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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 それでは次に竹井紀代参考人にお尋ねをいたします。 工業高校の定時制という大変厳しい現場でがんばっておられますことに本当に御苦労だと思います。 そこで第一問ですが、働く青少年が対象の職場なんで、実際事故があれば生活にも響くという御主張でした。そこで安全会の取り扱い、たとえば給付額あるいは不適用というようなことで、保護者とか本人からの不服などが多く出ておるのではないか、それに直接あなたがぶつかるということが多いのではないかと思う…

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 それでは重ねてお尋ねをいたします。 高等学校の生徒ということになりますと、件ももう大きい、かなり激しい運動もやると思われるわけですが、校内の事故は普通高校と先生がお勤めになっていらっしゃる職業高校というのでは災害の発生率に違いがありましょうか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 それでは最後に、足達参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 いまお聞きのように、安全会の仕事が現場においては養護教諭の皆さんに実務が任されているようなかっこうになっていますね。それで、これは中神、竹井お二人の参考人が述べられましたように、養護教諭の皆さんというのは全校配置ではないわけですね、小中学校で六、七〇%ですか、高等学校で四〇%ぐらい。こういう皆さんがあなたが主幹をなさっておられる下部の責任者としての仕事をなさっておら…

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 重ねてですが、現場では養護教諭の先生が実務を担当されておられる、いまあなたはずっとそういう御指導をなさっておられるということで結構だと思いますが、そういう学校の施設設備の安全あるいは危険個所というものがストレートにずっとあなたのところまで上がって来ておるんでしょうか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 終わります。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 きょうは人事院からお見えいただいておりますが、まず給与局長にお尋ねをいたしたいと思います。 まあ春闘の時期でもありますが、民間の賃金調査をやがて始められると思うわけです。昨年も五%以下の賃金格差であったと思いますが、今年は五%を超えればこれは勧告をするのに問題はないと思うんですが、もし賃金の民間との格差というものが五%を切った場合でも人事院の勧告は行うおつもりであるのかどうか、その点をお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 そういたしますと、五十三、五十四、五十五年、この年にならって、五%を切った場合でも、これはもちろん余り大幅に切れば問題がありましょうが、切った場合でも勧告はなさるというふうに受け取ってよろしゅうございますね。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 給与局長結構です。 総理府統計局長ですね、昨日家計調査を発表されておられますが、これ一月の時点での調査、一月の数字なんですが、過去三年間、五十四、五十五、五十六、こういうところで勤労者の家計調査結果ですね、これも昨日発表になりました分もあわせてひとつ要点だけ御説明いただけませんか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 最後にお尋ねしておりますように、新しい数字は一月ですね、一月は若干増であったというような御発表のようですが、いかがですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 五十六年の十二月の数字はどうでしょうか。ありますか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 昨年のボーナス期である十二月で前年比が〇・四であった、ところが一月調査で実質四%プラスという、これは統計局ではこの読み方はどういうふうに読んでいますか、この原因は。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 統計局長もう結構です、 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。五十七年の給与改定費は五十六年と同じように一%アップしか見込んでいないわけですね。それで五千六年の予算の場合は前年比が九・九という一けたの数字におさめるために、数字を丸くするためにこの一%という上昇に抑えたというのがどうも大蔵大臣の真意のようであったようです、二けたの伸びにしないという。今年度も合わせて給与改定費が一%しか増を見込んでいないということについては、閣議…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 大臣じゃないじゃないか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 実収入が五十五年も五十六年も問題にならないぐらい低い。たまたま一月がいま発表ありましたように四%の増であるけれども、これはまあ二、三と続いて見ないとわからぬということで、恐らく私はさらに減少ということに、相なろうかと思います。それはもう五十四年、五十五年と数字はわかっていることですから、しかも人事院の官民較差ということに対する態度もお聞きのとおりなんですが、こういう支出の実績がありながら給与費については一%の増しか見ていない…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 しかし、それは余りにも数字合わせに過ぎますし、一%しか組んでいないと、これはもちろん大蔵大臣の責任でもあるんですが、そういった中で大臣が公務員給与についてどういう御見解をお持ちかと、実態に合わぬではないかということは、公務員給与あるいは教職員給与というようなものを踏まえ この実質生活増を図ってもらわなければならぬ 場にあろうかと思うんですよ。いたしかたなしで一%増であとは補正ですればいいじゃないかというのは、これはいささかや…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 そうすると、たとえば人事院から勧告がありました場合には、大臣は、これを完全実施をしなさい、こういう主張をなさるおつもりですか、どうですか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 そうすると、大臣はどうも文部大臣と違って大蔵大臣におなりになったような御見解のように受け取れましたが、昨年の教職員、公務員の賃金というものが人事院勧告によってどういうふうに処理されたか御存じでしょうか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 大臣は教育を所管されておる。教育は人なり、教職員の云々ということは大臣になられてからもずいぶん各委員から御指摘があっておるわけですね。教職員の生活が安定をしないでいい教育ができるわけがないんですよ。そういう基本的なものは、大臣、踏まえてもらわなければ困る。 昨年は人事院勧告がありまして四月一日の実施、一応の実施にはなったわけですよ、こういうことを私から言わなきゃならぬというのはまことにこれは情けない気がするんですが、あえて申…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 いや、これは政府全体として決定をした方針に従うしかないというような、そういう教育に従事する者に対する処遇というものを大臣が主体的にお考えになっていないということは、これはきわめて大臣、問題ですよ。政府で決めるという、政府で決める、大臣は閣僚ですよ。その中で大臣はどういう御主張をなさるのか、それは人件費が大きいといっても、各省皆横並びで一%ですからね。人事院の勧告あることはもうあたりまえである、各省大臣皆公務員を持っておるわけ…

日本社会党1982/04/01

96参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 きわめて私は、いまの御答弁も若干前に来たようですが、またもとに戻る、これは大臣いけませんよ、そういう答弁は。鈴木内閣の閣僚の一人として、現場教員を持っておるものの一人として、あるいは人事院制度というものの置かれた趣旨あるいはこの制度を尊重するという立場からも人事院勧告は完全実施されるべきものであると思いますと、こういう腰でないと文部予算は初めからもう削ってください、人事院もいいかげんにしてくださいと言うのと同じですよ、それは…