小野次郎
会議録に記録された「小野次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,316 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会75 件・75%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 予算委員会9 件・9%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 存立危機事態の方にそんな例示が入っているんですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 存立危機事態の方を聞いているんですよ。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 だから、そのときに、我が国に対する直接武力攻撃のおそれというのは入っていませんよね、要件に。入っていると言うんですか。 私は重要事態のことを聞いているんじゃないですよ、存立危機のことを聞いているんですよ。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 我が国に直接の武力攻撃が及ぶおそれがあるのであれば、個別的自衛権を考えた方がよかったんじゃないですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 しかし、今も改めてこの重要影響事態の条文も見たし存立危機事態の条文も見ましたけれども、納得いきませんよね。存立危機事態の方には何にも、我が国に対するという言葉も武力攻撃も出てないのにそれは含まれてるんですというのは、質疑やっている間にそういう要件加えたんですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 御説明は全然客観的でも合理的でもありませんよ。だって、我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれって、我が国にとっては最も大事な要件じゃないですか。どうしてそれが新三要件に入ってないんですか。入ってないけど含まれてるんだみたいな話を答弁の中で出てくるというのはちょっと理解できませんね。 なぜ書かない、だから最初に戻るんで、なぜ書かなかったんですかって聞いてるんですよ、それを。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 私は質問続けられません。もう聞いて分かるとおり、これ何遍聞いたって、だからなぜ、あなたは何遍も、この我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれというのはこの存立危機の中に含まれてますよっておっしゃるから、だったら我が国にとっては最も大事な要件が、この我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれがあるのかないのかというのが大事な要件なのに、それを存立危機の条文には書いてないのに、読み込めるんです、含まれてるんですって答弁でおっしゃ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 そうすると、存立危機事態は重要影響事態に含まれるというだけだとすると、この重要影響事態の方に書いてある、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれというのは、また元に、最初の、第一問に戻しますけど、存立危機事態の方には要件になってないんですねって聞いているんですよ。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 最初から、一問目から答えもらっていませんよ。なってないのに含まれているというのはどういう意味だって聞いてるんですよ、だから。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 そんなこと聞いていません。 聞き方を変えますが、それじゃ存立危機事態の判断に際しては、我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれという要件は考慮しないという理解でよろしいですね。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○小野次郎君 我が党は、この安保法制について必ずしも最終的な賛否を決めたわけではありませんけれども、ただ、党を挙げて我々が言っていますのは徹底審議ということですけれども、もう与党も野党も聞いていただいた皆さんお分かりのとおり、こんな防衛大臣の答弁ではらちが明きませんよ、本当に。テレビ入りでやっているのは今衆議院の方ですから衆議院の方で続けてやってもらうと思うし、また私も質問に立つ機会があれば今日用意したほかの多くの質問をさせていただきま…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 まず、武蔵参考人にお伺いしますが、私は、政治の世界に入る前、二十九年ぐらい警察におりまして、最後の四年半は総理秘書官ということで、防衛省を含めた安全保障・危機管理の担当秘書官をやっていまして、そういった仕事の経験からすると、今度の議論は、問題提起される側も政府の答弁も分かっていないなと思う部分があるんですね。 それは、防衛省・自衛隊のことだけ、皆さん、特にシビリアンコントロールの問題をよく議論され…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小野次郎君 その意味では私は、やっぱりインテリジェンスのレベルが、ユニホーム組の補佐と文官の補佐の、こんなに例えば大学生と小学生みたいに知識や見識に差があったら、それは実質的な補佐はできないんですよ。それから、百人ユニホームの方がいて、一人しか非軍事的な立場から意見を言う人がいなかったら、それまた認識の形成、判断の形成にはバランスがないわけです。 ですから、その意味で私は、中谷大臣が盛んに、車の両輪だとか、私が文官の大臣でいるから大丈…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小野次郎君 次に、西川参考人にお伺いしますが、私は、西川参考人の問題提起を伺っていてふっと思い付いたのは、ジョージ・スティグラーというシカゴ学派の、とりこ理論というのを西川参考人、お聞きになったことがあると思うんですけど、専門ですから、キャプチャーセオリーというんですけれども、防衛産業が防衛装備庁の下で一対一対応で強大になっていけば、規制する側と規制される側、買う側の防衛装備庁と造って売る側の、あるいは一対一になってしまえば、全く、何…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小野次郎君 もう終わりにしますけれども、私は、そういった弊害が生じないためには、一つはやはり透明性、防衛装備庁における仕事の進め方が官と民の関係についても透明でなきゃいけないということと、どこかに、何というんですかね、競争と言うといいですけど、一対一対応にしない、密室にしてしまわないという、何らかの比較考量が国民からもできるような要素が防衛装備庁の運営に確保されなければ、今私が心配したようなことになってしまうんじゃないかと思うんですが…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小野次郎君 それじゃ、私の質問、終わります。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 私は、ODAというのは物すごく使われ方が幅が広いなと思います。ほかのいろんな予算、大体ほかの予算は各省各局別ぐらいになっていますけれども、このODAという一つの言葉で取り上げられるものの中に、極めてハードというんですかね、端的に言えば公共事業みたいなものが多いわけですけれども、一方で、今日お話をいろいろ伺ったように、市民の協力というんでしょうか、NGOであったりNPOであったり、の方たちのお金に換…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小野次郎君 先ほど佐崎さんは女性の問題についてクオータ制のお話されましたけれども、僕は、このハードとソフトというか、NPO、NGOの関与するODAについて一つの割合みたいなものを確保できないのかなという感じすらしているんです。 その意味で、外務省の組織図見ても、なかなかそういった大きな声になりにくい分野のODAについての、昔のローマの護民官じゃありませんけど、それを専ら聞いてくれるような担当官がいてもいいんじゃないかなと思うんですが、…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小野次郎君 それでは、佐崎さん、よろしくお願いします。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小野次郎君 いただいた紙は十四分までとなっています。ぴったり十四分で質問を終わらせていただきます。