小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○小野次郎君 別にその職名を私挙げたわけじゃありません、大臣の方からおっしゃったんで、と思いますが、法が成立、あるいは、その方がいいですけれども、遅くとも法の施行までにはそういった国民からどの範囲の人がこの適性審査の対象外なのかということが、限定的なんだということが分かるようにしないと、ここがやっぱり不安の種の一つだと思いますので、是非今おっしゃった方向でしっかりと国民に約束をしていただきたいと思います。 最後の質問になります。 これも…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○小野次郎君 野党議員から言われると何かかたくなになるようなところがあるみたいに思える。 要するに、きちっと代替わりするときに申し送りをしっかりして、それを新しい大臣の認識で続ける、解除すると決める仕組みにするのは、閣議了解事項でも閣議決定でもしておけばいいじゃないですか、この法案を施行する前に。そういうスタイル、まあ僕にアイデア出せと言ったら出せますけどね、そういう考えありませんか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○小野次郎君 その点については余り進展がないみたいなんで、是非、今の内閣のどの大臣がそうしているからいいじゃなくて、これ、ずっと続くんですよ、法律というのは。だったら、やっぱりちゃんと代替わりごとにしっかりやるという仕組みを担保しておくことが国民に対しても大事なことだと思いますよ。それが、こういうかなり理解されにくいというか、厳しい罰則を担保する制度の中で、政治家が、責任は私にありますという、総理と大臣が、そういう責任の下に国民に対して…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○小野次郎君 その点についてはまだもっとしっかりと約束をしていただきたいと思いますが、質問は幾らでもありますけれども、ちょっと切りが悪いので今日はこの程度にしまして、続きはまた別の機会にしたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 参議院 本会議 第10号
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 私は、本日の議題である安全保障会議設置法等改正案について、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論を行います。 四年半にわたり安全保障・危機管理担当の総理秘書官を務めた経験を通じて、私は、我が国の国家安全保障上の三つの大きな課題を実感してまいりました。 課題の第一は、千差万別な態様の緊急事態、すなわち、国家の危機に当たって機動的な対応を取れる体制の確立であります。第一報がアリの一穴のようなささい…
第185回 参議院 本会議 第10号
○小野次郎君(続) また、意思決定プロセスの記録を残す仕組みを前提にした上で、政治家も官僚も各々の責任をしっかり果たさなければならないという点も最後に申し添えます。 以上、みんなの党を代表して、本法案に対する賛成討論といたします。(拍手)
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第8号
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 私は、本日の議題である衆議院で修正された安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案について、みんなの党を代表して、賛成の立場から討論を行います。 四年半にわたり安全保障・危機管理担当の総理秘書官を務めた経験を通じて、私は我が国の国家安全保障上の三つの大きな課題を実感してまいりました。 課題の第一は、千差万別な対応の緊急事態、すなわち国家の危機に当たって機動的な対応を取れる体制の確立です。 危機管…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 私の方からは、これまでの審議を踏まえて、更に深めたいところを何点か御質問させていただきます。 まず、森大臣だと思いますが、森大臣は、違法な情報収集による情報は違法でございますから、違法収集情報を行政機関の長が特定秘密として指定することはできませんともお答えになり、また、万一指定してもその指定は無効であるとも答弁されていますが、その認識は変わりませんか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 四十八時間前のことですからそう変わられては困るんでありますが。 では、お伺いしますけど、これを前提にすれば、その点を法律上明確に規定すべきだとは考えませんか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 じゃ、大臣、お伺いしますが、その行政機関の長、大臣が指定するのだからというのを一つの理由に挙げましたけど、その同じ立場の方が機密を漏らすことに関しては処罰の対象になると前答えていますよね。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 じゃ、小松法制局長官にお伺いしますが、これ立法政策の問題だとは思いますけど、私はいろんな、例えば許可制度あるいは認定制度をつくって、それに、無許可でやった場合にはこういう罰則があるんだという罰則を作る立法例たくさんございますが、そういうときには大概一方で、そういった制度の公信性、つまり信頼性を担保するために、偽りの方法をもってとか不正の手段をもってその制度を使った場合にも禁止していたり、場合によっては罰則を付けるのが普通じ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 分かりやすい例を挙げれば、例えば交通の運転の免許、無免許で運転する、これは重い罪になりますけれども、同時に、あの法令の中には必ずその免許を偽りの方法で取得しちゃいけないとか試験をインチキしちゃいけないとか、そういう禁止も罰則も付いているわけですよ。 だから、いろんな議員が言っているのは、この制度に信頼を保つためには、秘密に関することであるがゆえになおのことですよ。その秘密を担保するために、立法政策としては、一方で罰則を付け…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 聞いたことに答えていませんよ。そういう立法の形式はあり得るかと聞いているのに、あなた、森大臣の代わりに答弁しているだけじゃないですか、それじゃ。そんなこと聞いていませんよ、法制局に。 だって、この法律は、自衛官とか警察官とか外務省員とかその他、元々守秘義務を十分に自覚している方であっても、適性審査でパスした方が漏えいした場合に十年だと書いている。その中には大臣といえども罰則の対象になるとまで言っているのに、なぜこの制度を担…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 官房長官、元々、今、秘密保護法自体が普通じゃ考えられない重い守秘義務、自覚を持っている方たちの中から不心得の者が出たときにということが前提になっているわけですから、それを考えたときに、ああいうふうに、森大臣とか法制局長官みたいに、一方で指定の方に関しては、それは公務員だからあり得ないとか大臣だからあり得ないと言っているんだったら、そもそもこっちだって要らないじゃないかという話になるので、この議論を聞いていて、何か明確にすべ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 甚だ納得できませんが、次の質問をいたしますが、森大臣はまた、秘密指定に関しては大臣やその時々の内閣がしっかりチェックすべきだとお答えになって、政治責任を持ってそれをやるべきだと思うというふうに答弁されています。 これ前提にすれば、私はこれを政治責任の原則と言っていますけど、内閣ごと、大臣ごとに政治責任を明確にするという原則を法案本文又は附則などで明確にすべきだとは思いませんか。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 官房長官、昨日、私は財政金融委員会の方でみずほの頭取にちょっと質問をする機会がありました。新聞等で御案内のことですけど、あのケースでも、結局、反社勢力への融資状況という資料が二百数十件あったらしいんですが、八回にわたって役員会にも出、頭取の方の脇にも積んだままになっていて、最初何か措置すればよかったと思いますよ。でも、それから二年以上放置されて、その間に契約先は百件ぐらい増えたわけですよ。 ですから、私たちが心配しているの…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 しっかりと行うことが必要だというのは、それは今、安倍内閣の閣僚はそうおっしゃっていますけど、それは二代目、三代目と替わっていくわけですから、そのときにもされるということを最初制度をつくるときにビルトインしておかないと、まあ、みずほは関係ないことなんですけど、とにかく例で挙げたんですが、そういうふうに何年かたってから、置いてはあったんだけど手は打たなかったということになりませんかということを言っているんです。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 委員長、今の答弁違いますよ、全然、問いと。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 もう一度答えてください。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○小野次郎君 片道じゃないんですから、委員長。 よく聞いていてくださいよ、質問を。さっき話したじゃありませんか。 各内閣ごとに、各大臣が替わるごとに自己の責任において秘密を継続するのか解除するのか決める仕組みをちゃんと最初につくるときにビルトインしていく必要があるんじゃありませんかと言っているんです。