小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 許可営業の期限が切れたものに、一月十四日に、営業をしてよろしいと、こういうことは、これは一体どういう関係になるのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 そこで、問題がちょっと変わりますけれども、カネミの製油部の設計施工というのは、一体どこがやったのですか。特に六号管ですか、これについての調査結果があれば説明をいただきたい。というのは、ピンホールからカネクロールが出た、これが中間発表で原因になっているようでありますけれども、その他またいろんな見解が出されておるようであります。こういった点から、そのカネミの六号管というものを中心にしてお答えをいただければいいんですが、設計施工と…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 それでは、ないものを出せというわけにはいかぬが、こういった点も、設計施工というものがきわめて重大な困果関係をなすものだと思います。しかも、その指導は一体どこがやったのか、これも明確にしてもらいたい。こういうことがわかりませんと、原因究明といっても、何らしておらぬということにしか通じないわけです。 もう一つ、カネクロール、これは一体何ですか、これは薬務局長でないとわからぬかもしれませんが、カネクロールというのは一体何か、そうし…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 だから、どこが開発しておるのか、そうしてこれは一体何に使うのか、そういったものを説明せにゃ、毒物、劇物に指定されておらぬということぐらいは先刻知っておるわけです。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 鐘淵化学でつくっておるということも知っておるわけです。だから、このカネクロールというものは鐘淵化学が開発しておる、指導者はだれである、何に使っておるのだ、毒性の研究についてはどうやっておる、こういうふうな問題を質問しておるのですが、もう少しあなた親切な答弁をしてもらわなければいかぬ。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 この問題が起こりまして、すぐにこの塩化ジフェニールにつきまして毒物、劇物に指定をする――ああいった実際に被害を起こして、五島参考人の言われるような治療方法もないというような中毒症状を起こしておるのですが、当然これは毒物、劇物に指定さるべきだと思うのですが、この辺はどういう方針であるか、尋ねておきます。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 国立衛生試験所でこのカネミの油症事件の原因物質に関する毒性研究というものがやられております。その結果を公表してもらいたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 ニワトリとマウスを使って国立衛生試験所が研究をしている。それで、私が説明をいただきたいというのは、そんなに専門的な学問的な研究の結果ではないわけです。それで、私の手元に資料があるのですが、これはあさっておそらく提出されるものかもしれませんが、こういうことになっている。「ニワトリ及びマウスに対する慢性毒性を検討したところ、用いたライスオイルに著明な毒性を認め、クロロジフェニール――これは塩化ジフェニールのことだと思います――が…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 いま私が申し上げた程度のことは御承知だったわけですね。どうして説明しなかったのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 時間がありませんから急ぎますが、あさってあなた方がお集まりになって何かわけのわからないような結論を出されようというような話も私はお聞きをしているわけです。あさって行なわれるという会議が、そういったあいまいな行政責任、あるいは企業責任、あるいは塩化ジフェニールに対する、いまの薬務局長の話にも出ておりましたような、毒性さえもあいまいにするような結論を出す会議になるんじゃないか、こういったことを私は申し上げておきたいのであります。…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 それで、このカネミの油の製造工程――これは全国で七社あるわけですが、ほぼ他の六社も同じような製造工程ではないかと思うんです。それで、私は製造工程を北九州市から出ておりますものを見ますと、この製造工程については御承知だろうと思いますが、去年の二月にニワトリが大量に死んでおるわけですね。この段階で農林省や厚生省が積極的に原因究明に乗り出せば、今日のような悲惨な結果というものはなかった。ところが、この製造工程を見ますと、脱臭に至る…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 私は初めて聞いたんです、塩化ジフェニールがダーク油の中にも入っておるというのは。――ああそうか、思い出した。そうすると、結局、脱臭工程だけではなくて、塩化ジフェニールというのはもっと原油の段階で使われておるのではないかということは、当然これはしろうとでもわかるわけですね。ですから、この製造工程に対する究明というのは、これはもっと精密にやってもらわなきゃならぬし、この製造工程でどこがおかしいんだと、こういうことは当然あなたのほ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 いろいろ質問をするけれども、満足な答弁というのは一つもない。一つも検討、研究しておらぬということの証明にしかならぬと思う。あえて言わなければならぬのですがね、これは。それで、もっと責任ある研究をしてもらいたい。九大油症班に全部まかせるのではなくて、あらゆる場所での研究が結局行政の責任者であるあなたのところに全部来るようにきちっとしてもらいたいと思うんですよ。 それで、最後になりますが、いまの食品衛生法で再びこういった事件が起…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 そういった政省令だけで部分的に扱ってこういった事件が再び起こらないかというと、あなたも自信がないだろうと思う。これは結局不当表示によって起こった事件でもある、一つは消費者保護という立場から見てですね。これは、最近、国民生活審議会――総理の諮問機関であるこれから、食品の表示についての三原則というものが出されておる。これは御承知だろうと思うのですけれども、これまで過大に企業側を保護してきた、こういった風潮があるというところからこ…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 最後に、このカネミの油症事件の研究に厚生省は幾ら金を出しておるのですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 幾らですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 科学技術庁はどれくらい出しておりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 現地の油症班が言うには、きょう五島参考人が言われておるのは、科学者の熱意であるということを言われた。常識的には金が足らないということも言うだろうけれどもと、こう言われる。しかし、現地としては、その程度の、五百六十万程度行っておるようですけれども、それではもう足りないわけです。それで、研究体制にしても、各個ばらばらである。厚生省がやっぱりきちんとした研究体制をしいておらぬ、こういうことが言えるのでありますが、さらにいまついてお…
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 いまのような科学技術庁の答弁もあるわけですが、さらに要求をして早急にこの治療方法の発見、原因の究明ということをおやりになる決意があるかどうか、お尋ねしておきます。 それと、さっきざっと言われたが、昭和四十三年と四十四年に分けて、この予算がどうなっておるかということを説明してもらいたい。
第61回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小野明君 おかしいな。四十四年はゼロということですか。いま四十三年度に措置されておるのであって、四十四年度の新年度予算の中には何ら油の研究には予算が計上されておらぬということですか。