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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 私は安全会の給付は幅を大いに広げてほしいと思うわけですが、安全会には現在労働組合がありまして、災害給付の改善案をつくって運動をされておるのは局長は御存じでしょうか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 その中で非常に大事な点を二、三点申し上げたいと思いますが、歯の場合ですね、これは現行では三本以上、特例で前歯になると二本でも十四級適用になります。それ以外の一本ないし二本は適用にならないわけですが、いま歯を一本やりますと、大体十万円ぐらいかかる。非常な負担に相なります。十四級の適用になれば、たしかこれは三十三万円だと思いますが、前歯一本でも、十四級の半額程度の見舞金でも支給ができるようにならないか、符号級というようなものを設…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 結構だと思います。ぜひひとつ、歯というのは非常に高い金がかかりますから、労災基準に固執するということでなくて、これを広げるように改善をしていただきたいと思います。 それから次に、医療費ですが、大体一つの災害総治療費が二千五百円以上である、これ以下の場合は、未満の場合は足切りがされておりますが、この足切りを撤廃をするか緩和をするか、そういうことはできないものかどうかお尋ねをいたします。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 この足切りがありますと、重なってくると大変な金額になるわけですね。ですから、この点はひとつ、まあ議論はあったやに承りましたけれども、足切りが撤廃されるか、あるいは引き下げられるようにさらに今後御努力をいただきたいと思います。 それから、安全会の加入は、公立は大体一〇〇%に達しておるようですが、私立がまだ加入をしておらないところがございます。加入が任意、保護者の同意というようなものが要る関係もあるわけですが、これは掛金負担をな…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 昭和五十六年度の、保育所から小・中・高専別に、死亡、障害――これは廃疾でもいいですが、何件あったでしょうか、その金額もお知らせいただきたい。続いて、そのうち重度障害、一級から三級ですが、何件ありましたか、その金額もお知らせをいただきたい。さらに、全体の死亡、障害を除いた件数、さらに医療費は幾らになっておりますか。また、それは対五十五年度と比べてどのようになっておるか、ひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 私は、この安全会の各種の見舞金で、かなり上がってはきておりますが、特に第一級から三級の重度障害、これについてはやはり見舞金を引き上げるべきではないかと。労災基準のみによることでなくて――一級から三級は労災基準によってもいいですが、この見舞金をこの部分は引き上げるべきではないかという意見を持っております。この点についてはどうでしょうか。千五百万では、自賠責その他から見ましてもやっぱり低いですよ。低いという不満で、争いになったり…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 そこで、五十七年度掛金値上げというのは見送られておるわけですが、大体こう三年サイクルで値上げがされてきたように思います、そこで、来年度以降これは値上げがあるのではないかというふうに思われますが、この点はどうなんでしょうか。大体この法律は、三十三国会、日本安全会法の可決された際に、将来掛金は国・自治体の責任で給付できるよう努力すると松田竹千代文部大臣の答弁がついておるわけですが、この値上げについてはどうでしょうか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 この新しい法人設立に当たりまして、安全会と給食会が一本になって健康会になるわけですが、そこで働いている職員がおります。一方には労働組合があり一方にはないという実態なんですが、その点で労働条件はいかが相なりますか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 ところで、統合されました後、健康会という組織はどうなっていくのか。いまある安全会には都道府県に支部がございます。そうすると、安全会の支部というのは給食会の仕事はしておりませんね。ですから、仕事は従来のとおり安全会の方は安全会、給食会は給食会、こういう仕事の内容になる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 最後に大臣に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 一つは、先ほどから出ておりました学校栄養職員の給料表の問題ですが、学校の健康計画、保健計画に参画をするという内容は、高石局長から先ほど御説明がございました。ところが、給料表だけは医療職が適用されておる、これは非常に不合理でありまして、ぜひひとつ教育職給料表が適用されるように今後の問題として御努力をいただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 大臣は先ごろ、この政労協で天下り白書というのが発表されたのをごらんになったことがあるでしょうか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 そこで、これは閣議決定が相当書き上げられておりまして、給食会もあるいは安全会も健康会もこれは特殊法人になっているのですが、特殊法人の役員について長期留任というのはこれを避けよと、「在職期間はおおむね六年を限度とすること。ただし、総裁等又は副総裁等の職にある者で特別の事情がある場合は、この限りでないが、この場合においても、原則として八年を限度とする」、六年であるけれども特別な事情があれば八年が限度だと、こういうことが一九七七年…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 なお役員は二割削減すべしということが閣議で決められております。これは一九八一年八月二十五日決定です。この点も守られるわけですね。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 そういたしますと、文部関係の特殊法人についてはいろいろ、今期で八年――九十六カ月になられる方がおられるわけです。それは八年を超えて再任ということはないと、このように思ってよろしいですか。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 次に、それから巷間いろいろ騒がれておりますが、渡り鳥というのが指摘をされておるわけですね、渡り鳥というのが。天下りをしてそうしてある法人に行く一これは文部省としてはわりあい少ないようですが、これは他省にわたっても同じですが、ある法人に三年いて退職金を膨大もらう、次にまた三年行って家が一軒建つほど退職金をもらう、またもう一つ行ってもらう、こういうことは文部省関係だけじゃなくて他の省にも非常にあるわけですね。こういうことは私は厳…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 終わります。

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 私は、日本社会党を代表して、日本学校健康会法案に対し修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明を申し上げます。 本法律案には根本的に賛成できず、またきわめて問題点が多いことはこれまでの質疑の中で明らかにしてきたところでありますが一ここでは重要な二点にしぼって修正を行おうとするものであります。 その第一は、業務方法書の変更等四つの重要な事項につ…

日本社会党1982/04/15

96参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 私は、ただいま可決されました日本学校健康会法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 日本学校健康会法案に対する附帯決議(案) 政府は、心身ともに健康な児童、生徒等を育成するため、左記の事項について十分検討、配慮すべきである。 一、日本学校健康会の業務の総合的かつ効率的運営に努めるとともに、運営…

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 まず、中神暉子参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 中神参考人が実際に学校現場で安全会事務というものを担当されて、御苦労されていることがよくわかったのでありますが、そこで第一の質問でございますが、学校保健法あるいは施行規則等で書かれておりますが、安全点検ということが大変強調をされているわけでございます。 そこで、もし危険な部分あるいは改修してほしいと思う場所を発見をした、その際に、設置者の方で速やかに応急処置をしてくれてい…

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 非常に的確な御指摘で、私ども学校に参りましても、いまお話しのように、スリッパ履いてつるっとすべってこけるんじゃないか、これはあぶないなあということを感じますことが非常に多うございます。的確な御指摘だと思います。 次に、第二問なんですが、中神さんは学校災害補償法の制定をぜひという御要望がございました。現在改められた新しい給付ができておるわけですが、現在の災害給付ではやはり不足なんでしょうか。