小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 廃棄物の減量化を推進していくというためには、これは関係者の広い参画が非常に重要でございます。特に住民の方々の御協力というものが非常に重要でございます。廃棄物処理法第五条の二の規定に基づきまして、廃棄物減量等推進審議会を設置するに当たりましては、住民あるいは学識経験者等の参加を得ることによりまして、一般廃棄物の減量等に関する住民の方々の合意を形成していく場として非常に積極的に活用していくことを従来から求めているところ…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 廃棄物処理法第二条の三の規定についてでございますが、国や地方公共団体の施策に協力することを国民の責務として規定したものでございまして、なるべくみずから処分するという意味は、例えば生ごみの堆肥化といったようなことも想定した施策の例として示したものでございます。したがいまして、今御指摘のように、不適切な焼却を奨励するという趣旨のものではございません。 厚生省といたしましては、簡易な焼却でありましても、高温での完全燃焼あ…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 血液中のダイオキシン類の測定に関してでございますが、これまでは、測定方法が標準化されていないということ、あるいは大変微量な量を検出するために高度な技術あるいは検査機器が必要とされております。また、検査に手間がかかるというふうなことで、我が国において測定実績を持つ検査機関が限られている現状にございます。 このために、私どもといたしましては、厚生科学研究におきまして、血液中のダイオキシン類の測定方法等に関します調査研究…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 豊能郡の美化センター周辺の土壌汚染の問題についてでございますが、本年の四月に豊能郡環境施設組合が設置をいたしました委員会の報告におきまして、検出されましたダイオキシン類の種類の分析から、排ガスの影響の可能性が考えられるというふうに指摘をされていたところでございます。しかしながら、その後、灰を野積みしていた等のさまざまな報道がなされたこともありまして、厚生省といたしましては、まず事実関係を明らかにすることが必要だとい…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 御指摘のございました、開放型冷却塔を有しております市町村及び一部事務組合が設置いたします三十六施設につきましては調査を実施することといたしまして、既に関係市町村に対しまして、循環する冷却水及び施設の敷地内の土壌調査をいたしまして、その調査結果を取りまとめの上、報告するよう指示したところでございます。 現在、年内を目途にこれらの報告を求めたいと考えておりまして、それらを取りまとめまして公表したいと考えておりますが、公…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 まず冷却水について、それから、土壌といいましても非常に広範な土壌ではなくて、施設近辺といいますか、施設の敷地内等の土壌の汚染ということの調査をすることを考えております。 なお、焼却灰なり集じん灰あるいは汚泥についてはどうかということでございますけれども、焼却灰あるいは集じん灰につきましては、既に、八百度以上で完全燃焼すること等燃焼管理をきちんとやりますと、その中のダイオキシン類はかなり削減をされます。そういった観点…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 高濃度のものが出たらという前提でお話しするのはいかがかと思いますが、そういう高濃度のものが出る発生のメカニズムの解明こそが極めて重要であるというふうに考えております。もしも仮にそのようなものが出た場合にあっては、そういったものが生活環境保全上支障を来してはなりませんので、これらの結果につきまして、専門家の先生の御意見もお聞きしながら、規制が必要なのかどうか、あるいはどういつだ維持管理、構造基準の見直しが必要なのかと…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 いわゆる高濃度のダイオキシン類が検出された場所は、たびたび御答弁申し上げておりますように、濃縮された冷却水あるいは灰が直接に飛散をしました、非常に施設に近隣の地域でございます。また、本施設は昨年の六月から稼働しておりませんので、周辺で栽培された野菜のダイオキシン類の検出濃度から見ましても、食品への影響があったとはなかなか考えにくいと考えております。 実際に、これまでに大阪府等が実施をいたしました本件周辺施設の玄米、…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 海岸に漂着した廃棄物の処理に係る御質問でございますが、八月末の水害によりまして茨城県の沿岸に漂着いたしました廃棄物でございますが、九月二十二日現在で把握をしておりますが、約三万七千トンございます。その処理に必要と見込まれます費用についてでござい ますが、約八億四千万円以上に上っているという状況にございます。 その回収あるいは処分の費用につきましては、財政的な支援を図る制度が廃棄物処理法の中にも整備されておりますので…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 御指摘の件でございますが、平成十年八月末の豪雨によりまして、那須町柏台地区の通称高津用水が増水をいたしまして、その左岸部分が九十メートルにわたりまして崩壊したわけでございますが、その崩壊した土地の中にあったと思われます廃プラスチック等が流出したものでございます。この件は、私も実はテレビの報道番組で見ております。これにつきましては、地元の住民の方々等のボランティア活動によりまして、既に撤去済みというふうに聞いておりま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) ただいま問題になっておりますバンコマイシン耐性腸球菌につきましては、平成八年度から食肉中の汚染実態について調査を実施いたしているところでございます。 VREは、先生御承知のとおり、通常の健康人では病気の原因にはなかなかなりにくいわけでございますが、体の弱った方に関しましては感染症を起こす可能性もあるわけでございまして、汚染防止対策が何よりも重要というふうに認識をいたしております。 現在は食肉中に、少数ではありま…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(小野昭雄君) 私どもといたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、平成八年度から食肉中のVREにつきましてサーベイランスを行ってきたところでございます。平成九年度のサーベイランスにおきまして輸入鶏肉あるいは国内の鶏肉及び輸入の豚肉について調査を行いました結果、タイ産の鶏肉及びフランス産の鶏肉から高度バンコマイシン耐性腸球菌が分離をされたところでございます。 このためにタイ国に対しましては、使用禁止の徹底を含めまして対策…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 海岸に漂着いたしました廃棄物に関する御質問でございますが、八月末の水害によりまして茨城県の沿岸に漂着いたしました廃棄物の量は九月二十二日現在で約三万七千トンに達しておりまして、その処理に要すると見込まれる費用は約八億四千万円程度に上っているわけでございます。 これらの処理方法につきましては、先生から今御指摘のございましたいわゆる技術的な側面もございます。費用だけではございません。そういった面も勘案をいたしまして…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 水道料金についてのお尋ねでございますが、御案内のとおり、水道事業は地方公営企業として独立採算の原則でやっておりまして、その具体的な料金というものは市町村の条例で定めているところでございます。 厚生省におきましては、公益上その他特別の理由があると認められたときは減免することも差し支えないものと従来から指導しているところでございまして、実際、過去におきましてもかなりの減免の事例がございます。 災害時等で通常の給水が行わ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小野(昭)政府委員 動物由来の感染症の中で、人への蔓延防止対策を講ずるに当たりまして、動物対策を講じることが極めて重要かつ有効であるというふうに考えられます感染症といたしましては、エボラ出血熱、マールブルク病、狂犬病などの疾病が挙げられるわけでございます。これらの感染症が海外から侵入することを防ぎますために、今回、感染症の予防及び感染症の医療に関する法律案によりまして、新たに輸入の際に猿の検疫というものを実施することとされたところでご…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小野(昭)政府委員 本年の七月に、今先生御指摘のございました和歌山市におきましてカレーへの毒物混入事件があったわけでございますが、この事案を受けまして、七月二十九日に、各都道府県等に対しまして、食中毒の発生時の際には化学物質を含めましてあらゆる原因物質の可能性を考慮して調査を実施すること、あるいは、休日、深夜の食中毒発生に備えた連絡先の周知といった点を改めて徹底したところでございます。 また、先日の長野県におきます缶入りウーロン茶への…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 本問題に関しましては、従前から先生今御指摘のようにさまざまな指摘があったわけでございますが、国際的な視点から見ますと、国際的にこの問題に対しまして科学的な解明をしようという動きが始まりましたのは、平成八年度、OECDがこの枠組みを提起し、加盟各国に対しましていろいろな要請をしてきたということが国際的な大きなうねりであろうというふうに認識をいたしております。 厚生省といたしましても、この動きに合わせまして、平成八年度…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 平成十年度につきましては、厚生科学研究事業におきまして、内分泌撹乱作用を検出いたしますための試験法あるいは評価手法の開発、あるいは食品等からの暴露実態の把握、あるいはこれも新聞紙上いろいろ出ております精子数の実態調査など、人の健康影響に関します調査研究を総合的に実施することといたしているところでございます。平成十一年度におきましても、平成十年度に引き続きまして、これらの諸課題につきまして取り組んでまいる所存でござい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 ポリスチレン樹脂の安全性につきましては、国立医薬品食品衛生研究所で実施いたしました試験結果等のデータがございます。その他幾つかかなり多くのデータがございますが、こういったデータを含めまして、食品衛生調査会におきましていろいろ御議論をいただいたところでございますが、現在の時点におきましては使用禁止等の措置を講じる必要はないという御意見でございますし、私どももそのように認識をいたしております。 また、ポリカーボネート樹…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○小野(昭)政府委員 ごみ焼却施設の排ガス中のダイオキシン濃度の測定に関しましては、私ども、通常の運転操作時において測定をしていただくということでお願いをしているところでございますが、先生御指摘のように、一部その操作に手を加えて測定をしたケースがあるやに聞いております。私ども、正確に事実を把握しているわけではございません。 したがいまして、これは本来正常に操作をしたときにどのぐらい出ているかということが極めて重要でございますので、測定し…