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維新の党参議院
総発言数
2,316 件
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会75 件・75%
  • 予算委員会公聴会11 件・11%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,316 件中 20 件を表示
維新の党2015/06/04

第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 切りがないのは大臣の答弁ですよ。委員長、冗談じゃありませんよ。切りがないのは大臣じゃないですか、いつまでも、やめろと言っても続けているんだから。(発言する者あり)

維新の党2015/06/04

第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 質問の大半取っていますからね、大臣が。聞いたことに答えていないんだから。

維新の党2015/06/04

第189回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○小野次郎君 納得しませんが、終わります。済みません。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 維新の党の小野次郎です。 今日は三十五分の質問時間をいただきました。御配慮いただきました委員長、そしてまた同僚議員の皆さんにまずお礼を申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきますが、最初は文官による大臣の補佐の問題でございます。 私は中谷大臣の説明を何度か聞きましたけれども、文官職員による大臣の補佐というのは制服組の補佐と同質ではないと私は思っています。あの二十数万の制服組の職員に囲まれ、また圧倒的な殺傷…

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 私も役所に長くいましたので、防衛省の中のこと、制服組であれ文官職員であれ、共通しているものがあると思います。それはどういうことかといえば、大臣が最終的に進めと言って、それに、命令に従わない人は出てこないと思いますよ。やめろと言って、やめない人もいないと思います。 そういうことを言っているんじゃなくて、巨大な軍事組織、特に圧倒的な実力を持っている集団の中にいたら、私は、日頃からの認識の形成あるいは情勢判断の形成が大事で、それ…

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 次の質問に入りますが、研究開発から購入、そして修理や改良まで、防衛装備庁と防衛産業が合理化と効率化を進めることによって、一層一対一対応になってしまうんじゃないかと、構造的に。時代劇で、越後屋、おぬしも悪じゃのうと言うと、いや、お奉行様にはかないませぬという会話ありますよね、時代劇に。そういう関係になっちゃ駄目だと私は思うんです。 これ、シカゴ学派のスティグラーという経済学者が言っていますけれども、キャプチャーセオリーという…

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 それでは、存立危機事態につきまして御質問を続けますが、まず、五月十八日の本会議、十九日の当委員会で存立危機事態に関する質疑がありました。 それで、政府にお願いして当委員会に提出していただいた統一見解の趣旨を改めて伺いたいと思います。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 存立危機事態について御質問しますが、その前に、昨日の衆議院の方のやり取りで、この存立危機事態と重要影響事態の関係について議論が行われていました。 私の質問に入る前提として二、三お伺いいたしますけれども、この重要影響事態の要件として、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態などと挙げていますけれども、存立危機事態についてはこの要件が入っていません。これは、どのような考慮からそういうことになったんで…

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 どうして存立危機事態の要件の方には、この重要影響事態の要件には入っている我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれ云々という、その直接の武力攻撃に至るという要素を要件に掲げていないのはどういう考慮からですかと。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 どうして存立危機事態の要件には我が国に対する直接の武力攻撃という要素を要件に入れていないのか、どういう考慮からそういうことになったのか、お伺いしているんです。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 ちょっと意味がよく、大臣、分からなかったんですが、含まれるってどれに何が含まれるんですか。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 ですから、何の定義の中に何が入っているんですかとさっきから聞いているんじゃないですか。さっき御指摘のとはどっちの、重要影響事態の方ですか、それとも存立危機事態の方ですか。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 大変重要な答弁をいただいたと思います。そうすると、存立危機事態には、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれが要件になっているということですね。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 本当に、大臣、それで大丈夫ですか。だって、存立危機事態の方に、明文に何にも書いていないのに含まれるとあなたおっしゃっているんですよ。そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれというのが存立危機事態の要件として含まれているとあなたおっしゃっているんですよ。それでいいんですね、本当に。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 三つ申し上げます。 一つは、私は重要影響事態について聞いているんじゃないんです。それから二つ目に、法制局長官には答弁を求めていません。そして、安全保障法制担当大臣はなぜ答弁できないんですか。私、質問続けられませんよ、これじゃ。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 じゃ、質問続けますが、そうすると、一つの事態が重要影響事態に当たり、かつ存立危機事態にも当たるということは当然あり得るという理解でこの法制度はできているんですね。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 毎日新聞の社説にも、中谷氏は存立危機事態は重要影響事態に含まれるという趣旨の答弁をしたとなっています。これはこのとおりでいいんですか。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 そうすると、本来の存立危機の質問に戻りますけれども、今まで安倍総理も中谷大臣もずらずら言っておられた長い話ありますよね、生活物資の不足とか電力の不足とかがライフラインの途絶だったかに至るような、そして死活問題になる場合、どこにも我が国に対する武力行使のおそれもにおいも入っていませんよ。どこから入ったのか、それが。 存立危機事態に至るってどういうことだと言ったら、総理も防衛大臣も生活物資の不足、電力の不足などによってライフラ…

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 私はさっき、一つの事態が重要影響事態と存立危機事態、両方になることはあるんですか、つまり重なり合う場合があるんですかという趣旨で聞いたら、今の大臣のお答えは、そっくり存立危機事態は重要影響事態に含まれているという御趣旨でお答えになっていますけれども、それも間違いないんですね。

維新の党2015/06/02

第189回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○小野次郎君 しかし、それでは、私も議論したし皆さんも議論しているホルムズ海峡の話ですけれども、どこまで行ったって、石油の何割が、そこでホルムズ海峡が封鎖されれば来なくなるという話はしていましたけれども、我が国に対する直接の武力行使のおそれなんていう話はしていないじゃないですか。(発言する者あり)