小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 ああそう。その内容はいかなるものだったんですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 五十六年度の教科書が使用され始めましてまだ一カ月余りしかたっていないわけですね。にもかかわらず、協会からこのような申し入れがされるということは、私はこれは異常だと、異常な協会の態度といいますか、このように受け取らざるを得ないのであります。 そこで、そういう重大な申し入れに対しまして、その教科書協会の申し入れた内容、理由ですね、四分の一を超える新規検定を受けなければならないような改訂になるかもしれない、こういう理由あるいはその…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 全然私の質問にあなたは答えていないんですよ。それは、改訂には部分改訂——改訂検定、新規検定と二通りあるというのはこの検定規則に書いてあるんですよ。そんなことはもう百もわかっているわけですよ。なぜ指導要領の改訂もないのに、使用して一カ月余りであるにもかかわらず、四分の一を超える全面改訂になるかもしれないという予測が立つのか。とすれば、その理由、根拠なるものが教科書協会からはあなたの方に明示されなければならぬ。それほど重大な問題…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 その最初のところで、全面改訂をすると言えば、それなりの理由、根拠というものが要るわけですね。これは局長わかりますか。あなたは、もう何か常識論ですり抜けようとしておるわけですよ。全面改訂をやろうとするには、それだけの根拠が要る。なければおかしい。指導要領が改定されれば、それは当然わかるわけです。それがないにもかかわらず全面改訂というには、それなりの根拠、理由が要るというのはこれは至極あたりまえの話ではないですか。 近くあなたが…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 全面改定というのは、これは通常用語ですわね。新規検定になるかもしれないと、この代表の言葉を重大に受けとめていないんですよ。まあなれ合いだから、あなたはわざと感度を鈍くしておるのかしらぬが、四分の一を超える新規検定になるかもしれないという重要な申し入れですよ、これは。あなたは来週中にもと、こういうお話ですが、教科書協会の代表という方に会うのではなくて、これは直接いま使用されておる教科書会社の代表と会うんでしょうね、その辺はいか…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 これはあなた、私の言うのは、御示唆のようにじゃないですよ。手順としては、会うことも、それはいいでしょう。しかし、直接発行している会社、現在七社ありますが、その会社が結局主導権というか、直接の責任者ですから、中学の社会科の教科書を発行している会社の代表と会わなきゃならぬでしょう。それは会うんですか、会わぬのですか、そこのところを聞いておるんです。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 これほど重大な問題であるのに、発行会社と会わない、検討してみたい、そういうあいまいな返事がありますか。そんなばかな態度ありませんよ。 大臣、これはどうですか、教科書協会の代表と会いましても、この方は社会科教科書を出していない会社の人ですよ。当然文部省としては、全面改訂と、新規検定になるかもしれないという重大な問題であるのに、その当事者と会わない、会うことになるかもしれぬというようなあいまいな局長の態度は、これは許せないと私は…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 大臣、これはもうあなたの答弁にはきわめて不満ですよ。教科書会社は営利会社であると、教科書は、その編集といいますか、つくっているのは民間会社であるから、つくるつくらぬというのは自由意思であると、だからいまの段階は申し入れを聞いたということであると。事の重大さをあなたは認識されていないですよ。中学の教科書は無償なんですよ。国費から出ておるんですよ、四百五十億か。そうでしょう。にもかかわらず、あなたは営利会社でおやりになることだか…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 大臣、あなたは教科書会社が自主的にと、こういうふうな教科書改訂をしたいと、こういうふうにおっしゃいましたね、自主的にと。それなら、自主的におやりになっているかどうかを発行している各七社の代表にお聞きになってはいかがですか、どうですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 私は、その自主的に改めたいと言ってきた理由をせんさくしたいと、そのことを言ってるんではないんですよ。そう言われるならば、あなたは自主的と、こういうふうに言われますが、教科書会社が自主的に改訂をしたいなんということを思っている人は一人もおりませんよ。教科書会社自身の方で自主的に変えたいと、だから、こういう申し入れになったんだと、こういうふうに考えている国民は一人もいない。これは恐らく議員諸君も皆そうだろうと私は思う。大臣、あな…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 売れる売れないという、営利会社みたいな発言ですが、そういう観点でこの教科書というものを私は見るべきではない。そして、いま大臣、四分の一を超えるか超えないかわからぬというような御発言がありましたが、これはいみじくも教科書協会の代表の、二、三日前ですか、新聞に出ましたが、それと全く同じですよ。大臣、あなたのおっしゃることと教科書協会の代表のおっしゃることと全く同じなんですよ。そうすると、ツーツーでおやりになっておるというふうにし…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 これは、余りこういう議論をしておってもしょうがありませんが、局長、そこで、四分の一を超える新規検定になるかもしれない、こういう申し入れがあった以上は、その理由、根拠、内容、そういうものを十分あなたは問いただす気持ちがあるのですかないんですか、それを聞きたい。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 制度上はよくわかっているのです。何回も言うように、書いてあるんですから、ここに。それはあなた、三回も四回も、ここでお説教をしてもらわなくてもわかっている。ただ、この教科書会社が申し入れたのは、あなたは瀬踏みというふうにとられておるが、瀬踏みじゃないですよ、これは。やっぱりそれだけの内容を持って私は文部省に話に来た、こう思うんですよ、ね、そうでしょう。だから、通常であれば、これは部分改訂、改訂検定で終わるものである。しかし、今…
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 一応、やっと渋々ながら少しはやりましょうかというような答弁ですよね。 しかし局長、教科書会社が言ってくる以上は、これはきちっとした内容を持っているんですよ。ですから、通常の場合ならばあなたの言うとおりだけれども、異常としかこの事態を私は受け取っていないんです。異常なんです。だから、あなたがいままでおやりになった、文部省がやった検定というものについて自信を持ち、誇りを持っているんですかどうですか。それを聞きたい。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 来週、教科書協会とお会いになるわけですね。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 それでは、来週お会いになって、しかる後にまたこの文教委員会で継続してこの問題はお尋ねをしたいと思います。私が申し上げた点を、なぜ新規検定になるのか、その内容、根拠というものを教科書会社から明確にひとつ聞いておいてくださいよ、いいですか局長。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 これで終わりたいと思っていたんですが、その上で慎重に検討をしたいと、この言葉がついたんですが、慎重に検討するというのは何を検討するわけですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 それでは、きょうの主題であります放送大学学園の問題が時間がなくなりますので、そちらの方に質問を移しますが、三角局長、私がいままで長い時間をかけてお尋ねをした点は、しかとひとつ協会に尋ねておいてもらいたいと思います。よろしいですか。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 私が申し上げた点は、あなたは聞くんですか聞かないんですか、教科書協会に。
第94回 参議院 文教委員会 第11号
○小野明君 私があなたにここの委員会で、正式の委員会で要求したことを聞くんですか、聞かぬのですか。いろいろなことをなんてごまかしたようなことを言っちゃいけませんよ、あなた。