小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1997/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え食品の安全性の評価につきましては、ただいま先生御指摘になられましたように、経済協力開発機構、OECDあるいは世界保健機関、WHO等におきまして、世界の科学者の参加を求めまして、科学的な見地から十分な御審議がされまして、その評価の考え方が取りまとめられたわけでございますが、我が国におきましても、これを踏まえまして、食品衛生調査会で専門的に御審議をいただきまして、安全性評価指針を策定したところでございます…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 前段の、今御指摘になりましたアメリカの例というのは、私、まだ十分承知をいたしておりませんので、コメントを差し控えさせていただきますが、ただ、アレルギーというのは、いわゆる摂取するたんぱくだけの問題ではなくて、人間の体の方の反応の問題もございます。そういう意味では、物だけではなくて、人間の体の、反応する方の評価というものも一般的には必要かと思います。ただ、そういうことが起きないことがいいわけでございまして、先ほど来申…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 例えば、一例を米で申し上げますと、寒冷地に強くてしかしながら収量の少ない米、それから温暖地に適していて収量は少ない米といったような、稲のもみそのものによりまして、できる米の性質は異なります。しかしながら、これは自然交配を繰り返しまして、例えば寒冷地に強く収量の多い米、あるいはよりおいしい米を、従来から交雑という手法を用いまして農業関係者が非常に御努力をいただいているところでございます。個々の稲の、米の遺伝子を調べま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 先に、先生御指摘になられました点、若干誤解のないようにさせていただきたいと思うわけでございます。 例えば、除草剤に強いあるいは害虫に強いような品種といいますのは、除草剤に強い性質を持っております生物あるいは害虫に強い性質を持っております生物、その生物から遺伝子の一部を取り出しまして入れかえるわけでございまして、決して除草剤そのものの、これは遺伝子はないわけでございますから、そういう他の生物の遺伝子のごく一部をとって…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え技術と申しますのは、既に例えば医薬品の分野等では広範に適用されているわけでございますが、この遺伝子組み換え技術をいろいろな分野へ導入しようということで政府が検討を始めた初期には国民の皆さんに大変不安があったことは、私ども、経験上承知をいたしております。食品につきましても、恐らくそれと同じと申し上げるつもりはございませんが、遺伝子が操作されるということによる不安ということが大きいのではないかというふうに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え食品につきましては、特に欧州連合におきまして、今いろいろ国の名前を先生お挙げになりましたが、組み換え食品の表示等についてその動きがあることは承知をいたしております。また、国際的には、FAO・WHO合同食品規格委員会、コーデックス委員会と呼んでおりますが、その食品表示部会において議論が現在されております。 しかしながら、現時点では、いずれも科学的な見地から安全性に問題があるという議論ではないというふうに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 全部のケースについて今私ども調べているわけではございませんが、安全性で問題があるから例えば輸入禁止だとか、そういうふうな根拠ではないというふうに聞いております。ただ、詳細につきましては現在調査中でございますので、その調査結果につきまして、また必要あれば御報告を申し上げたいと思います。 ただ、消費者選択を保障するという観点から表示をすべきという御意見は、主としてヨーロッパにおいてそういう御意見が非常に強うございますが…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 実は、本年四月に、今申し上げましたFAO・WHO合同委員会、いわゆるコーデックス委員会というのがございまして、この問題を議論するということが予定をされておりましたので、私ども、係官を派遣いたしまして、その議論の詳細について十分把握をすれば世界の動向というものをつかめるものとして期待をしておったわけでございますが、残念ながら、ペーパーだけが出て、その議論はもう少し先へ延ばされるような動向でございます。 次の会合がどう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 私が申し上げましたのは、いわゆる、それで安全だ、完全に安全だというふうに申し上げたのではなくて、そういうふうに遺伝子組み換えによってできた食品が熱であるとか胃酸であるとかというプロセスを経ること、あるいはその大豆を絞って油をとるというふうなことになりますと、これはもう、その成分自体は油の成分でございます。したがいまして、もとの、組み換えのために入れた遺伝子がそういうものの中へ出てくるというふうなことは一般には考えら…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え食品につきましては、安全性の指針に適合しているかどうかということで私どもは対応しているわけでございますが、消費者の皆さん方にいろいろ御不安があるというふうなことで、私どもの役所に来られまして、いろいろお話がある機会もございます。 できるだけ私どもといたしましては、いわゆる誤解があってはいけないわけでございますので、その点については御意見は十分お伺いしながら、問題の点につきましてはお答えをしているつもり…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え食品の安全性につきましては、従前から御答弁を申し上げておりますように、経済協力開発機構あるいは世界保健機関等におきまして、世界の専門家がお集まりをいただきまして、最新の知見に基づいていろいろ慎重な御議論をされた結果として国際的な基準というのが定められておりまして、我が国におきましても、この考え方につきまして食品衛生調査会で慎重な御議論をいただき、技術上の指針を策定をいただきまして、個別品目ごとにこの指…
第140回 衆議院 厚生委員会 第23号
○小野(昭)政府委員 既に安全性の確認をしました食品、七品種というふうに申し上げておりますが、これは大豆、菜種、バレイショ、トウモロコシの、いわゆる種はいっぱいいろいろな会社のがありますが、その四種類でございます。 それから、新たにバイオテクノロジー特別部会で御検討いただきましたものは九品目と申しておりますが、ほとんどがトウモロコシ、ジャガイモ等でございまして、その中の新しいものといたしましては、綿、アルファアミラーゼの二つでございます…
第140回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 我が国は、申し上げるまでもなく国土が非常に狭うございますし、最終処分場に適する場所が少ないということがございますので、国土に余裕のあります欧米諸国の状況と異なっておりまして、廃棄物を可能な限り減量化する必要がございます。さらに、衛生的に処理することも必要でございますので、従来より焼却処理が行われてきたところでございます。 他方、ダイオキシンの排出削減対策は急務でございまして、今後新たに建設されますごみ焼却施設に…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 合併処理浄化槽の関係でございますが、これにつきましては、各家庭のし尿及び雑排水を衛生処理することによりまして生活環境の保全並びに公衆衛生の向上に寄与することを目的といたしているわけでございます。 合併処理浄化槽の特性でございますが、各家庭に戸別に設置をされていること、あるいは管渠が不要であること、あるいは地形に影響されないこと、それから適正な保守点検等の維持管理によりまして衛生確保が重要であるといったような特性…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 合併処理浄化槽の設置に対します国庫補助につきましては、市町村のうち合併処理浄化槽の設置者に対します補助を行っている市町村に対しまして、合併処理浄化槽と単独処理浄化槽の設置費の差額の三分の一を補助するものでございます。残りの三分の二につきましては都道府県と市がおのおの三分の一ずつ負担しておりまして、原則といたしましてその八割につきましては地方交付税措置が講じられているところでございます。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 合併処理浄化槽の整備に要する費用でございますが、いわゆる代表的な浄化槽でございます五人槽を例にとりますと、一基当たりが約八十万円でございますので、処理人口一人当たりにいたしますと約十六万円となります。 また、平均的な整備期間は一週間から十日間程度でございます。
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 合併処理浄化槽に関しましては、先ほど来御説明を申し上げておりますように、下水道と同等の処理性能を有しておりまして、また設置費用が比較的安く、また非常に短期間のうちに設置できるというようなこと、そういう特性を生かしますと、人口が散在している地域におきます各家庭のし尿処理あるいは雑排水対策として有効であると私どもとしては考えております。 先ほど来、建設省及び農林水産省の方から御答弁申し上げておりますように、地域の実…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(小野昭雄君) 最終処分場の閉鎖に関してのお尋ねでございますが、今委員が具体的な要件を御指摘になられましたように、そういった必要な措置等が講じられていることを処分場の設置者みずからが確認をして閉鎖するというふうになっているわけでございます。しかしながら、最終処分場の廃止自体は届け出のみで可能ということになっておりまして、必要な措置を本当に講じたかどうかということを行政府が確認する仕組みにはなっていないというのが実情でございます…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 事務的な話を若干させていただきます。 産業廃棄物に関します事務につきましては、産業廃棄物が広域的に処理をされているということを踏まえまして、基本的な枠組みにつきましては全国統一的なルールを定めた上で、地域の実情に精通した都道府県知事に機関委任事務という形で事務の執行をお願いしているところでございます。 〔委員長退席、理事大脇雅子君着席〕 ただ、従来の法律では、今、先生まさに御指摘のございましたように、施設の設置…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) はい。ということでございます。