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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
みんなの党2013/11/20

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野次郎君 そこに私は不安を持っています。 もう一つ、総理にお伺いしますが、自衛隊法八十一条、治安出動なんかは、知事が総理のカウンターパートとして間接侵略なんかの判断の際に相談しなきゃいけないんですが、この秘密保護法では、地方自治体といえども知事は安全に対して責任持っているんです、その地域について。その方々がカウンターパートとして入っていないんですよ、この法律には。それ、どうお考えですか。

みんなの党2013/11/20

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号

○小野次郎君 多くの人間にはそうはとても読めないと思います。 私、最後に総理に申し上げておきますが、有事立法というのは御存じですか。二〇〇二年から二〇〇四年にありました。そのときには、時の総理が、国会をまたがってでもしっかりと多くの会派、多くの国民の理解を得るべきだという意見を言われて、自公保以外に民主党、自由党の理解も得て次の国会で成立させたということがあります。時間の問題じゃないと私は思います。しっかりと国民の多くの方に理解してもら…

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 大野に続きまして小野が質問に立ちましたが、まず最初、官房長官にお尋ねしますけれども、実は六年前の最初に安倍内閣が同じ名前の法案を出したとき、私は与党の衆議院議員でもいたし、直近まで自分自身がそういう秘密に関係するところを担当していたり安保会議の担当でもありましたんで、非公式にですけれども法案を作る立場の方からも御相談いただきました。私はそのときから、反対じゃないんですけれども、そんなに、この問題…

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 私が聞いていますのは、その総理主導の司令塔をつくるという話が、もし総理の御意向がこの補佐官を通じて聞くということになれば、余計な中二階みたいなのを設けることになるんじゃないかと思うんですけれども、そういう心配はありませんか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 後で聞きますけれども、これ局長の置かれている位置についても前回と比べて変わっているので、それはまた後で触れますが。 ちょっと違う視点ですけれども、長官、十月二十八日に、局長と補佐官は兼任させることも一つの考え方かもしれないが、人事案件だから総理の判断に委ねるとおっしゃいましたけれども、この補佐官が政治家がなっている場合には局長にはなれないんじゃないですか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 理由を。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 報道で大分流れましたので、誤解がないように、今長官が御説明いただいたとおりだと思うんで、兼職できないわけですね、国会議員は、このポストは。 次の問いに移りますけど、後藤議員にお伺いしますが、衆議院での審議で修正された内容はさっき紙で、趣旨説明でいただきましたので、その二点について修正の理由をお話しいただきたいと思います。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 もう一点。そっちを聞きたかったんです。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 今日、森大臣にもお越しいただいていますが、秘密保護法の方で行政機関の長が他の行政機関の長に情報提供できる場合が書いてございますけれども、この秘密保護法案の仕組みの中では、このNSCの局長の位置付けというのはどうなるんですか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 つい十分か二十分前に官房長官は行政機関の長だとおっしゃったように思うんですけど、違いますか。官房長官、食い違いませんか、両大臣の御答弁が。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 そうすると、秘密保護法案の六条でいわゆる省庁から情報をもらうことはできないわけですね。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 また同じ問題が出てくるかもしれませんが、次の問いに取りあえず続けますけれども、次に官房長官にお伺いしますが、緊急事態における事態対処のオペレーションというのはこの国家安全保障局長のラインが担当することになるんでしょうか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 そうすると、オペレーションは内閣危機管理監等のラインでやってもらう、情報の方は自前では省庁からももらえなくて内閣官房から回してもらったものでやるとなると、何か、政策政策と言うけど、私のイメージで言っているコンパクトでも機動的な司令塔というのは、情報と政策を立ててオペレーションというのが総理の意向あるいは官邸、内閣の意向のままに動くような組織にするのが私は一番理想じゃないかと思うんだけど、何か三つ分けちゃって、この国家安全保…

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 この事務局というんですかね、局ですけれども、これもやはり前回の法案、六年前の法案と比べたときに大きく違ったところは内閣官房の下に置いているということなんですね。ですから、官房長官、官房副長官の下に置いたわけで、これじゃ単なる内閣官房の、昔、内政審議室とか外政審議室というのがありましたけど、省庁間の調整機関に戻ってしまったんじゃないかと思うんですけど、そういう心配はありませんか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 いや、そこは違うと思いますよ。六年前の法案のときは総理直属の事務局になっていたんですから。それだからまさに総理の意向を受けてやるとなっていますけど、官房長官がいて官房副長官がいて各省庁の代表者が集まっている内閣官房に置いてしまったのでは、まさに全省庁が合意できた内容で、方針でやるということしかできないじゃないですかということを私は聞いているんです。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 もう一度伺いますけど、その局長というのはやっぱり総理の意向、指示を受けるだけじゃなくて、官房長官の指示も受け、官房副長官の指示も受ける、命令を実行する立場になるんじゃないんですか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 まあよく分かりませんし、また、政治家って、それは今は安倍総理と菅官房長官はすごくいい感じでやっていると思いますよ。ですけど、よく総理部屋とか官房長官部屋というぐらいで、やっぱり大政治家が二人おられるわけですから、そこは、誰の部下なのかというのは大事だということはこの長い検討結果の中にあったはずなんで、今さらっと、普通の役所の局長の下に審議官がいて課長がいて、その下だからみんな共通の部下ですよでは済まないから、今、どこに付け…

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 いや、御指摘は当たりますよ。だって、インテリジェンスというのは、どの省でやったからその省の所掌事務のことしか入ってこないというものじゃないんですよ。外務省の方が防衛省の情報を取ることもあるし、警察の人が防衛省の情報も取れちゃうからどうするかという議論をしているときに、何か元からきれいに畑のあぜ道があって、分かれているから問題ないんですみたいにならない世界だから今まさに問題なのに、森大臣のお言葉は、ちょっとその辺が分かってい…

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 じゃ、官房長官は、その下におられる官房長官はどういう位置付けになるんですか。

みんなの党2013/11/13

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 そうすると、官房長官は自らの肩書というか権限の下では一般の省庁から情報をもらえないということですか。