小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 この八条十三号ですね、十三号該当というのは、昭和三十八年の二月二日付文部省初中局長通達によってその規定がなされた、こういうふうに思いますがいかがですか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 ですから、この三十八年の初中局長通達によってこれを適用するということになったわけですね。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 この寮母の規定、「寮母は、寄宿舎における児童、生徒又は幼児の養育に従事する。」、こういうふうに規定されたのは昭和四十九年ですね。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 そうしますと、まあ三十八年から約十年後になって寮母が学校教育法上に規定をされたわけです。先ほどから質問しお答えになっておりますように学校教育法によって業務内容は規定をされておる。給与は教育職の(二)表の三である。こういうことになっておりながら、にもかかわらず、労働基準法上の規定においては、八条十三号、まあ医療施設、社会福祉施設等における勤労者といいますか、従事者と同じような規定というのはこれはいかにもおかしいといいますか、矛…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 どうもそこが局長、寮母の業務の内容、外側の規定は全部教育関係法規で規定されておる。寮母の業務内容について全然教育的な面を認めていない。先ほどの局長の答弁でも、寮母の「養育」という言葉について世話——何と言われましたかね、「養育」というのは日常生活の世話だけだと、こういうふうな解釈を、これはどなたかの質問でお答えになっておるんだが、この寮母の仕事の内容というのはやはりそういう世話もあるが、教育的な面を認めない限りは、私はこの寮…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 だから私どもがこういう法律案を提案せざるを得ないわけですが、そうすると寮母の仕事というのは日常生活の世話ということだけで、その中に教育的な意味というものは、内容というものは全然お認めにならぬですか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 プロパーのように解釈せいと、こう言っておるわけではない。寮母の仕事には家庭と違う教育的な意味というのがある。それを全然認めていない。給与は教育職、いわば母体は文部省にありながら仕事の内容は労働省に責任をおっかぶせると。これは非常に問題だ。そこで、その点は後ほど発議者の方にお尋ねをしてまいりますが、もう一問だけ。 これは先ほどどなたかの質問にもありましたが、学校基本調査統計に寄宿舎の数というものは全然載せていない。同時にまた、…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 いや、それだけわかっておれば、渡り廊下だなんとかいろんなことを言いますけれども、寄宿舎の数ぐらいはこれははっきり基本調査統計に挙げるべきだと私は思いますよ、大臣どうですか。寄宿舎の数が挙がってないんですよ、基本調査にね。まことにこれは不熱心で研究が足りないと私は思います、どうですか。これぐらいは大臣、きちっとやっぱり挙げられて……
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 前後は何もないんです。寄宿舎の数を言っておるんです。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 そんなばかなことはないですよ。じゃ全国に学校幾つありますかと——平米の方が正しいですか、どうですか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 まあ、どういうぐあいにとるとかなんとかというようなことでなくて、そんなあなた寄宿舎の数を調べるのに、統計を出すのにそんな部厚いものになりますか、寄宿舎の数を言うのに。そんなばかなことはないでしょう。だから、大臣の指示のようにきちっとひとつ寄宿舎の数ぐらいは、これは基本統計に入れるように——所管はあなたのところだから。それで、まあ大臣官房が直接そういう統計調査に当たるならば、そこにきちっとひとつ伝えてくださいよ。発表しますか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 大臣、まことにこれは、役人というのはおもしろいいろんな表現がありましてね。大臣、どうですか、寄宿舎の数を書くのにそんな膨大な資料なんて必要ないでしょう。数が幾つと、こういうふうに大臣の指示ですから、それを忠実に局長は守ればいいわけです。また、官房の方も守ればいいわけです。大臣はそういうように答弁されておるんだから、そのとおりにいたしますという答弁がありさえすればよろしいんです。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 こういう問題ばかりやりとりしていると時間がもうないから、大臣の御答弁のように——その基本的な統計とか云々でいろいろ言っているんじゃないんですよ、簡単なことですよ。寄宿舎の数、これをきちっとわかるように出してください。 それから、これは発議者の方にお尋ねしますが、先ほど午前中からの議論も、いま初中局長の理解の仕方も、寄宿舎の寮母は母親がわりだと。まあ、これは寮生と悩み苦しみをともにしてスキンシップでやるのが、これは寮母の役割り…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 初中局長の頭の中にも寮母というのは日常生活の世話であるということにもうこり固まっているような感じがいたします。 そこで、そこに教育的な面はないのかというと、まあ多少あるようなないようなあいまいな答弁を責任者がしておる。 そこで発議者に、それでいま少し進んで寄宿舎内における教育という面はどういうところがありましょうか。その特徴点を挙げていただきたいと思います。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 局長は、母親がわりの世話というのが九九%で、教育という面は一%ぐらいというようなそういう答弁の印象を受けるわけです。 これは大臣もよく理解をしてもらっておきたいと思いますが、それでは勝又委員に再度お尋ねをしますが、局長はたびたび世話だ世話だと、こう言う。寮母の職務は世話だ。この世話というのはどういうふうにお考えになっていますか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 そこに私は本当の教育というものが存在するんだ、こう思います。ですから、それこそ本当の私は悩み、苦しみをともにして教育をしていくという本来の教育の姿があるんではないか、こういうふうに思います。同感です。 それでは、子供の寄宿舎に入る理由、いろいろあると思うんですが、これはどうなっておるんでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 それでは、寄宿舎に入っている子供の実態ですね、これについてはどういう状況なのでしょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 いまのお答えで結構だと思います。 この資料の三枚目に、IQの問題だけで表現するのはいかがかと思う点もありますが、一応参考までにIQが載っておりますし、食事、排せつ、入浴、洗面と、そういう数字が的確に挙げられておりますので、身辺自立をしていない子供の実態というのが大体想定できるわけであります。いまの答弁で結構です。 いま一つ最後にお尋ねをいたしたいと思うんですが、最近男性の寮母がふえておると聞いております。これは男性を寮母と言…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 最後に大臣にお尋ねいたしますが、男性がここへ行きましても寮母と言われる。私は、母といえば大体女を意味しますよね。そうでしょう、大臣。それで、男がこの仕事をやって寮母と言われる。私は、母ではないと、こういう抵抗感を持つのは、これごく自然じゃないでしょうか、大臣。しかも、いま勝又委員から説明がありましたように、男性でこの仕事に従事をする人がだんだんふえておる。また、男でなきゃできない仕事が多いわけですよね。それをしも、かつ寮母だ…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 そのりっぱな名前の方がいいに決まってますけれども、ふさわしい名前をやはり早く法改正をしてくださいと、こう言っておるんです。大臣、答えてください。