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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 そういうことは、大臣も中でものを言われるわけですから、そういう例があるかないかきちっとここへ出せということの上に立って閣議でもがんばってもらいたい、こう思うのであります。 それから二点目の、財政上総合予算主義のたてまえに立ってというようなことが理由になっておるのでありますが、これは私がお聞きをしたのでは、前内閣の財政の閣僚協議会ですかの中では、大蔵省の主計局に引き回されて、ことしはおろか、来年のことまでどうもあやふやになって…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 予備費は、千二百億ですか、その中に壁はないというような答弁もあっておるわけであります。そういたしますと、これも、大蔵大臣がこれこれこういうふうに使うようになっておるというようなことをうのみにされたんでは、これまた前の問題と同じように、大蔵が一方的に閣僚協議会でも引っぱり回すという印象を与えるわけなんですね。この点も、いまの御答弁では、大臣の突っ込みが足りないと思う。財政上あるいは予備費の上からというようなことをいろいろあげら…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 給与関係閣僚が、大蔵省の手元所管だからわからぬというようなことでは困ると思うのですね。いまお聞きをいたしますと、給与関係閣僚会議において、金のことは全部大蔵省で、しかもカーテンの向こうにあると。それをのけて、一体、給与関係閣僚会議なんというものが成り立つものかどうか。意味ないじゃないですか。七人おられるというが、大蔵大臣がその六人の上におるので、命令する関係になって、何も対等の関係になっておらぬと私はいまの御説明で理解をせざ…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 五十数億円というと、もうわずかなものですね。いまの御説明でも、正規の委員会の答弁でも、自然増収というのは一千億をこえるだけのものはある、こういう答弁です。そうしますと、大臣、どうですか、財源上という理由は全くごまかしだという以外にないとお考えになりませんか。大臣の見解をいただきたいと思います。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 いまのは、大臣、答弁になっておらぬですよ。答弁になっておらぬ。自然増収の関係は、労政局長、これはあなたは大蔵当局でないからあれだけれども、法的にはどういう扱いになるのですか。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 私の質問に答えておらぬわけですよ、正確に。これはもうすでに大蔵省は国債減額に一千億使ってしまっておるのです。ところがそれをこえると言われる。これは人事院勧告というのはもちろん予見すべからざる支出というふうに説明をされておるのであります。自然増収というのは、そうすると、全部繰り越しになっていくわけで、予備費は予備費でいまの予算というのは全部かん詰めであって、一手もこの中には触れてはいけないと。自然増収ということになれば、あるこ…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 そういうふうで、財源という理由はもうなくなっておると思うんですよ、大臣ね。それで、閣議決定も変更した前例がある、財源も理由がない、こういうことになりますと、結局は、ことし一カ月でも前向きに対処してやろう、しなければならぬという意欲が不足をしておるということにしか相ならぬわけです。これでは、大臣がせっかくきょう労使関係の安定というようなことを第一にあげられた、その労使関係の安定に対処する大臣のほうが決意不足だと、こう申し上げざ…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 いや、いままでの何回か開かれた閣議においても大臣の努力不足ということを私は申し上げておる。来年度のそれなら約束はどうなるかといいますと、総理の答弁でも、完全実施できるように努力をすると、必ず努力ということばが入って、来年度は完全に実施をするから今年度は八月でがまんしてくれと、こういう話にはなっておらぬわけですよ。ですから、ことしもだめなら来年もまた同じようにやられるというのが、まあこれは私どもの見方で、多くの公務員も、あした…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 この問題は、最後に再度お尋ねなり要望をしておきたいと思うのですが、先ほどからの質疑で明らかになりましたように、財源上という理由はもうなくなっておるわけですよ、ほぼ。ですから、ことしはもう当てにならぬのだ、ことしはもうだめだと、こういうふうにおっしゃるのでなくて、財源の点はさらに給与閣僚会議でも詰めていただいて、余裕が出てまいりますならば——私はきっと出ると思うのですが、さらに少しでも前進するように、私どもは、一カ月でもいいか…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 先ほどの答弁では、大臣、不足ですよ。もう少しがんばるような答弁をしなきゃいかんですよ。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 御要望の点はよくわかりましたじゃ、さっぱり困るじゃないですか。委員長がたびたび言われておるように、ことしみたいなことはないんですよ。財源上の理由がなくなったんだというようなそういった状態の中で、御要望はわかりましたと。少しでも上乗せをするように努力をいたしますぐらいの答弁がなければ、これは私どもは下がれませんよ。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 それは了承できませんよ。労政局長がまた要らぬことばっかりそこで言うから……。大臣の決意は、大臣で言ってもらわぬと。ことし財源上の理由がなくなっておるということは、大臣にもおわかりだと思うんです。その辺を耳をふさいでもらっちゃ困るわけです。ですから、来年完全実施をするように努力することは、これは総理でも言うておるわけですから、給与の閣僚としては、ことしにおいてもやっぱり財源上の理由がなければがんばります、米だけはこれは重視をし…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 そうすると、四十四年度だけで、本年度についてはもう私は投げましたということですか、何もいたしませんと。それならそれでそのような御答弁をいただきたい。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 それでは、次の問題に移ります。 先般来、労政局に、聯合紙器株式会社、所長が細野浩司といいますが、これの不当労働行為について調査をしておいてもらいたい、こういう要請をしておったのであります。この点について、その調査をされておるですね。若干はきのうお聞きをしたのですけれども、 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 ひとつ簡潔に御説明をいただきたい。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 期間もありませんでしたので、まだ十分な調査ができていないと思うのですが、私のほうで非常に問題だと思われる点を数点申し上げてみたいと思います。 これは全国に工場があるわけですね。それで、まず、昭和四十二年の八月十二日、大阪地裁第一民事部で仮処分の決定がされておる。ありますが、資料は。 〔理事大橋和孝君退席、委員長着席〕 これは、申請人が聯合紙器労働組合の尾上重喜、被申請人が聯合紙器株式会社の山野種松です。この決定は、「申請人の…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 関連して。地方の政治の実態というのは大臣もいまおっしゃっておったのですが、これに非常に問題があるのは、県の労働部長というのは、これは国家公務員ですけれども、体質的には地方公務員で、知事がきめたりなんかすることが多いわけですけれども、そうしますというと、基準法違反でもそうですけれども、県会議員の中には有力者が多い。自民党の県会議員がみなそういうことをやると言うのじゃないですけれども、やっぱり、地方におろしてしまいますと、年々累…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 それは大臣の間違いであって、いまの七つしかないという労働部でさえも問題がある。私の福岡県はもちろん労働部はありますけれども、それでも私のところは社会党が県政を握っておりますから中身はわかるのですけれども、そのときはどうであったということは言いたくないのですけれども、いまの七部あるものをそのままの形で広げていく、こういう方向に努力をするのがオーソドックスであって、なしくずしに県に移管してしまうということは必ず失敗すると思うんで…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 関連。大臣、私も、この機構改革の問題は、この休会中に帰りまして、地元のほうでいろんな御婦人から話を聞かされたわけなんです。あなたはどこの委員会に所属しておりますかと言うから、社会労働委員でございます。それで、労働省所管ですかというから、そうだと。私は全然知らぬわけですよ。それは、法律上はどうなっておるかわからぬが、われわれ社労の委員に全然知らせないで、これだけ自治省との協議を要する問題を処理したり、要するに、機構改革について…

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 われわれをつんぼさじきに置かぬように……。

日本社会党1968/12/17

60参議院 社会労働委員会 第2号

○小野明君 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 北九州市の小倉にありますカネミのライスオイルの問題なんであります。この問題は、園田前厚生大臣の際に起こった事件なんでありますが、まだ営業停止の問題なり補償の問題については結論が出ておりません。これからというところなんであります。 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 どうこの問題に食品公害としてはきわめて重要な事件でありますから対処をされようとしておるのか、最初に基本的な問題についてお尋ね…