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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2013/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 結局、もう役所の中でも、とにかく内閣官房の自分たちが権力だという人たちが作った法案だから、絶対間違いも起きないし、濫用も悪用もないという前提でこの法律を作っているんですよ。だから、そこがいけないと私は言っているんです。 それではまた、重ねて聞きますよ。自衛隊法の治安出動、八十一条に都道府県知事から総理に要請するようになっている。だから、この直前の段階では、テロの情報にしても、あるいは間接侵略と言われる破壊活動みたいなものに…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 この間は、あなた、緊急避難の法理と言っていたじゃないですか。

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 行政機関の長に。どの行政機関。

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 だから、あなたは、知事と言うと、今度その十条の「公益上特に必要があると認められるこれらに準ずる業務」で読むんだと言って、今度別の議員が警察だとか消防だとか自治体の長の場合どうするんですかと言ったら、緊急避難の法理でやるんですと、もう随意に読んで、随意に読んでいるわけですよ、あなたは、好きなように。議事録で読んでいるんですから、私は。

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 だから、あなたの法解釈は、まだ法律できてないのに、あるときはこの準ずるで読むんです、あるときは緊急避難って、条文に書いていないものを緊急避難の法理でやるなんていうのは、それはあり得ないですよ。 法律ができた後に、このケースどうするんだと言ったら、緊急避難ということで刑事責任を問わないということはあり得ますよ。だけど、法律作っている過程からそういう場合は緊急避難ですねって。だって、この秘密保護法だって危機管理の法体系でしょう…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 議論が全然深まらない中で審議打切りをするなんてことは絶対あってはならない。そういう審議打切りの強行採決には私は賛同できないということをはっきり申し上げて、質問を終わります。

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 今日は三人の方にお越しいただいて、大変有益な話を聞かせていただきました。私の方から何問か質問させていただきます。 まず、瀬谷参考人にちょっと幾つか聞かせていただきますが、この国会で、参議院での議論の中で、やっぱり各党、党派を超えて出ている問題は、こういったかなりがちっとした秘密保護の仕組みをつくる中で、行政機関の長、大臣の側が不適正な指定を禁止すべきだと、そういうことを行われないようにという議論…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 ありがとうございます。 その問題提起をした一つの理由は、私、先日、実は財政金融委員会でみずほの反社の問題について頭取にも質問させていただきました。その過程で明らかになっていることは、この反社との契約の関係でも、担当部局は、問題のある契約だ、二百数十件、これをちゃんと書類にして役員会まで上げていて、頭取も、代替わりしていますけれども、八回まで頭取や役員を入れている会議で書類が置いてあったと。だけど、最初の段階で手を打たないと…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 ありがとうございます。 ところで、この反社との取引というのは誰もが反社会的だと思うんだけれども、でも罰則はないんですね。ないんですよ、罰則は。 これからまた次の質問に移りますが、今回、国と特別な契約関係にある企業の関係も秘密指定があり、それが漏れれば公務員の場合と同じような罰則が掛かってくるわけですが、よく考えてみると、これってそもそも企業と国との関係は利益を上げようとしている企業の契約関係ですよね。つまり、金を借りたら返…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 おっしゃるとおりだと思いますが、ただ実際には医薬品であったり遺伝子のことであったり通信機能であったり、見た目が大砲や何かだったらそれは誰でも分かるんですけど、そういうものではないということもありますので、ちょっとその辺は参考人にも御配慮いただきたいと思いますが、ちょっと私の関係は今日はこの程度にしますけれども。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 江藤参考人、日比野参考人に今度は聞きますが、修正された二十四条というのは御案…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 全く私もそのとおりだと思います。今までの三十年以上の経験の中で、そんなことでだまされる公務員はいないと思うんですよ。また、それはあってはならない取材方法だと思います、まさにトリック使うみたいなのはね。 そうだとすると、今度、江藤参考人に伺いたいんですが、二十四条で、目的犯で情報取得行為について犯罪に問われるケースを絞ったと言われていますけれども、二十五条で教唆や共謀は常に処罰の対象になる。そうすると、二十三条で漏らす方はこ…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 もう一問、江藤さんにお伺いしたいんですけれども、対向犯という言葉ありますよね。やっぱり情報なんかもある種の対向犯的な要素があると思うんです。ですから、私はこの二十四条の修正を、まあ意味がないとは言いませんが、本来でいえば、二十三条についても同じようにその目的を絞ることで初めてさっき言った二十五条なんかの関係も絞られてくるわけで、出の方というか、二十四条だけ絞っても、二十三条の教唆や共謀だってことで掛かる可能性があるんだと、…

みんなの党2013/12/03

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第12号

○小野次郎君 貴重な御意見、皆様どうもありがとうございました。

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 まず冒頭申し上げなきゃいけないのは、今日の審議の入り方、非常に委員長の議事進行が無理があって、はっきり言って、私も質問を十分に練ることもできないし、また、恐らく答弁に立たれる方々も答弁を十分に検討するいとまがなくこういう審議に入ったということは大変遺憾だと。これからはきちんと各会派、各質問者の意向を確認して、その合意に基づいて議事進行を進めていただくよう、今委員長代理になっていますけれども、与党…

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 質問の趣旨を聞いてお答えいただいていますか。

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 だったら、国民にも分かるようにそれは公表してくださいよ。だって、修正協議に参加していない会派もあるんですから。私たちだって、自分の党の担当者からこうなっていますというのは口頭で聞いていますけれども、その全貌というのは、大臣が見ているやつ見せてくださいよ、私たちに。

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 じゃ、政府としてそういう手だてを取っていただくことを至急、急ぐと思うんですよ、これもう審議している途中なのに、修文された結果でしか私たち分からないので、後はどうなっているのとみんな、だから会派ごとに質問していて、中にはその修正協議に参加していない会派もあるからますます分からないわけですよ。是非そこは早く手だてを取っていただくように、担当大臣として、関係した党に対しても進めていただきたいと思います。 じゃ、次の質問へ行きます…

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 一方で極めて限定的だとおっしゃっている割には極めて何かありそうな、じゃ、消費者行政についても特定秘密を扱うことがあるということですね。

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 だから、端的にお答えいただきたいと思いますが、理論的にはあり得るけど、今何というか、法が成立したら直ちに主たるユーザーになるという意味ではないですね。

みんなの党2013/11/28

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号

○小野次郎君 それでは、この法律の執行について、あなたは責任者なんですか。