭取と同じ時期に同じキャンパスで四年間過ごして、今朝になってプロフィールを見たら、國部参考人も稲野参考人も同じ時期に同じキャンパスで四年過ごしているんですね。直接面識はございませんでしたけれども、佐藤頭取については間接的に、大変優秀なだけではなくて人格者だと、二十代のころからそういう定評ですということも聞いております。 是非、この原因究明、そして再発防止、さらには社内での責任の取り方…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 今日は森大臣にもお越しいただきましたけれども、これまでの審議を踏まえて主に総理にお尋ねしたいと思いますが、私は、この今かかっているNSC法、そして既に公表されて衆議院の方で審議している秘密保護法、一対のものだというふうに説明、総理もされて、政府もしていますので、この二つがうまく機能するのかどうかということを、マッチングするのかどうかということを私は実務経験があるだけに考えてきました。NSC法が言…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 我が党も指摘しておりますし、またほかの修正の提案をしている党も同じことを言っているのは、それ以外の政党あるいは国民も同じことを、ほぼ同じ、一番重要な点として問題になっているのが、この秘密指定の対象となる情報の範囲が恣意的に拡大することがあってはならないということだと思うんです。 その意味で、総理にお伺いしますが、私も含めて、海外からの情報、これを国際信用を維持するためにも厳密に管理しなきゃいけないと分かるんですが、国内での…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 別に警察だけじゃないですよ。防衛省の調査隊だとかありますし、公安調査庁もあるし、そういう活動をしている役所はたくさんあると思いますが、それは国民生活との密接なんですね。だからこそ、それらについて対象がどの範囲なのかというのが厳格に制限されることにならないと多くの国民は大変不安を持っているということを指摘させていただいて、まだ時間がございますので、なおその方向で検討いただきたいと思います。 二つ目は、実はこれ倫理規範の話、行…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 大事なところでかまないで読んでいただきたいと思いますが、しっかりと作っていただきたいと思います。 次の質問に移りますけれども、先ほども同僚議員、質問しましたけど、私はというか、私も政府が違法行為そのものを指定するということは想定していないんですけれども、ただ、情報という分野は違法な収集方法によって得た情報というのが非常に貴重なものがあるということは事実なんですね。そういうもの、あるいはそれ以外にも、人違いだったりあるいは政…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 できないとか無効だというんだったら、明確にそれを明文で書いたらいいんじゃないかと私は思いますよ。 次の問いに移りますが、これはまた総理にお伺いしますが、総理、十月二十四日に、内閣や大臣が替わったたびにこの秘密の指定を継続するか解除するか政治家として判断をその都度すべきじゃないかと私が質問したら、何か、政権交代があって小野さんが大臣になったらやればいいじゃないですかみたいなことをおっしゃっていましたけど、それをやればいいとか…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 この前もあり得るだろうとおっしゃったんで、あり得るじゃなくてすべきだというふうに、仕組みにすべきじゃないですかと聞いているんですけど。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 考え得るんじゃなくて、今の制度は、五年以内の期間を定めて、その期限が来たらまた延長するか解除するか決めるんだと思いますが、そういう役所任せに時間で区切っていくんじゃなくて、政権交代や大臣交代があったたびに自己の責任において継続するのか解除するのか政治家が判断すべきじゃないかと、そういう仕組みにすべきだと申し上げているんですが、総理、そういう仕組みにすべきだと思いませんか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○小野次郎君 大臣の見識は僕はいいと思いますよ。だったらそれをしっかりと、明文なのか政府の統一見解なのか附則なのか、何かの形で明確にすべきだということを私は指摘しておきたいと思います。 時間がないので次の質問に移りますが、総理にお伺いします。 この二つの法律、うまくマッチするのかと、私の原点ですけれども。安全保障上特に重要な情報であれば速やかに総理、官房長官、内閣官房に各省庁から上がらなきゃいけないんだけれども、この秘密保護法の方ではそ…