小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 いま人事院勧告が完全実施ができないというのは政府の方針でありますと、いつ決めましたか。今年度人事院勧告はまだあってないんですよ。すでにあなた、そういうことはいつ決めたですか。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 去年は値切って済んだ、だからあなたはもう大体値切られる——ことしも値切るものだというような政府の方針のように説明を聞いた、私は。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 恐らく皆さんもそうだと思う。そういう言い方ですよあなた。きちんとあなた、ことしの勧告がない前に、もう抑制さるべきものだ——臨調じゃないんです。あなた、臨調の委員じゃないんですよ、文部大臣ですよ。きちんとやってくださいよ。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 やっとそこまで来ましたね、やっと。大臣、教職員給与という問題について、もっとやっぱりこれは関心を持ってもらわなきゃ困りますよ、これはね。この文部省所管の教職員あるいは公務員は、大臣がどういう閣議で御発言になるか、政府の決定にどうかかわっていくかということは注目をしておるんですからね。ひとつこれらの厳しい生活実態も踏まえて、人事院という制度を尊重する、あるいは生活実態をきちんと捕捉をする、その上での御発言、これをやっぱりなさっ…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 最小限度の予算は確保できたのではなかろうかという、それを大臣、私は自画自賛だと、こう申し上げたいんです。もうむちゃくちゃですよ、これ。削減をされておる中身は、私から申し上げるまでもありませんが、当然増が五百人。四十人学級実施に伴う教職員増が二百九十人削減。公立文教施設整備の縮減が前年比四百五十九億円減。しかるに国立大学の授業料引き上げは、きょう、四月一日から三万六千円の増。育英会の奨学金は据え置き。私立大学の助成は据え置き。…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 終わります。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 まず、大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 大臣は、衆議院の予算の第二分科会で、第十二期中教審の教育内容等小委員会で、六・三・三の学制の見直しを審議するだろうと、そういう見通しを述べられた上で、この審議の状況あるいは結論を見た上で六・三・三の検討をしたい、こういう答弁をなさったようですが、これは当時の新聞にも大きく各紙報道されているわけです。ところが二、三日前の報道によりますと、これは大臣が口を滑らしたのであって、その後衆参…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 中教審の諮問の内容を見ますと、いま大臣が言われますように、小・中・高等学校における教育内容、第一にそれが挙げられ、第二に中等教育における教育の多様化、弾力化ということが挙げられておりますよね。そういたしますと、これは大臣のお見通しは正しいと思う。学制の内容にも触れられてくるのではないかという見通しを立てられるということは、これは私は正しいと思います。 ただ、衆議院では大臣は、その結論を得た上で検討をしたいと、こういうふうにお…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 まあくどいようですけれども、確かにこれは学制そのものを第十三期中教審に諮問したわけではありませんね、ありません。しかし、それらに触れられた内容が出てくることはこれは予想をされるところですね、予想されると思います。大臣もそのことを私はおっしゃったと思うんです。そこで、それを踏まえて検討をしたい、こういうふうに書かれておるわけですが、この言葉に私は議事録を見ても間違いないと思うんですが、いまは大臣がそれを否定をするような、やはり…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 それでわかりました。そこで、これは、初中局長おられますか。――それじゃ後で初中局長に質問します。 次に、大学局長、これは設置法で、第三項の定員ですね、新法では一万六千二百三十八人、旧法で一万四千八百四十一人、この一千三百九十七名の増というのはどういう大学につくわけですか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 これは四十八年以降の国立大学に適用されるようになっていますよね。そうすると、この定員増というのはどこの大学に何名と、こういうトータルがあるはずですね。そこまで資料の中で説明すべきではないのか、いまそのことを私はお尋ねをいたしておるんです。どこの大学にいきますか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 そうすると、その島根の医科大学は五十七年から大学院設置になっていますよね、これはこの法律で。そうすると、これは定員増は何もないわけですか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 これは行政機関の職員の定員に関する法律いわゆる総定員法ですね、この法律では最高限度は五十万六千五百七十一人となっている。そうすると、これとの関連はどういうふうになりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 そういたしますと、いわゆる総定員法とは別建てでこれは四十八年度以降の分については措置をされておるわけですね。いまこの定員内で措置をされておる分はよろしいわけですが、私どもいろいろ陳情を受けるわけですが、定員外の職員が非常にふえておるわけですね。この定員外の職員は全国でどれぐらい数がございますか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 局長、七千七百名というと相当な大量の数ですが、この定員外職員の職務の内容等を検討いたしますと、たとえば大学病院に勤務をされておる方、あるいはその他教養部についてもあるいは理学部についても各部同様でありますが、定員内職員とほとんど同様の職務内容を持っているように思われるわけです。ですから、この定員外の職員に対する措置の仕方といいますか、なるべく同様の職務内容、勤務条件であるわけですから、多いわけですから、定員外職員ということで…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 定員外職員については、そうすると、たとえば協議採用の枠の拡大あるいは採用基準等に検討を加えるということはおやりになっておりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 大学局長、この総定員の別に四十八年以降の分については措置をされているわけですね。今後新たに附属病院が拡充をされてくるとか、あるいは大学院が設置をされてくるとか、こういったそういう改善が今後なされてくると思うんですが、七千七百名おる定員外職員、これについて勤務内容が同じであるわけですから、特に採用しやすい行(二)についてはもちろんですが、行(一)についてもなるべく早急に定員外職員という劣悪な労働条件に置かれている人たちが定員内…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 ちょっとこの問題について大臣にお尋ねをいたしますが、たとえば医学部の附属病院で定員内が二である、定員外が二名、この四名の仕事はほとんど同じなんですね。一つは具体的に申し上げますと、配膳の準備あるいは手術患者の搬入、入院患者の準備あるいは便、尿の後始末、重症者の食事介助、他科の受診あるいは手術患者の準備、検査結果集め、シーツの交換、これら全部同様の仕事を定員外の諸君もやっておるわけですよ。ですから、定員内が二で定員外が二である…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 最後に、私の時間がもうありませんから、大学局長にお尋ねいたしますが、共通一次ですね、これが決められた際の附帯決議を見ますと、「最近における入試準備教育の過熱状況を是正し、」「学歴偏重の打破、大学間格差の是正、各大学における特色ある教育の充実」と、こういうことが根本にうたわれながら、「第一次学力試験については、いわゆる客観テストの短所・限界を除去するよう不断の調査研究と改善に努めるとともに、その予備選抜への利用は極力避け、有効…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 積極的な姿勢で対応されることはもちろんなんですが、今日まで三回実施をされてきた共通一次で余りにも弊害が目についてまいると、これは次回にでも指摘をしてまいりたいと思いますが、その一番大きな問題点は何だとお考えでしょうか。