小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小野明君 いずれは新政策ができますと、次から次に倒れてくる、閉山が出てくるということはもう明らかですし、それはまあいまの局長のお話の中でもわかるのであります。今度の石炭政策で結局早期撤退、あとはまあ超大手ということばがあるかどうか知りませんが、それだけでまあこういう批判もある、九州は三井、三菱、北海道は住友、北炭、この石炭産業の四社支配体制、四社の分割支配体制だけをねらっているのだ、これは私はある意味で当たっていると思うのです。その他…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小野明君 そうしますと、これは運輸省のほうにお尋ねをいたしたいと思うんですが、いまストライキに入っておりますこれらの私鉄といいますのは、それぞれ非常に石炭に対する依存率の高い鉄道ですね、山がつぶれれば直ちに影響を受ける鉄道である。ところが、石炭の場合はそれぞれ安定補給金あるいは離職者対策というものも考えておるところでございますけれども、これらの私鉄の手当て、あるいは労働者に対する手当てというようなものは、運輸省としては一体どのようにお…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小野明君 鉱山石炭局長にお尋ねをしたいのでありますが、これらの鉄道が関連をしております山というのは年々出炭量も減少をしておるのではないか、そうしたためにやはりこの私鉄におきましても合理化といいますか、人員の削減が行なわれておるのではないか。しかも今回ストライキというような非常の措置をとっておるということは、やっぱり私鉄に働く労働者が何らかの不安を感じておるからこそそういった行動に出ていると見ざるを得ないわけです。そういった意味で、先ほ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小野明君 そうしますと、運輸省のほうに再度お尋ねをいたしますが、これらは山の関連施設とも見れるわけですね。それほどの依拠率の高い鉄道であるわけです。いまおっしゃられるところを聞きますと、いろいろ関係方面に折衝をされておるということですが、鉄道に対して、あるいは労働者に対してどういう措置をおとりになるお考えであるか、いま少し説明をいただきたいと思います。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第4号
○小野明君 だから、折衝の内容を。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 関連。新聞にも大きく出ておりますから、われわれもまあ意外な感じがしておるわけですが、いま申し出ておりますのは、明治鉱業ということは次官もはっきりおっしゃったのですが、そのほかにどういうものがありますか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 どうもおかしいですね。その新聞にははっきり閉山の申し入れ、打ち合わせをしておると、そういうことが書かれておったと思うのですよ。それには、局長はおっしゃらぬのですが、新聞には杵島、麻生産業、古河日尾、こういう名前もあがっておる。その点はいかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 予算審議の段階からすでにもう閉山の打ち合わせをするなんというのは、非常にこれは不見識だと思うのですが、結局従来の扱い方によりますと、二月十五日ぐらいまでが一応の期限であったように思います。そうしますと、この時点では旧法である。だからいま打ち合わせをされておるとすれば新予算の適用ではなくて旧法の適用になる。このように考えられるのですが、その辺の御見解はいかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 そうしますと、古河の目尾のほうはどうなのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 そうしますと、そのほかは閉山の申し入れということではなくて打ち合わせ、こういうことですか。事実は閉山の申し入れということになるのではないのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 いま申し上げた会社が新予算成立後に続々閉山申し入れと、こういう事態になるのではないかと私は見ておるのですが、この点の見通しは局長いかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 鬼丸理事の報告の中にありました福岡県の田川郡の金田町の鉱害についてお尋ねをいたしたいと思います。 これは陳情を受けたわけですけれども、現に家が傾く、あるいは地上に亀裂が生ずるなど、鉱害があるにもかかわらず、昭和四十年に通産省が鉱害なしということで却下しておるわけです。これはどういった事情であったのか、その後科学調査なども行なわれて、現に鉱害である、こういう事実が明らかになっておる。この間の経緯を少し説明をいただきたいと思う。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 情勢を見守っておるといっても、昭和三十二年まで三菱が稼行しておったわけですが、三菱がやっておって、おれのところの鉱害じゃない、こういうことを言うことが不届きだと思うのです。通産省は一体この問題を、四十年にはそういう決定をされて、却下をしておるんですけれども、一体どうされようとしておるのか。現に閉山水道も一億二千万の補助金でやっておる。その支払いのために町が一般会計から繰り入れざるを得ないというような状態にまでなっておる。何と…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 きょう突然でもありますから、あなたのほうの準備の不足ということもあるかもしれません。しかし、三菱ともあろうものが現に操業をやっておって、鉱害を生じておる。それに、おれのところの鉱害じゃない、こう言い張るというのは私はおかしいと思う。ですから、早急にこの問題について通産省としても態度を出して、いままでの経過なり、方針というものをひとつ出しておいていただきたい。次回の委員会においてさらに詳細に私はお尋ねをしたいと思います。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 二、三お尋ねをいたしたいと思います。 第四次案になりますが、この今回の案というのは、再びこれを修正をするというか、第五次案なるものを予想してはならぬ私は重大な事態に立ち至っておると思うのであります。そういった点から考えますときに、この第四次案なるものが内容においては若干のニュアンスの違いはありましても、第三次案とほとんど変らぬと、こういう印象しか持ち得ないのであります。それで大臣としては、この第四次案によって、今回の答申によ…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 私はこの案をお聞きをいたしまして非常に不安に思いますのは、大臣の所信表明の中にもありますように、第一に現在の出炭規模をそのまま維持できるかどうかという点に対しても展望を持ち得ない。いわばわが国の総合エネルギー政策の上におきます石炭の位置づけ、あるいは五年後を展望いたしましても、その問題がまずはっきりいたしておりません。それで若干局長の説明もお聞きをいたしたのでありますが、再建交付金が一千億程度、あるいは閉山交付金も若干伸ばす…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小野明君 大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いまの所信表明といいますか、就任のあいさつというようなものをお聞きいたしておりますというと、第一番に労使関係の安定ということをおっしゃられたように伺ったのであります。私がお尋ねをいたしますのは、人事院の勧告についてであります。人事院の勧告というのは、大臣も御承知のように、公務員からスト権を取り上げましたその代償機能を果たすべく設けられた制度なんであります。労使関係の安定ということをあげら…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小野明君 いまおっしゃられたのは、いまの内閣では、公務員の給与の関係については前内閣の方針のとおりに処理をするということが一つでありまして、いま一つの理由というのは、総合予算主義のたてまえからと、こういう二つの理由でもって——明年度のことはこれはまたあとからお尋ねをいたすつもりなんでありますけれども、今年度についてはそういうまあ処理をするという、このようにお聞きをいたしたのであります。前の理由については、前内閣において閣議できめられて…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小野明君 まあ前とあまり変わらないような御答弁でありますが、原大臣は閣内でも実力者ということを自他ともに許しておる、こういうお話であります。閣議決定があるからこれはひっくり返すことできぬというようなことを言われるのでありますが閣議決定をひっくり返すといいますか、変更するといいますか、そういう前例はかつてないのでありますか。むずかしいというのは、どういうことでむずかしいのか、そういう点を閣議決定に大臣はこだわられるようですから、ひとつ実…
第60回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小野明君 その辺は、大臣もやはり閣僚協議会へ出られるわけですから、閣議決定を変更されぬというならば、閣議決定を変更したことがないのかあるのか、その辺をきちっと調べた上で言ってもらいたいと思う。閣議決定を変更したことはないよと、こういうことを言われて、はい、そうですかで黙って引っ込んでもらったんじゃ困るわけです。その点を再度お尋ねしておきます。