小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 局長、いま私が申し上げた数字と局長の答えられた数字と若干異なるようですね。私は小学校で九三・四、中学校では六八・一と、こういうふうに五十六年の五月一日でトータルを申し上げたわけですが、局長の数字はちょっと違うようですが、これいつのですか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それはいつの時点の調査になりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それで小学校は大体いいんですが、公立の中学枝の数で六八・二と、同じ時点の調査で局長の説明する数字と違うのはどういうことですかね、これは。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 これはいよいよだんだん違ってきますね。これは私の申し上げておるのは、私立入れずに公立の小学校数では九三・四ではないか、公立の中学校数で六八・二ではないのか。これが余り開きがありますと、同じ時点で、どうもおかしいですよ。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それで大体わかりました。 それで、給食はやはり実施率を高めるために御努力をいただきたいと思うわけですが、いま実施率の低い地域を御説明になりまして、大都市が低いんだというふうなお話でございました。そこで、この実施率をどう高めるかということが一つの大きな課題であると思いますが、この実施率の低いというのは大都市であるから低いということだけではないと思いますが、実施率が低いという共通な原因、あるいは特異な原因というものがあるだろうと…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 大都市の場合は財政負担の関係もこれあるということでございますが、先ほど局長も御説明になりましたが、私の調査では、小学校では実施率の低いところで、和歌山では七〇・一%しかない。中学校の場合、大阪では九・八%、神奈川では一五・四%、京都ではわずか一九・三%しか実施をされていない、こういう数字であります。 そこで、こういう低位にある給食の実施率を早急に解消をしてまいらなければなりませんが、いま局長の御説明ですと、年次計画を立てられ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 ところが、設置者側も自治体財政の負担の増加ということでなかなか困難な実情にあると思います。 また、これは次の問題とも関連をいたしますが、子供たちが使用する白衣ですね、まだこれが父母負担のところもあると私ども聞いております。大体給食というのは食材料費以外の施設設備、光熱水費、その他フォーク、スプーンに至るまで原則として設置者で負担をするように通達が出されております。これは昭和四十八年六月であります。しかし、まだ徹底をされており…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 これは大臣も、学校給食を、大臣になられて東京都かのどこかの学校に行かれて給食を食べられたというのが学給報に出ておりましたが、白衣の問題は、いま局長が御説明になっておりますが、学校給食の現場を見られて、あの白衣というのは当然私は設置者が負担をしまして、フォーク、スプーンも同様ですが、そして子供に貸与をすると。同じものを貸与して給食指導をするということが私はいいのではないかと、こう思いますが、これは小さな問題のようですが、なかな…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 学校給食というのは、大臣、これは局長答弁にとらわれないで大臣もやっぱりお考えいただきたいと思うのですが、食材料費以外のものは全部設置者で負担すべしと、これが原則になっているわけですね、そういたしますと、施設設備は当然設置者負担。いま局長の御答弁は光熱水費も当然これは設置者が持つことがよかろうと、こういうことでございます。そこで、食材料費だけはこれは父兄で負担をすると、保護者で負担する。しかし、その他のものはやはり個人で持たし…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 これは私は実態論から申し上げておるわけで、しかし食材料費だけは父母負担、施設設備、これをやっぱり厳密に解釈していくならば、光熱水費、白衣というようなものも、あるいはスプーンというようなものも、これは当然設置者が負担をしてしかるべきではないかと、私はこう思うわけです。なお、給食の現場における効果というものも、私が申し上げた方がより清潔で安全な給食を実施することができると、このように思います。多少この点は大臣とも見解を異にします…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 次の問題にいきます。 学校栄養職員の問題ですが、単独校における配置基準というのは一体どうなっていますか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そうすると、現在は二千五百人に一人までいっているわけですね。それで、これを七百人まで高めるというのにどれぐらいかかりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そういう面からもこれは第五次の定数改善計画を早めてもらいたいということを先般も大臣にお尋ねをいたしたわけですが、いま初中局長が説明になりましたが、二カ校、三カ校あるいは五カ校、こういうふうな兼務というのはなかなか大変なんですよね、これは学校の養護教諭についても同様なんですが、非常に距離の離れたところを兼務校としてやらされておるという実態が多くて、大体十キロも離れているところに二カ校兼務でも大変なんです。これは栄養職員も同様だ…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 二カ校、三カ校、五カ校兼務の実態はどうかと、こういうふうに私はお尋ねをいたしておるわけです。非常に過酷な業務といいますか、勤務の態様になっているわけですよ。ですから、きのう私は通告をしておりますから、これを調べて御報告をいただきたいと、こう思っておった。私はこれは一校一名は当然学校栄養職員は必要だと。だから、この充足率については、毎日行われる学校給食は栄養職員の仕事ですから、特に早期に一校一名の配置が必要だと、こう思うわけで…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そんなあんたいいかげんなことでどうなりますか。これはね、大臣、学校栄養職員、あるいはこの前参考人で見えておりました養護教諭、これは同様ですが、二カ校、三カ校、五カ校も兼務をさせられておるわけですよ。たとえば二カ校でも、二カ校にいたしましても十キロも離れていると、こういう学校で二カ校兼務ですと勤務ができないんですよ。それかといってバスで通っておったんじゃ間に合わぬ、忙しいときはタクシーを使わにゃならぬ、そういうことだってこれは…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 大臣に私もいままで何回も質問をしてまいりましたが、やっと初めていま私の要求しました答えが返ってきた、初めて満足すべき答弁が大臣あったんです。そうでなきゃいかぬと思うんです。初中局長、あなたは、私は知りませんと、あなた初中局長でしょう。あなたの守備範囲だ、これは。それをあなた大きなミスをしておって、それは知らぬことがあたりまえだというような開き直りというのは、これは通りませんよ。初中局長やめてもらわにゃならぬよ。 次に行きます…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そこで、これは初中局長、将来は養護教諭と同じように――将来ですよ、教諭に格上げをして教育活動に参加さしてしかるべき内容を持っていると思うんですが、二の点は初中局長どうでしょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 ぜひ、いま高石局長が説明されたような内容を持っているわけですから、将来教諭に格上げをする方向で文部省としても御努力をいただきたいと思います。 次に、学校栄養職員は養護教諭と同じように子供の健康について学校の現場で重要な役割りを担っております。この委員会でもたびたび食品公害、合成洗剤等について指摘がございました。 そこで、この栄養職員の養成課程というものが一応問題になると思いますが、それはまあ若干厚生省の所管事項もございますか…
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 まあ最近新しい食品公害あるいは発がん物質等が次から次に発表されておりますから、ぜひそういう機会で――現職の医師でもいろんな研修の機会を持つようですから、そういうふうに御指導を願いたいと思うんです。 それから次に、この栄養職員の賃金体系でございますが、これはどういうふうになっておりますか。
第96回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 いまありましたように、医療職(二)表適用が大部分と思います、しかし、この医療織(二)表というのは事務職員より低いわけですね、非常に悪いです。そこで、今後検討をされた上で教育職格づけをして賃金アップをすべきだと思いますが、この点についてはどうですか。