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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 経済と政治は同じではないとは思いますけれども、一方で、ビザの発給の問題とか資産の凍結とかということを、まあ現実にどれぐらいの該当数があるか分からない面もあります。何というかシンボリックな面もあるのかもしれませんが、これが大事だと思うんです、シンボリックな面が。ところが、日本政府の場合には、何か逆にそういうイメージを与えちゃいけないということで、国民向けとかオフィシャルな部分ではそういった強めと感じる表現は殊更に避けているよ…

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 いろんなロシアに対する牽制というか対抗措置はあり得ると思いますけれども、我が国の場合は、どう考えても軍事的な背景とか、あるいは政治的な関係においてもアメリカを始め幾つかの国よりは少し力が弱いかもしれない。 だから、そういう意味でいうと、経済的な日ロの交流ということについても、やはり我々はそれを一つの対抗措置の手段の一つとして、メニューの一つとして考えなきゃいけない。これは別ですよ、こっちは続けますからみたいなことは、やはり…

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 次の質問に移りますが、政府が検討中の防衛装備移転三原則、現行の武器輸出三原則と比べてどこが変更されるのか、またその変更の理由を防衛省にお伺いしたいと思います。

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 長い答弁をいただきましたけれども、要するに、私も官邸にいたときに何回か例外措置についての政府の声明というのは関与したことがありますけれども、今の御答弁は、実質的にはカテゴリカリーに今までできなかったものを大きく拡大するというものではなくて、むしろ手順を単純化すること、しかも必要な措置はしっかりととるという、そういう改正だという趣旨でよろしいんですか。もう一遍お願いします。

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 それでもなお、私はちょっと問題を指摘したいのは、さっき、この武器輸出三原則と言われているのは四十二年のいわゆる佐藤総理の答弁、そして五十一年の三木総理の答弁の中で武器輸出に関する政府統一見解とおっしゃいましたけれども、実は、どの文献にも出ていますけれども、国会もこれ絡んでいるんですよね。昭和五十六年三月二十日に衆議院本会議、これも全会派たしか一致のはずです。同じ年の三月三十一日、参議院本会議も全会派一致でこれに関する政府に…

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 是非、今日は外務大臣もおられるので両大臣にお願いしておきますけれども、十数年にわたって四回にわたってこういう形をして立法府と行政府の間で国是というものをつくってきたわけですから、今回、それを政府の側で見直しをされるというのであれば、それぐらい重みのある対応を特に国会の側にも、これ、さっき申し上げた決議は全会派一致というふうに私理解していますけれども、それだけの重みのあるものをやってきているわけですから、これを見直すのであれ…

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 時間があれば個別の国についても、そうでしょうかねと、今まで過去を見ても、大変不安定あるいは紛争をしていた国についてもこの協定を結んでいるような気がします、また結ぼうとしているような気がしますが、今日はもう一問だけ別の質問をします。 河野談話の策定プロセスについて、政府として改めて検証すると繰り返しながら、同時に、検証結果にかかわらず談話の見直しはしないとも断言されているのは、内外共に誰から見ても分かりにくい説明だと思うんで…

結いの党2014/03/13

第186回 参議院 外交防衛委員会 第3号

○小野次郎君 今日は内閣法制局にもお越しいただいたし、防衛省にも質問する予定でしたが、時間がありませんので、また次の機会にさせていただきます。今日はありがとうございました。 私の質問はこれで終わります。

結いの党2014/02/20

第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 結いの党の小野次郎です。 結いの党のと初めて今日名のれるようになりました。委員長、また同僚議員の皆様の御配慮に心から感謝申し上げます。 いただいた予定表よりも同僚議員の質問が早いのでどうしてかなと考えておりまして、なかなか人間って自分のことは気が付かないので、私がこの度入れていただいたので、その時間を皆さんが捻出していただいているんだと気が付きました。無駄に時間を使わないように、貴重な質問の機会を充実した質問でさせていただ…

結いの党2014/02/20

第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 次に、田中理事長にお伺いしますが、JICAの活動というものも世界中をカバーして、人的にも大変多くのエネルギーを投入してきたわけですけれども、一方で、私たち国内中心にいる人間からすると、特にアフリカに長くおられた近藤さんなんかにはちょっと聞きづらいかもしれませんが、ざっくばらんに申し上げれば、それぞれの国、ODAの対象になっている国が対立が全然収まっていないとか、紛争が常に続いているとか、あるいはコラプションというんですかね…

結いの党2014/02/20

第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 もう一問だけさせてください。 近藤参考人にお伺いします。 近藤さんとは二十数年前、在外で一緒に勤務したこともある、それからアフリカで長くお勤めになって、今、国連の職員ということですから、日本政府の職員とまた違って、ほかの国のこともよく見れているんじゃないかと思います。 今、日本国内では、脱原発あるいは脱原発依存、若干の差はあるけど、なるべくそれは原発依存度を減らしていきたいというどの政党もお考えは持っているわけで、そのとき…

結いの党2014/02/20

第186回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小野次郎君 終わります。 ─────────────

みんなの党2013/12/06

第185回 参議院 本会議 第13号

○小野次郎君 私は、みんなの党を代表し、あわせて、この寒空の下で国会議事堂を十重二十重に取り囲んで特定秘密保護法案の徹底審議を求めている皆さん、さらには連日の強権的で一方的な強行採決に憤っている全ての国民の皆さんの思いを我が思いとして、中川雅治国家安全保障特別委員長に対する問責決議案に断固賛成の立場から討論を行います。 同僚議員の皆さん、人は見かけじゃないんです。まして、プロフィールを見て人の本性を推し量ることはできない。私は、特別委員…

みんなの党2013/12/06

第185回 参議院 本会議 第13号

○小野次郎君(続) 自民、公明の与党が議席の過半数を占める今回は、問責決議案の採択はなかなか厳しい状況です。自分の個人的勝敗率は低下するかもしれませんが、それでも看過できないと思い、やむにやまれない心境でこの場に立っています。 だから、私は今、主に与党の皆様に語りかけています。それは、幾ら頭脳は優秀でも、世間の道理……

みんなの党2013/12/06

第185回 参議院 本会議 第13号

○小野次郎君(続) 国会のルールを御存じない中川雅治君に道理を教えてあげることができるのは、与党の皆様しかおられないからです。中川君に一かけらの愛でも感じておられたら、彼を叱ってあげてください。お願いします。お仲間の与党の中から少数の方でも叱正の声が上がれば、頭脳明晰な中川雅治君は議会人として最も大事な教訓を学ぶに違いありません。 私は、中川雅治君の乱暴な議事運営が参議院全体に及ぼしている停滞と混乱の責任を厳しく糾弾するとともに、中川君…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 みんなの党の小野次郎です。 私は、国の安全保障のために、一定の機密保全、保護の法制度が必要だという立場には立っています。しかし同時に、内容が内容であるだけに、権力側というか当局側が十分に自制の利いた体系になっているかどうかという見地からこの法案を見てまいりました。 確かに、四党修正協議というんでしょうか、によって修正された部分もあります。中には、みんなの党の修正要求が受け入れられた部分もありますけれども、しかし、この参議院…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 あの有名な野田総理と安倍総理の党首討論から一年以上たちました。あれで解散になり、政権が自民党に移ったわけですけれども、多くの国民が今この時点でも安倍総理に期待していること、たとえどんな反対が永田町にあっても実現してほしい、それが国民への約束じゃないのかと、あなたたちが政権を取ったときの約束じゃないのかというのがほかにあるんじゃないかと私は思うんです。 例えば、国会議員の定数の削減、断固やるというんだったら、これ国民、結構わ…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 言多くして、結局実現しないじゃないですか。 この法案、今度の法案、学界も、報道界も、そして弁護士会も、僕は裁判官の知り合いもいますけど、裁判官だって今度の仕組みについては疑問が多いよねって言っていますよ。そういう各界の意見を聞かないじゃないですか。今の、各界の意見聞かないから定数の削減が、それを待っているんだっておっしゃるんだったら、どうしてこの法案については関係するいろんな各界の方の意見を聞かないんですか。

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 それでは、大変重要な二点、法案の内容について質問しますが、一つは、これ自民党の議員も指摘しているんですよ、参議院に来てから。それは、国家の失態を覆い隠すような指定など、特定秘密制度、指定制度自体の濫用とか悪用に対する禁止条項もないし罰則も置かれていないというのは明らかに、一方で厳罰に処す分野があるとすると、その制度を担保する、悪用、濫用を防ぎ公の信頼を守るための禁止規定とか罰則が全くないというのはバランスを明らかに欠いてい…

みんなの党2013/12/04

第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号

○小野次郎君 歴史の事実に照らしても、権力だとか当局は一切間違えたことはしないなんてことはないんですよ。あなたはそれを前提にしているから間違えていると言っているんです。 もう一つ聞きますよ、もう一つ聞きます。これは総理でも森大臣でも結構ですが、特定秘密取扱者に対する適性評価に関してですけれども、これも同じことが言える。つまり、これは家族や同居人、また国籍なんかを含めたプライバシーまで調査するわけですが、この調査活動や得られた個人情報の濫…