小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1981/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 官房長、それはあなたもたびたび次官と一緒に真名のゴルフ場に行っておるんでしょう。そのあなたが、あなたがだね、次官にそういうことを尋ねると。これは同じ穴のムジナ同士で物を聞くようなものじゃないか。そんなばかな話があるか。私が聞くのは、大臣が、直接ちゃんと諸澤次官に言っておるかと、このことを言っておるんだ。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 それは、同じ穴のムジナ同士でと言うと言葉は悪いではないかと、こういうふうに言われるかもしれぬが、これはげすの勘ぐりかもしらぬ、それはね。謙虚に私も物を言っておるつもりですが、しかし大臣ね、大臣が直接に、私は、諸澤次官にですね、事実はどうだと、当然これはあってしかるべきことじゃないですか。これは官房長がどうだこうだと、一緒にあなたゴルフ仲間でですよ、一緒に遊んでおる仲間が、終われば一杯飲むことはわかっておるんだが、そういう仲間…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 それならばそれで、どうして大臣、あなたが初めから言わぬのですか。それが私はおかしい。官房長がかわりに答えたり、それはそういうあり方が私非常におかしいと思うんです。 そして、諸澤次官は大臣にはどのようにおっしゃったわけですか。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 この問題で、いま一つ大臣にですね、非常に私はこの前から不思議に思っておることがある。これはうちの本岡委員がいろいろ質問をし、他の委員も質問をしておりますが、これで、教科書協会から政治献金がなされたと。これは至極あたりまえのことである、ね、大臣。当然のことであって、むしろ奨励すべきことなんだというような印象さえ受けるわけです。この協会からの政治献金ということは、大臣はそういうお気持ちですか。何らおかしくない、どんどんやってよろ…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 私は、政治献金をする以上は何か目的がなければならぬと、このように思います。政治献金そのものは届け出られておるものは氷山の一角と、それが大体の常識だというふうにも受け取ってよろしいかとも思うんですが、これはいわゆる教科書無償というものを圧力にして、そして無償にしてやるから教科書はこういうふうに書きかえいというふうに、そういうような意図さえあるのではないかと。これがあったら大変だと私は思うんですが、その政治献金の目的というもので…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 それでは先ほどの質問に戻りますが、大臣はこの政治献金を奨励しているんではないと。そうであるならば、今回のこの世間を瞠目させた事件というものについては大臣としてはどういうふうに見ておられるんですか、それをお聞きしたいですね。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 大臣の方から、自主的な判断であって大臣の方からは何ら容喙の限りではない、こういうふうにおっしゃるわけですが、この教科書協会というのは、これは社団法人ですわね。いわば大臣の管理監督下にある公益法人ですね。ただこれは、この協会には文部省から国としての補助金は出ていない。しかしながら、補助金は出ていないが大臣の管理監督下にある公益法人である。これがあれだけの大問題になる政治献金をやったということについて、大臣が何らおれは知らぬ、容…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 教科書会社が自主的にやったものだと、こういうふうに大臣は言われるわけですが、なるほど政治資金の報告書になると各社別になっておりますわね。それから見るとこれはそういう形だと、こう見なければならぬかもしれませんが、それではなぜそういうことであるならば教科書協会の稲垣会長が辞任をし省ければならなかったのか。それであるならば何もやめる必要がないじゃないですか。これは、教科書協会を代表する理事、幹事社十七社が協議をして、教科書の売上額…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 そんなあなた、そういう無責任な話は、これはおかしいですよ。それは管理監督下——供給とか発行部数とか、それについて管理監督をしなければならぬ、これはもう当然だけれども、教科書協会のあり方について、会長辞任というような重大な事態、これについて大臣が稲垣前会長に、あるいは佐久間という副会長もおられるわけですから、一体どういうことだと、あなた自身この教科書協会の今回の一連の行動について、何といいますか、取り調べるといいますか、これは…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 全く大臣、これは話になりませんね。これだけ疑惑のある問題について——稲垣さんが何かほかの理由でやめられたのならば、それはいまの大臣の答弁でいいかもしれない。今後献金はしない、そういう道義的な責任を感じてやめられたと私は思うんですよ。にもかかわらず大臣は献金はあたりまえだと、やめたのは何かほかの理由でしょうなんという答弁は、これは大臣通らぬですよ。あなたは文教行政に本当に熱心じゃないよ、そういうことをおやりになるなら。ずれた答…
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 そうすると大臣、政治献金にかかわる問題、これについて、教科書協会のあり方については一点の疑いも差しはさむ余地はないと、むしろこれは正当な行為であって、こういう行為は非難さるべきことではないというふうにお考えですか。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 私がお尋ねをしておりますのは、今回の教科書協会のこの事件について、前会長は、今後献金をしませんと、こういうことで国民に表明をして辞任をされた。これは企業の問題であって、文部大臣としては監督権がある、監督権があるにもかかわらずこの点については何ら意見は言わないと、こういう無責任な発言、答弁でよろしいんですか。
第95回 参議院 文教委員会 第3号
○小野明君 時間も来たようですから質問を終わらなければなりませんが、非常に私は不明朗なものを感ずるのですよ。これは大臣も、どう答えなきゃならぬかということは、あなたが政治家である限りは、そして文部大臣である限りは、これはおわかりだと思うんです。何とかしてこの急場をどうやって逃げるか、そういうことはかり考えて、逃げてはかりおられる。こういうことでは、私は、あなたは文教行政の最高責任者としての責任を放棄しておる、こうとしかもう言いようがあり…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 学校教育法及び教育職員免許法の一部を改正する法律案、発議者は勝又武一、粕谷照美両君であります。 私は、この法律案について、発議者並びに文部省に質問をいたしたいと思います。 この内容は、すでに御承知のように、寮母の仕事の業務の重要性にかんがみまして、この名称を変更すること、そしてこの身分の確立を求める、こういう内容のものであります。 そこで、大臣が四時から衆議院の方に行かれるようでございますので、先に文部省の方に質問を申し上げ…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 肢体不自由の養護学校の寄宿舎の児童生徒数、これを改善をするということは、これはこれで私はよろしいと思うわけです。しかしながら、これあと大臣が向こうにお出かけになりますから、この十二年計画の中で盲学校、聾学校、精神薄弱、病虚弱の養護学校、この寮母の改善計画、これが必要でない、こういうふうにおっしゃるのではないだろうと思うんです。 そこで大臣にお尋ねをいたしますが、いま私が申し上げた学校種別の寮母の定数、これについて改善をされる…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 どっちをとっていいのか私にちょっとわからぬ。改善をしたいという気持ちは持っておりますと、しかしながら云々と、そして最後にまた改善をしたい、こういうふうにおっしゃるわけですね。 五十五年に——三角さん、あんたそこで要らぬ知恵つけぬでいい。五十五年でこれは改善をしたわけですよね。肢体不自由の方はやった。当然こちらで、十二年計画の中でこれを軽視をしておるわけじゃないでしょう、いわゆる盲学校とか聾学校、病虚弱の学校あるいは精薄。大臣…
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 この寮母の規定につきましては、学校教育法の七十三条の三で書かれておるわけですね、局長。さらに給与についてはどの給与表が適用されておりましょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 教育職(二)の三等級の適用ですね。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 寮母の規定については学校教育法の七十三条の三、給与は教育職(二)の三、ところが勤務の内容になりますと、これは労働基準法でどの条項が適用されておりましょうか。
第94回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 この基準法の八条の十三号といいますと、「病者又は虚弱者の治療、看護その他保健衛生の事業」、こういう内容になっております。 この適用の根拠はどういうことでしょうか。