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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 まず、私は、今回のガイドラインの作り方、もっと言えば、総理、そして両大臣が訪米されてのアメリカへの公約とも受け取れるような様々な発言というのは、極めて物事の進め方が遺憾だと思っています。 そもそも、去年の七月一日に、元々は有識者懇の出した意見を政府あるいは与党でたたいて閣議決定に持っていったと。私に言わせれば、憲法解釈というのは、いわゆる条文、法律についての合憲性を判断するもの、若しくは公権力によ…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 私がお尋ねしているのは、形式的には二本の法律が出てくるようですけれども、実質的にはたくさんの法律を改正しようとされておられますが、その改正ができた場合を想定してこのガイドラインは当然合意しているんじゃないんですか。通らなかった場合はどうなるんですか。

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 そうであれば、法案が修正される、若しくは通らない、若しくは成立が延期になるということについても国会の方でそれは審議して決めることだと、そういう理解でよろしいわけですね。

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 しつこいようですけど、もう一度伺いますけど、法理論上それは当然ですよ。法の範囲内でというか、ガイドラインにも書いてあるし、元々条約でもないものですから法律を変えたりする力はないわけですから、今回出そうとしている法案の採否のいかんにかかわらず、それに、現行法に拘束されるんだろうということは当たり前ですけど。 私が申し上げているのは、それがなくてもあのガイドラインの実質的合意の部分はワークするというか、回るという内容なんですか…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 与党といえば、昨日ですかね、その与党の法案作成の責任者である、高村さんというか、高村先生が何か修正の協議の可能性もあるみたいなことをおっしゃったというふうにニュースに出ていましたけど、修正ということはあり得るという頭ですか。

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 それでは、本来の質問に入りますが、まず、これは両大臣どちらか、外務大臣の方かなと思いますけれども、そもそも集団的自衛権の問題というのは権利であって義務ではないという話を、何度もお話を聞きました。 それでは、我が国から見た場合の話ではなくて、集団的自衛権を共有する相手方となり得るような国の側から見た話ですけれども、他国と協力して共同で防衛するという集団的自衛権の意味からいって、果たして本当に日本のために、日本の防衛のために、…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 しかし、議論の元々の始まりが、アメリカとは条約を結んでいる、しかしアメリカとの条約の内容が双務的とは言いながら、かなりアメリカの方に日本の防衛責任を負わせていながら、日本については安保条約は地理的な限界もあるわけですけれども、そういった、完全に平等じゃないよね、完全に双務的じゃないよねということが集団的自衛権、我が国が責任を持つべきだということの議論の始まりにもあったと思うんですが。 これはアメリカですらそうなんです。条約…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 我が国側からは、政府のお考えでも、新三要件の限定、これは極めてある意味では重い限定を課してフルサイズでない集団的自衛権行使容認ということを考えているわけですが、そのように、自国の方から見たら集団的自衛権にいかようにも条件を課すことができるのであれば、共同で防衛することになる相手側についても、いざその人物、その国が浮かんできたら、その国には様々な好き嫌いや条件や、憲法の問題だけじゃない、政治外交上、あるいは今その国の政権を担…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 我が国と共同で対処する他国、これ、密接な関係を有する外国と言っていますけれども、この密接な関係を有する外国と我が国の関係でいえば、やはりあらかじめそういった共通で対処する用意があるというコミットメントを取り付けておかなければ、我が国とその国との関係でいえば、それ以外の国々に対する抑止力の向上にはつながらないんじゃないかと。 つまり、コミットメントが抑止力向上の論理的な前提になるんじゃないかと思うんですが、これまでの議論では…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 そうすると、その慎重な対応を考えていくというのは、その可能性をもう排除しないという意味ですか。

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 何か言葉を最後曖昧にされますけれども、やはり僕は、度々聞いているように、そのコミットメントを何かこうきちっとした形にするのは、論理的に言っても、日本に利益があるとすれば、そのコミットメントがなければ利益があるかどうかは分からない状態になるわけで、外務大臣の累次の答弁というのはどうも、慎重な検討を要するとおっしゃるけれども必ずしも可能性は排除しないと言っているのは、実はおなかの中にはどこかアメリカ以外の第三番目の同盟国という…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 密接な関係を有する外国って、何か意味深な、男女だったら何か変な感じもするような、密接な関係と言うんですが、あえてぼかしているわけですよね。密接って、どう、何の面で密接なんだというところをぼかして定義されておられますけれども、これは一体、政治、軍事、経済、あるいは時々総理がおっしゃったりします価値観だとか法の支配だとか、そういったある種イデオロギーに近いような基本的な価値観なのか、どこの部分が、あるいはその全てなのか一部でも…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 お答えになっている外務大臣も、それがぐるぐる回った論理だということを感じておられると思うんですね。どういう意味かというと、二つでぐるぐる回っていますよ。一つは、共通で対処する意思を表明する他国って、だから、そこが二つあったとしても、どっちかが密接な関係を有する外国でどっちかが密接な関係を有しない外国だったら、こっちはいいけどこっちは駄目となるはずでしょう、文章として。ところが、話がまた、共通で対処する意思を表明する国という…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 二つ目の循環論法になっているのは、その三要件の三つ目の話を今しているわけですね。密接な関係を有する他国、前段が、それをAとしましょう。存立事態、後段がBとしましょう。Aであり、かつBだという場合だと書いてあるのに、Aとは何だと聞くとBのことだとおっしゃっているんじゃ、それじゃぐるぐる回っていますよ、話が。 新三要件でどんなときに自衛権行使ができるかの話を聞いているんじゃなくて、Aであり、かつBのときにできますよという新三要…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 ちょっと角度を変えますが、中谷大臣にお伺いしますけど、国際テロとかサイバー上のテロというんですかね、破壊活動みたいなことも最近安全保障の新たな脅威としてよく大臣もお挙げになりますけれども、これまでの軍事的なバランスによって抑止力を与えるというような類いのものとはこれは違う類いのものなんじゃないかなと。 ですから、こういうもの、新たな脅威に対して、この集団的自衛権の話を同じ話題の中で使われて抑止力が増すんだというのは、ちょっ…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 今、もあり得るとおっしゃるんで、そこに引っ張られてまた聞いてしまうんですけれども、ちょっと取りあえず置いておきます。 横畠法制局長官にお伺いします。 国民生活や国家経済に与える打撃、損失の規模からいえば、必ずしもいわゆる伝統的な意味で言われている武力の行使という手段だけじゃないんだろうと思うんですね、我が国に対して打撃や損失を与えるやり方というのは。しかし、正当な自衛権行使として我々が武力による反撃が認められるというのは、…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 いや、長官、ちょっと勘違いされているのは、私は自衛権について聞いているんであって、別に集団的自衛権の話を聞いているんじゃありませんよ、今日は。自衛権行使が正当だと認められるためには、力によって我が国に対して打撃を与える、損失を与えるという行為が必要なんじゃないですかと聞いているんですから、後段の方は全く関係のない話をずっとされたんで、ちょっと私もそこだけは訂正させてください。 申し上げたいのは、例えば拳銃を持っている、拳銃…

維新の党2015/05/12

第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○小野次郎君 時間オーバーして済みませんでした。 これで終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 ちょっと私も連休明けで調子がまだ出ていないかもしれませんが、早速質問に入らせていただきますが、まずこの基金の支援内容について、個別案件の選定というのは理事会で適切に選定されていくと説明されておりますけれども、我が国としては、発言権がやっぱりあるわけですけれども、具体的にどのような案件が採択されるように働きかけていくのか、お考えを外務省にお伺いしたいと思います。

維新の党2015/05/07

第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○小野次郎君 今御答弁ありましたとおり、緩和と適応と両方カテゴリーがあるようですけれども、私は、その緩和の方でしょうか、特に太陽光発電とか風力発電など再生可能エネルギーを導入することは、地球温暖化対策のみならず、災害に対して強靱な社会をつくることができる、さらには地域の自立、エネルギー面での自立を促す効果も期待できると思いますので、日本としてもこの再生可能エネルギー導入を率先して働きかけるべきだと思いますけれども、そういうお考えはおあり…